2011年01月31日

練習試合VS伊丹北〜バドミントン部〜

昨日、県新人団体3位の伊丹北高校と練習試合をしましたぴかぴか(新しい)

凍てつく寒さの中、わざわざ祥雲館まで来ていただきありがとうございましたexclamation

ダブルス中心に、沢山のゲームができ来週の学年別大会にむけて最高の練習になりましたわーい(嬉しい顔)
ダブルスでは、県チャンピオンのペアとも試合ができ、テンション上がりまくりでしたexclamation×2

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来週は神戸地区学年別大会、再来週は三田市団体戦・阪神オープンと試合が目白押しでするんるん
体調を整えてがんばります、応援よろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)
posted by 三田祥雲館 at 12:00 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | クラブ情報(運動部)

練習試合in立命館守山〜アメリカンフットボール部〜

1月23日に立命館守山高校グラウンドにて、
長浜農業高校と立命館守山高校と三田祥雲館高校3校で練習試合(スクリメージ)を行いましたぴかぴか(新しい)

みんながんばって試合に取り組んでいましたexclamation×2
今日のこの練習試合の内容を活かして、これからの練習をがんばっていきますグッド(上向き矢印)

2月6日に新人戦がありますexclamation
応援よろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)
posted by 三田祥雲館 at 08:15 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | クラブ情報(運動部)

出た!過去最低気温!!

本日、祥雲館史上過去最低気温

なんと マイナス9度でしたどんっ(衝撃)

連日、氷点下が続いていましたが、ここまで来るとはびっくりです目
皆さん、暖かくして体調管理に気をつけてくださいexclamation

明日から2月、暖かくなってくださいわーい(嬉しい顔)
posted by 三田祥雲館 at 08:07 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 日記

2011年01月30日

園芸入門日記(1月12日)

去る1月12日、本校の探究選択科目である「園芸入門」講座が終了しました。
この講座では、1年間、農作物を作ることを通して、
ものづくりの楽しさと生命の豊かさ・大切さを知り、生きる力を育むことを目指してきましたexclamation×2
今年度の園芸入門は、定員20名全員が3年次生で女子生徒ばかりでした。
これまで農作業とは全く縁のなかった生徒がほとんどでしたが、
暑さ寒さにも不平不満を漏らさず、作物の成長と収穫を全員が楽しみに参加してくれたことは担当者として嬉しい限りですわーい(嬉しい顔)
最終講座では、これまで栽培してきた個人農園の収穫と、
毎時農業指導をして頂きました松原大三(本校特別非常勤講師)先生へのお礼と感謝の言葉を伝え、本講座を終了しましたぴかぴか(新しい)
以下、これまでの祥雲農園の様子です。

本日の園芸入門は個人農園の野菜の収穫、また来年度のためにシイタケのほだ木の準備をおこないました。
まずは先生にシイタケを作るためのほだ木について説明してもらいました。
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説明を聞いた後、ほだ木を全員で運んでいき写真のようにたてかけていきました。
これで来年度のシイタケ栽培の準備がほぼできました。
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シイタケの準備が終われば、個人農園の野菜の収穫をおこないました。
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冬の間に成長したベビーキャロットなどが収穫できました。
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また全体で育てていた白菜もこの日にすべて収穫しました。
本日もたくさんの野菜を収穫できみんなで持って帰りました。
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さて、本日で今年度の園芸入門の授業は最後ですもうやだ〜(悲しい顔)
今年度は天気にも恵まれ、なんと園芸の授業の時間に雨が1度も降らないという1年になりました。
そのおかげで毎週畑にでることが出来、作業を順調に進めることが出来ましたぴかぴか(新しい)
3年次20名のみなさん1年間ご苦労様でしたexclamation×2
posted by 三田祥雲館 at 07:00 | 兵庫 ⛄ | Comment(0) | 祥雲の舎窓〜探究学習

2011年01月29日

9回生百人一首かるた大会

去る1月12日、9回生百人一首かるた大会を実施しましたぴかぴか(新しい)
暮れからの寒波も緩み、新春の陽光が差し込む中、体育館はしばし雅な世界へと。
実施に当たっては、集合指揮から司会進行まで生徒たちが行いましたグッド(上向き矢印)
読み手は、年次の先生方10名が分担して読みあげましたカラオケ

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七五調のリズムに則って朗々と歌い始めると、さっと手が伸び、あちらこちらの班から歓声やら嘆息やらが湧き起こっていましたひらめき

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入賞は、以下の通りです。
・クラス順位
1位:8組   2位:3組   3位:1組

・個人入賞
1位:3組 Y・Sさん (62枚)
2位:8組 Y・Yさん (51枚)
3位:2組 Y・Kさん (48枚)
4位:3組 T・Sくん (47枚)
5位:6組 M・Kさん (43枚)

posted by 三田祥雲館 at 07:00 | 兵庫 ⛄ | Comment(0) | 祥雲の舎窓〜探究学習

2011年01月28日

ニュース検定!

本日放課後、ニュース時事能力検定を実施しましたexclamation×2
17名が2級、3級の合格を目指して熱心に取り組みましたexclamation
冬休みの課題からそれぞれが今日に向けて学習した成果は出たでしょうかexclamation&question
結果が楽しみですわーい(嬉しい顔)

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posted by 三田祥雲館 at 18:56 | 兵庫 🌁 | Comment(0) | 祥雲の舎窓〜探究学習

細胞の不思議「分化」〜自然科学への誘い〜

1月25日の「自然科学への誘い」は、
関西学院大学 理工学部 鈴木信太郎教授に来ていただいて、
細胞の「分化」について講演をしていただきましたぴかぴか(新しい)
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ひとつの受精卵が分裂していき、そのうち、それぞれの機能を持った組織へと「分化」していきます。
その中で、遺伝情報であるDNAは、どの細胞も同じであり、完全なまでに複製されていきますexclamation

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組織を形成するために、それぞれの遺伝情報が発現し同じ細胞同士が集合していくのですが、とても不思議なことですね目
1年次生には、まだまだ難しい内容でしたが、興味をもって一生懸命聞いている姿が印象的でしたexclamation×2

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posted by 三田祥雲館 at 07:00 | 兵庫 ⛄ | Comment(0) | 祥雲の舎窓〜探究学習

2011年01月27日

和風メニューにチャレンジ!〜家庭科部〜

1月21日(金)は和風メニューに挑戦しましたexclamation
今回は留学生のNさんも参加してくれたので、英語を織り交ぜながらの調理となりました。
さあ、栗まんじゅうとおしるこの二品を作りまするんるん
調理の模様は写真でご覧ください。
〔生地〕
生地をボウルでこねる
写真1生地をボウルでまぜる.JPG

生地をこねて
写真2生地をこねる.JPG

〔栗あん〕
栗をきざみ、
写真3栗をきざむ.JPG

あんとまぜ合わせる。
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くりの形ってどんなだったかな?
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焼き上がり
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写真6まんじゅう焼き上がり.JPG

おしるこの完成exclamation
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出来立てを試食します。今回もとってもおいしく頂きましたぴかぴか(新しい)
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posted by 三田祥雲館 at 07:00 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | クラブ情報(文化部)

2011年01月26日

世界一周の便り10(後編)

今度はサント島からポートビラのあるエファテ島を経由し、南部のタンナ島へ。
ここではジャングルの中にある村の宿に泊まりました。
竹を編んでつくった壁、バナナの葉の屋根、電気は当然なし、というワイルドな宿exclamation
しかも村長が宿のオーナーで、村長の家族がジャングルの中を案内してくれ、
バニヤンツリーという巨大で不思議な木(下の写真の右奥の木)を見たり、
ヤシの実を割って食べたり、擦ったイモをバナナの葉に包んで地面の中で蒸し焼きにするラップラップというおやつをつくってもらったり、
「噛みカヴァ」という口で噛んでつくったカヴァを焚き火の明かりのみのナカマルで飲んだり、
「カスタムダンス」という伝統の踊りも見せてもらったり…と
バヌアツの自然と文化を満喫させてもらいましたわーい(嬉しい顔)

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そしてタンナ島の一番の名物「ヤスール火山」へ。
宿のある村のすぐ近くにある火山ですが、なんとヤスールは「世界で一番近づける活火山」。
10分に一度ぐらいの割合で噴火する火山を目の前でみれます目
大爆発し空高くまで溶岩を吹き上げる自然の力の迫力に圧倒…いや、むしろ怖いぐらいです(笑)

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この後はエファテ島のポートビラに帰り、「海の中のポスト」に絵葉書を投函したり、
南太平洋のアーティストが集う年に一度の野外フェスを見たりしてバヌアツを去ります。
バヌアツには全長200mの豪華客船の沈船や、戦後に米軍が廃棄した大量の重機が沈んでいるポイントでダイビングできたりもしますが、
残念ながら僕は海に潜るのが怖いのでパス…笑 
他にもバンジージャンプの起源と言われている「ランドダイブ」という衝撃の儀式が4月に見れたり、
バヌアツはとにかく見所満載exclamation
何よりも人々のフレンドリーさが最高なのでまた訪れたいと思っています(^^)
バヌアツだけで南太平洋を去るのはもったいないと思い、東隣の国フィジーへ飛びます飛行機
ナンディという街に着きましたが、ここでは日本人にたくさん会いました。
南国リゾートのイメージが強いですが日本人には英語留学で有名なようです。
本島はあまり何もなさそうなので船船に乗って離島へexclamation
マナ島という島に来てみました。

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この写真で見えている部分が島のほとんど、というような小さな島exclamation
海はやはり美しく、ダイビングには最適…むしろダイビングぐらいしかすることのない島…
なので僕は一日中ビーチでのんびりするだけです(笑)
しかし、この島の村に学校があり、見学ができるとのこと。
さっそく行ってみると小学生がキリスト教の授業を受けているところでした。
そこで先生にあいさつ。自分も日本で数学の先生してます、
と言うと「おお、それならここでも授業をやってくれexclamation
教科書のこの範囲をお願いexclamation」…ええーー!!そんないきなりexclamation&questionと思ってる間に先生は教室を出て行ってしまいます(笑)
でもおもしろそうなので「角度」の範囲を教えます。
でも途中から飽きてくる子ども達。なので日本語の数の数え方を教え、子どもの名前をカタカナにして教えてあげると大喜びわーい(嬉しい顔)
何とか45分ほど授業をやり遂げました(笑)

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ひたすらのんびりした後、マナ島から本島に帰ります。
フィジーは300以上の島から成る国、帰る途中にも島がたくさん。
中には宿が一軒あるだけという小さな島も。
こんなところに泊まるのもおもしろそうですね(^^)

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ナンディに帰ってきて1泊。ここの宿のスタッフはみんなインド人。
実はフィジーは昔イギリスの植民地で、イギリスがインド人をフィジーで働かせるため強制的に連れてきた結果、
なんと今はフィジーの人口の50%がインド系exclamation
フィジー系住民とインド系住民の間で様々な問題もあるようです。
そしてインド人はフィジーでもしっかり商魂たくましいインド人でした…笑

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写真に写っている液体はカヴァ。
フィジーでもカヴァが飲めますがバヌアツのと違って効きが弱く、
「その場にいる人みんなで飲む前に1回、飲み終わって3回手を叩く」という独特の作法もあったりします。
この写真に写っているオランダ人、ドイツ人とは同じドミトリー部屋で、
他にも同室のフィンランド人、イスラエル人と5人で戦争や社会の仕組みの話で夜中盛り上がりました
(なんせドイツ人とイスラエル人がいます)。
「日本はなぜアメリカと戦争したの?」とか「日本の税制は?」みたいなことも聞かれたりして、
海外の人と話すときは英語力だけではなく、日本や世界の多くのことを詳しく知っておく必要があるなと思いました。
…というバヌアツ、フィジーでした。
他にもツバル、トンガなどおもしろそうな国が周りにたくさんありますが、時間とお金に余裕がないため、
そしてダイビングができないため今回はパス…
「ぶっとびカード」によって飛んできた南太平洋ですが、そうでもなければ一生見ることはないだろうという景色に出会えました。
同じく南太平洋を旅している日本人で、次の行き先や何を食べるかなど全てを「ふりこ」によって決めている人もいました。
自分で道を決定するのもいいですが、偶然の「縁」に任せるのも旅の楽しみ方のひとつだと思います。
大事なことは自力であれ縁であれ強制でれ、「決定した道を後悔せず楽しみ尽くす」ということだと思います(^^)
というわけでインドから逆戻りしてしまいましたが、今度こそ西に向かって世界一周継続exclamation
次の目的地はワールドカップが開催された南アフリカのヨハネスブルグ。
ついに念願のアフリカ大陸に上陸ですexclamation×2
posted by 三田祥雲館 at 07:00 | 兵庫 ☁ | Comment(2) | 海外研修

2011年01月25日

世界一周の便り10(前編)

祥雲生のみなさん、ひどい寒さと雪に負けずがんばっていますかexclamation&question
そして3年次のみなさんは受験本番ですねexclamation
最後まで走りきってがんばってください(^^)
僕は今ボリビアの首都ラパスにいて、ウユニ塩湖に雨が降るのを待っているところです。
さて、今回はランダムに行き先を決めたバヌアツ、フィジー編ですexclamation
南太平洋の島国バヌアツに向けてインドを出発exclamation
デリー→クアラルンプール→ゴールドコースト→シドニー→…と格安航空会社を乗り継ぎ、
ついにバヌアツの首都ポートビラに到着です。
首都の空港なのに一階建ての小さな空港…しかしターミナルに入るといきなり現地バンドの演奏で迎えてくれるおもてなしexclamation
入国手続き待ちの間も南国ムードで楽しませてくれます。

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そしてポートビラの都心へ。人口24万人(三田市の約2倍)の国だけあって、これが都心exclamation&questionという規模です。

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バヌアツは80以上の島で構成されており、
ひとつの島を訪れるだけではバヌアツは語りきれません。
なのでまずは北部のエスピリット・サント島へ飛びます。
サント島には見所がたくさんexclamationその中でまず向かったのは「ブルーホール」。
いろんな条件が重なって池が青く見えるのですが、これが想像を遥かに超えたラピスラズリ色exclamation×2
今までいろんな自然の青を見ましたが、この「マテブル・ブルーホール」の青色が一番衝撃でした目

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このブルーホールで現地の若者と泳いだり、木の上からターザンジャンプして遊び、
さあ町に帰ろうか、というときに「帰りの移動手段がない」ということに気づきますがく〜(落胆した顔)
行きはタクシーで来ましたが、夕方になるともはやタクシーもミニバスも皆無…どうしようか、
と夕暮れの森の道をひとりで歩いていると、「ヒッチハイクを手伝ってやるよexclamation」という若者2人が登場exclamation
通りがかった車を止めてくれ、車の荷台に乗せてもらいます。
荷台には大家族が9人exclamation狭いのに快く乗せてくれ、日本のことを話したりして仲良くなります。

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とにかくバヌアツ人はみんな優しくてフレンドリーexclamation
街中ですれ違ってもみんな笑顔であいさつしてくれ、南国ののんびりした生活を心から楽しみ、誇りに思っています。
貧しくても犯罪も争いごともほとんどなく、バヌアツは「地球上で一番幸せな国」に選ばれているほどです。
そしてこの大家族の母が「今日からあなたとシミョン(上の写真一番右)はブラザーよexclamation」と言ってくれ、
町に着いた後シミョンが「ナカマル」というローカルな集会所のような所に連れて行ってくれます。ナカマルは夕方になって仕事を終えた男たちが集まるところで、そこで「カヴァ」という飲み物を飲みます。
そのカヴァをつくっている様子がこちら。

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ショウガ科の植物の根をすり潰して漉した灰色の液体…これが恐ろしく不味いふらふら
カップに注がれたカヴァを一気に飲み干すと、口やノドが麻酔を塗られたかのように痺れます。
なので水でうがいし、バナナやイモを食べてしばらく待ちます。
すると不思議なことにアルコールが入っていないのに酔ったような感覚になります。
これを「ドロン」といい、ドロンした後はナカマルの男たちは夕闇の中で黙って静かにその感覚を楽しみます。
シミョンと現地の人たちに交じってナカマルで話するのが楽しく、ついついカヴァを飲み過ぎてしまいます。
…そして翌日、未曾有の二日酔いになって一日中動けず…笑
そしてなんとか回復した翌々日、今度は「シャンパンビーチ」というビーチまでタクシーで出かけます。
このシャンパンビーチがまた目を疑うような美しさexclamation×2
ニューカレドニアやタヒチなど、並み居る強豪を抑えての「南太平洋で一番美しいビーチ」の称号はダテではありません。

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真っ白でパウダー状の砂浜、透明度が非常に高く美しい青色を放つ海、しかも泳いでいるのは自分ひとりわーい(嬉しい顔)
もう天国としか思えないシャンパンビーチでした。
そして連れてきてもらったタクシーのドライバーに「帰っていっしょにカヴァを飲みに行こう」と誘われます。
とにかく夕方になるとバヌアツの男はみんなカヴァ(笑)その度にいろんな人と仲良くなれます。
ドライバーとかなり強いカヴァを飲んだ翌日、今度は「ミレニアムケーブ」という洞窟探検に行きます。
米軍が戦時中に使っていた滑走路跡を走り、ジャングルの中に突入し、
急斜面にかけられた手作りの木のハシゴを登ったり降りたりしながら洞窟へ向かいます。
そしてコウモリやツバメが飛び交う真っ暗な洞窟の中へ…
懐中電灯で照らしつつ腰の高さまで水に漬かりながら慎重に歩き続け、やっと出口が見えてきます。

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そしてこの大きな洞窟を抜けたあとは川下りグッド(上向き矢印)
頼りない子供用浮き輪につかまって川を泳ぎます。
これがまた映画のワンシーンのような景色exclamation×2ですが、カメラが防水でないため持って行けず…
とにかく大冒険のミレニアムケーブ探検でしたわーい(嬉しい顔)

続きは明日・・・on
posted by 三田祥雲館 at 07:00 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 海外研修

2011年01月24日

自転車事故を無くそう!

本日6限目、1・2年次が体育館に集合し、交通講話を聴きましたexclamation
三田市警察の方に来ていただき、最近の三田市で起こっている自転車事故の様子を話していただきました。
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また、自転車の整備マークであるTSマークのことや、
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歩道での自転車走行可の標識など、交通標識の確認等、自転車交通事故を起こさない方法を聞きました耳
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その後、自転車事故にまつわるビデオを観賞しました。
また、自転車事故だけではなく、周りに迷惑をかけない自転車利用を心がけることができるよう
生徒指導部長の講話がありましたexclamation×2
祥雲生として、マナー、モラルを守り安全運転を心がけるようにしましょうexclamation×2
posted by 三田祥雲館 at 16:10 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | 日記

「三田市成人式」参加〜チアリーディング部〜

少し遅くなりましたが、今月10日に行われた三田市の成人式に
私たち応援団チアリーディング部が、初めて出演させていただきましたぴかぴか(新しい)

成人式という市をあげての盛大なイベントのため、
コーチの方にも冬休みに毎日のように来ていただき、
より完成度の高い演技にすることができましたexclamation×2
初めての経験のため、本番はとても緊張しましたが、
約1000人ほどの新成人の皆様の声援をいただき、
楽しく演技することができましたわーい(嬉しい顔)

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新成人の皆様、多くのご声援や手拍子ありがとうございましたるんるん
そして、ご成人おめでとうございます黒ハート

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これから私たちは3月に行われる西日本大会に向けて頑張りますexclamation×2
応援よろしくexclamation×2
posted by 三田祥雲館 at 07:00 | 兵庫 🌁 | Comment(0) | TITANS & VIXENS

2011年01月23日

カーニバル大会参加〜バドミントン部〜

先週の日曜日、三菱重工神戸スポーツセンターで兵庫県バドミントンカーニバル大会が行われましたぴかぴか(新しい)
祥雲館からは5ペア参加しましたわーい(嬉しい顔)

普段対戦することのない、阪神地区や東播地区の選手と試合をすることができ、
非常に有意義な練習になりましたexclamation×2

結果は、IM・HSペアとWY・NAペアがベスト8に入りましたひらめき
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IM・HSペア

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WY・NAペア

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OM・NKペア

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YA・YCペア

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SY・TMペア
posted by 三田祥雲館 at 07:00 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | クラブ情報(運動部)

2011年01月22日

第3回OBG合同練習♪〜吹奏楽部〜

あっという間に1月も半ばexclamation×2
3月に行われる吹奏楽フェスティバルや定期演奏会に向けて、寒い中頑張っていますグッド(上向き矢印)

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模擬試験が終わった1月16日(日)の午後、第3回目のOBG合同合奏がありましたるんるん
心配していたOBGの先輩方の出席も、いつもより多めexclamation
だんだんと定期演奏会が近づいてきて、練習にも気合いが入りますわーい(嬉しい顔)
3回目ということもあり、現役生も随分とOBGの方と打ち解けてきましたぴかぴか(新しい)

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来月は、入試や考査で練習する時間がさらに短くなりますが、
集中して練習して部員一丸となって演奏会が成功するように頑張っていきますexclamation

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〜*〜*〜 第8回 三田祥雲館高等学校吹奏楽部 定期演奏会のお知らせ 〜*〜*〜
日 時 : 平成23年 3月29日(火) 18:30開演(18:00開場)
   場 所 : 三田市総合文化センター 郷の音ホール大ホール
           入場無料!!
   ※今年も、美術部の作品展示同時開催!(展示室にて)

音楽と美術の数々の芸術作品を、たっぷりとご鑑賞ください!
posted by 三田祥雲館 at 07:00 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | クラブ情報(運動部)

2011年01月21日

ぜんざいボウル〜アメリカンフットボール部〜

1月8日に祥雲館のグラウンドで、ぜんざいボウルが行われましたぴかぴか(新しい)
OBやコーチの方々が沢山来てくれましたexclamation×2

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試合は、現役対コーチ&OB で行われ、
結果は14対32でコーチ&OBチームが勝ちましたパンチ
やっぱり、コーチ&OBの方々は強いですexclamation

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試合のあとは、保護者の方々がぜんざいやフランクフルトを振舞ってくれましたるんるん

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とっても、おいしくいただきましたわーい(嬉しい顔)

posted by 三田祥雲館 at 07:00 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TITANS & VIXENS

2011年01月20日

英語のすすめ〜自然科学への誘い〜

今週の誘いの授業では、
関西学院大学理工学部の山田一美先生に来ていただきましたぴかぴか(新しい)
テーマは「科学英語の将来的な必要性と、英語の学習方法について」です。

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はじめに、2010年ノーベル化学賞を受賞された根岸栄一教授の話をされました。
「これからは英語がますます重要になります。もはや一流の科学者で英語ができない人はいません。もちろん専門のほうがはるかに重要ですが、サイエンスの公用語、共通語は英語ですから、英語ができなければ話にもならない。」と述べられています。

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具体的には、
(1)最新の情報(=論文)は全世界に伝わる形(=英語)で発表
(2)研究の国際交流、国際会議での発表には英語が不可欠

また、研究者以外でも、科学技術に関する出版社のセールスマンや科学技術の研究に必要な機材を扱う会社など、科学英語が必要であると、伝えていました。

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次に、英語の学習方法として
(1)ボキャブラリー力を伸ばすために
(2)リーディング能力:流暢に(スラスラ)読めるようになるために
(3)リスニング能力:リズムに乗って聞けるようになるために
の3つの項目を1つ1つ丁寧に教えていただきましたるんるん

さあexclamation先生の教えをがんばって実践してくださいねわーい(嬉しい顔)
posted by 三田祥雲館 at 14:40 | 兵庫 🌁 | Comment(0) | SSH・天文部・理科部

祥雲館ギャラリー開幕〜美術科〜

鉛筆デッサン(3年生)と美術U(2年生)の授業で制作した作品を、本館1階に展示していますぴかぴか(新しい)
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鉛筆デッサンの作品の一例ですexclamation
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美術Uでは学校案内マップを作りましたexclamation
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2月上旬ごろまで展示しますので、ぜひご覧くださいわーい(嬉しい顔)
posted by 三田祥雲館 at 07:00 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 祥雲の舎窓〜探究学習

2011年01月19日

初生け・華道入門〜華道部〜

1月17日(月)に今年初めての活動を行いましたexclamation
南オーストラリア州からの留学生Nさんが遊びに来てくれましたわーい(嬉しい顔)
今回生けたのは、ぜんまい・水仙・なでしこ・菊で、水仙の良い香りが漂っていましたるんるん
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食べるぜんまいと違って、華道で使うぜんまいは堅くて挿しにくいですちっ(怒った顔)
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先生の指示に従って、慎重に長さを調節します。
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完成しましたexclamation
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先生から「センスが良い」とお褒めの言葉をいただいたNさん。
「ちょっと難しかったけど、とてもきれいexclamation」と感想を話してくれました。
Nさんが生けたお花は、保健室前に飾られています。ぜひ、見て下さいね目


posted by 三田祥雲館 at 07:00 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | クラブ情報(文化部)

2011年01月18日

男子サッカー部日誌(1月9日)

1月9日(日)練習試合
VS宝塚北 10時キックオフ

今日は風は無かったものの、凍えるような寒さでした。

けが人が多いこともあって、今日はいつもと違うメンバーで挑みましたexclamation
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前半開始6分、いきなり先制点を奪われてしまいますちっ(怒った顔)
相手のペースに圧倒されるまま、14分と17分に2点の追加点を許してしまいますふらふら
どうにか巻き返したい祥雲ですが、その後も立て続けに3点を決められ、前半終了。
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流れを変えたい祥雲exclamation
メンバーチェンジをして気持ちを切り替えますexclamation×2
しかし1点を決められ、そのまま巻き返せず、結果0-8で負けてしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)
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慣れないメンバーでなかなか上手くいかないところもありましたが、
この悔しさを今後に生かしてほしいですexclamation

☆本日のMVP☆
1年生:YS君(とても積極的に攻めていました!!)
posted by 三田祥雲館 at 07:00 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 男子サッカー部日誌

2011年01月17日

警報解除、元気に登校!

校区の篠山市や丹波市に大雪警報が昨夜から発令されていましたが、
7時前には解除され、平常授業が行われますexclamation

特に3年次の皆さんは、昨日、一昨日のセンター試験の自己採点日です。
足元に、注意して登校してくださいexclamation×2

今朝の祥雲館はやっぱり、真っ白でした雪
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posted by 三田祥雲館 at 07:23 | 兵庫 ⛄ | Comment(0) | お知らせ

見えない点exclamation&question〜自然科学への誘い〜

昨年末から始まっている、自然科学への誘い実験シリーズ第3弾exclamation×2

今日は、「生物・物理・数学」を紹介しますexclamation
(化学は前回紹介済み)です。

まずは、生物です。皆さん!、盲斑ってご存知ですか?
盲点ともいわれ、網膜上には、視神経が束になって眼球外へ出て行く部分があり、この部分を盲斑といいます。
盲斑には視細胞が存在しないので、盲斑に結んだ像は大脳に伝わらず視覚が生じません。
つまり、そのポイントは見えないのです

まずは、簡単な実験で盲斑の存在を確認します。
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次に、盲斑の形を調べるための実験です。
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うまく、求めることができましたか?

次に、数学ですexclamation
円に内接する正多角形の面積が、角数が多くなることにより円の面積に近づくひらめき
つまり、円の面積との比較から円周率の近似値3.141592を求めることができることを学びましたるんるん

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最後に物理ですexclamation
さまざまな長さの振り子をつかって、各班ごとに周期をはかり、
長さと周期との関係を求めましたexclamation×2

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2011年01月16日

男子サッカー部日誌(1月8日)

1月8日(土) 練習試合
VS伊川谷 @祥雲G
13時キックオフ

今日は暖かい陽射しの中での試合となりましたexclamation

前半からお互い激しい当たりの中、シュートは打つもののなかなか決まりません。
フィールドでの動きが早いため、ボールもいつも以上に動きが見られますexclamation×2
シュートは全て枠内におさまっていたのですが、0-0のまま後半へ…

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後半も激しい当たりが見られましたが、12分、相手にシュートを許してしまいますふらふら
その後も点を取りに行くのですが、決められず、結果0-1で負けてしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)
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今日は怪我をしてしまった人もいました。
スポーツに怪我はつきものですが、ひどくならない様に気をつけて、サッカーに励んでほしいですexclamation×2

☆本日のMVP☆
1年生:YD君(よくボールを触っていました!)
2年生:IK君(チームの雰囲気を作ってくれました!)

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2011年01月15日

高速液体クロマトグラフィーを用いた光合成色素の分離実験実習〜兵庫「咲いテク」プログラム〜

正月休み明け、1月6日に本校化学実験室において、兵庫「咲いテク」プログラム
高速液体クロマトグラフィーHPLCを用いた光合成色素の分離実験実習が行われましたぴかぴか(新しい)

このプログラムの目的は、
@先進的な内容を含む合同実験・実習会に、兵庫県下の高校生が参加することにより、SSH成果の普及と参加者の親交を図り、新たな生徒の課題研究に於ける分析手法の習得の機会とする。
A植物から抽出した天然物の分離に必要な基本的技術と知識を、薄層クロマトグラフィーとカラムクロマトグラフィーについて修得するとともに、さらに精密かつ微量分析が可能な高速液体クロマトグラフィーHPLCの原理や実際の操作方法を学ぶ。

まずは、関西学院大学理工学部化学科の山田英俊教授から、
天然色素とその分離法に関する基礎原理の講義をしていただいた。
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その後、2班に分かれて実験をおこなったるんるん
はじめの実験は、
まず薄層クロマトグラフィーTLCで、天然色素が大雑把に分離できることを知り、
カラムクロマトグラフィーで天然色素を分離・分取しましたexclamation

 この天然色素混合物が
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 徐々に分離されていきますexclamation×2
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 分離・分取された色素は、Β-カロテン、クロロフィルa、クロロフィルb、ルテイン、ビオラキサンチンなどですひらめき
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実験室中の様子はこのようでしたわーい(嬉しい顔)
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次に、別の部屋に移動して、HPLCの実験でするんるん
事前説明を受け
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HPLCの周りで、実習です。
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出てきたチャートはこのようになりましたexclamation×2
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今後、祥雲館高校では、この分析装置を用いて他校と連携をしながら実験をしていきたいと考えています手(グー)
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2011年01月14日

初釜〜茶道部へようこそ!〜

1月12日(水)の初釜には、南オーストラリア州からの留学生Nさんが来てくれましたぴかぴか(新しい)
(Nさんは昨年11月末から1年次5組で勉強しています。)

お菓子をいただきますexclamation 
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ふくさのたたみ方について、教えてあげました。
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茶道の先生からお点前をいただきましたexclamation
Nさん、気になるお味の方は…exclamation&question
「まあまあ」とのことでしたわーい(嬉しい顔)
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Nさんは、「おもしろかった。また参加したいexclamation」と話してくれました。
Nさん、毎週水曜日の放課後に活動しているので、また来て下さいねexclamation
楽しみに待っていますexclamation×2
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男子サッカー部日誌(1月4日)

1月4日(火)練習試合
VS川西緑台 13時キックオフ

今日は昨日に比べて、冷たい風が吹く中での試合でしたexclamation

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いつも通り円陣を組んで気合い十分で試合に挑みますexclamation

キャプテンが加わったこともあってか、チーム内での声も活発でしたグッド(上向き矢印)

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前半は惜しいシュートはあるものの得点には繋がらず、0-0のまま後半へ…。

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流れを変えたい祥雲ですが、なかなかシュートが決まりません。
そして試合終了。結果0-0の引き分けに終わりましたちっ(怒った顔)

まだまだ寒い日が続きますが、気を引き締めて頑張ってほしいですexclamation

☆本日のMVP☆
1年生:YS君(よく動いていました!!)
2年生:IK君.TT君(声を出してみんなを引っ張っていってくれました!!)
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2011年01月13日

明日の地球の話をしませんか?〜近畿ブロック高校生国際交流セミナー〜

冬休みも残り少なくなった1月6日(木)・7日(金)。
HAT 神戸にあるJICA兵庫センターでは、近畿ブロック高校生国際交流セミナーが開催されましたぴかぴか(新しい)
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この1泊2日のセミナーには近畿圏の高校生や留学生が集まり、本校からは2年次のM.Wさんが参加しました。
兵庫県だけでなく、和歌山県や滋賀県の高校生も多数参加しており、また、アドバイザーとして、元青年海外協力隊員の方々の参加もありました。
参加者は食糧問題・防災・医療・環境の4つの分科会に分かれて、
関連施設や大学を訪問したり関連企業からの講義を受けたりしながら、現在地球が抱えている諸問題について研修を受けました。
その後、さらに小グループに分かれてテーマを決め、2日目の全体会でパワーポイントによるプレゼンテーションを行いました。
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日本人高校生も留学生もみな意欲的で、初めて会ったメンバーだとは思えないくらい協力的にプレゼンテーションの準備を進めていきました。
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日頃の探究授業でこのような活動に慣れている本校生のM.Wさんは、小グループでもメンバーを上手くまとめ、的確にすべき事柄を指示していました。
また、全体会でも、他のグループのプレゼンテーションに対して、鋭い質問を投げかけていました。
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以下は、M.Wさんの感想です。
私が今回のセミナーで一番学んだ事は、“支援をする事”についてです。
今まで国際的な支援が少しでも出来る人間になりたいと思い、支援について考えてきました。
もちろん、支援する事を簡単に考えてきたわけではありません。
しかし、「途上国が社会主義であるため、途上国政府が送られてきた資金を軍事費に回してしまう場合がある」ことや、
「地域の文化・宗教・習慣を理解しないまま援助を申し出ても、その援助を受け入れてもらえない」というような、
支援の具体的な困難や弊害についてまでは考えが及んでいませんでした。
こうした事は、やはり現地に赴き活動した経験などがなければ分からない(知識があったとしても実感がない)事だと思います。
このようなことについて教えていただけてとても幸せです。
今回の講義で学んだ「なぜ支援をするのか?」を心に刻み、将来、的確な支援が出来る人間になりたいと思います。
参加させていただき、ありがとうございました。
posted by 三田祥雲館 at 12:00 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 祥雲の舎窓〜探究学習

雪の西はりま天文台での小惑星観測

天文部は1月6日―7日西はりま天文台へ3回目となる新小惑星探索のための観測に出かけましたるんるん
今回も研究員の時政さんにお世話になり60cm望遠鏡を使って撮影をしました。
望遠鏡の操作にも慣れ、観測もだいぶスムーズに行えるようになりましたが、今回の最大の問題は天気でしたがく〜(落胆した顔)
出発する6日、学校は観測に行くかどうか迷うようなみぞれ混じりの曇り空でしたが、
夜に向かって晴れる天気予報が出ていましたので思い切って出発しました。
予報通りきれいな星空は広がっているのですが北の空から風に乗って雪雪が舞ってきてしまって長い時間観測することはできませんでした。
望遠鏡や周辺機器が雪で濡れると故障するためドームの屋根を開く事ができないのです。
それでも3時間ほど観測ができ写真のような星野写真が撮れました。
19等くらいまでの暗い星まで写っていますぴかぴか(新しい)

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ラッキーなことに、観測の途中で南の空にカノープスが見えました。
この星は全天で2番目の明るさを誇る星ですが、真冬に南の空非常に低いところにしか見る事ができません。
見た後には縁起が良いことが起こると言われ“寿星”という異名を持っていますわーい(嬉しい顔)
西はりま天文台からでも年に3,4回しか見る事ができないそうで、天文部にとって良い一年になりそうな予感ですグッド(上向き矢印)
朝方にかけ雪雪が降り続き、翌朝は天文台周辺は写真のような雪化粧でした。
観測で撮影した写真から新小惑星が写っていないか探してみます。
※11月に行った観測で撮影した画像には新小惑星は写っていませんでしたもうやだ〜(悲しい顔) 

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posted by 三田祥雲館 at 07:00 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | SSH・天文部・理科部

2011年01月12日

こんにちは,生徒会執行部ですexclamation

1月5日、生徒会執行部は2011年の活動を始動しましたexclamation
この日は、生徒会新聞づくりやエコキャップ洗浄、4校交流会や1月以降の行事について、話し合いを行いました。

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たくさんの取り組みがあり、忙しい日々になりそうですが、
生徒会執行部一同努力を重ねていきますので、
皆さん、2011年もご協力よろしくお願いしまするんるん
posted by 三田祥雲館 at 13:27 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 生徒会より

A HAPPY NEW YEAR!!  〜吹奏楽部〜

新年あけましておめでとうございますexclamation×2
皆さん、どのようなお正月を過ごされましたかexclamation&question
吹奏楽部は、6日から全員そろって元気よく吹き初めでするんるん
2011年最初の部活とあって、部員全員気合い十分exclamation×2

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翌日には合奏もしましたるんるん
昨年末のミーティングで話し合った反省を生かし、部員全員悔いのない毎日を送れるように、
一丸となってよりよい吹奏楽部にしていきますexclamation×2

今年も、三田祥雲館高等学校吹奏楽部をよろしくお願いしまするんるん

〜*〜*〜 第8回 三田祥雲館高等学校吹奏楽部 定期演奏会のお知らせ 〜*〜*〜
日 時 : 平成23年 3月29日(火) 18:30開演(18:00開場)
   場 所 : 三田市総合文化センター 郷の音ホール大ホール
           入場無料!!
   ※今年も、美術部の作品展示同時開催!(展示室にて)

音楽と美術の数々の芸術作品を、たっぷりとご鑑賞ください!
posted by 三田祥雲館 at 07:00 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | クラブ情報(文化部)

2011年01月11日

授業再開!

前日の雪雪がまだ残り、
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(昨日、部活動をした陸上部の生徒が作りましたわーい(嬉しい顔)

祥雲館の隣の池も半分凍っている極寒の日に冬休み明けの授業が再開されましたexclamation
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全校大清掃のあと、体育館に集まって校長講話、生徒指導部長講話があり、
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SSH集まれ女子学生!、近畿囲碁大会の表彰式も行われましたぴかぴか(新しい)
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その後、1年次大岩秀平くんの全国総合文化祭囲碁選抜大会の壮行会が行われましたexclamation×2
3月、8月の全国大会がんばってきてくださいわーい(嬉しい顔)
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本日の校長先生の講話の内容は


 新しい年を迎えて、今年の目標は立てましたか。
以前に節から芽が出るという話をしましたが、1年の始まりという大きな節目にあたり、目標を立て、気持ちも新たに歩み始めてほしいもだと思います。
今日は、志について話したいと思います。
 陸上競技の指導者 小出義雄監督は、有森裕子選手、高橋尚子選手、2人のオリンピックメダリストを育てました。
ある雑誌に小出監督が2人のエピソードを語った記事が掲載されていたので紹介します。
 マラソンで、バルセロナ五輪 銀、アトランタ五輪 銅を取った有森裕子選手は、小さい頃に股関節脱臼を繰り返し、
さらに小学校5年生のときに交通事故に遭い、小出監督に入門した当時、うまく走れない。
しかし、何度も電話をかけて入門を請う熱意に負け、小出監督は「次期マネジャー候補」として入社させました。
案の定、みんなの一番最後をトコトコと走っていた有森選手でしたが、ある日、小出監督に願い出ます。
「監督、私をオリンピックに連れて行ってください。そのためだったらどんな練習にも耐えます。
ほかの人が1時間練習するなら、私は2時間がんばれます」。
小出監督は、「あ、この子は普通じゃないな」と思ったそうです。
 シドニー五輪で金メダルを取った高橋尚子選手も最初は入れるのを「実績もないし、大学まで出て年を取っていた」のでためらったそうです。
それでも、入社を許したのは 「お願いします。私を強くしてください。お給料は要りません。
ごはんが食べられればいいんです」という健気さに心動かされたそうです。
当時を振り返り、「僕は単純な性格だから“よーし、世界一にしてやる”ってなるじゃない」と話しています。
小出監督は、ご自分の監督人生で得た実感として
「勧誘した子は強くならなかった。一銭もかけなかったのが強くなっている(笑)。要するに、志の差ですよ」 と振り返っています。
 志は単なる目標ではなく、将来に対する希望や願望をかなえようとする、ひたむきな意思、決意を抱いて思い続けた末に達成されるような目標です。
志は、金儲けや権力欲のために抱くような目標と異なり、それが達成されることに、関係者や周囲の人たちまでが歓喜するような目標でもあります。
 江戸時代の学問所昌平黌の儒官、今でいえば東京大学学長の立場、だった佐藤一斎が『言志四録』という本の中で、次のように述べています。
 学は立志より要なるは莫(な)し。而(しこう)して立志も亦(また)之(こ)れを強(し)うるに非らず。只(た)だ本心の好む所に従うのみ。
現代語にすると、学問をするには、志を立て、これを達成するためには心を奮い立たせることが大事である。
しかも、その志は人からいわれてやるのではなく、自分の本心から出たものでなければならない。ということです。
 諸君はなぜ勉強しているのですか。いい大学に入りたいから、いい会社に就職したいから、と思っている人がいたら、自分の人生の生き方を考えて、志を立てください。
こんな分野の学問を修め社会に貢献したい、こんなことを身につけて人の役に立ちたい、と強く思っている人は、
いい大学に入りたい、いい会社に就職したいと思っている人とは、おのずと志が違っており、人生の生き方も変わってくるはずです。
 人それぞれ、スポーツの得意な人、芸術に秀でた人など、能力に差があるかもしれません。
しかし、能力だけですべてが決まってしまうほど、人生はつまらないものではありません。
能力の差を越えるのは志。志のある人は、よく学び、よき友、よき指導者に恵まれ、自らの人生を切り開き、すばらしい人生を歩むことができるものです。
大志を抱いて、それに向かって着実に歩みを進めていく日々を送ってほしいと願っています。

posted by 三田祥雲館 at 11:52 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 日記