2011年02月19日

世界一周の便り11(前編)

日本は相変わらずの寒さでしょうかexclamation&question
今はアメリカのロサンゼルスからこれを書いていますが、同じ冬でもこちらはかなり暖かく半袖Tシャツで歩いている人もいるぐらいです。
もうすぐ帰国ですが日本の寒さに耐えられるか心配です…わーい(嬉しい顔)
さて、今回からアフリカ編exclamation
南太平洋のフィジーから香港を経由し、飛行機飛行機で地球半周してやってきたのは南アフリカのヨハネスブルグ。
ここで僕がオーストラリアにいたときにいっしょに住んでいた南アフリカ人の友達に迎えにきてもらい、
空港からプレトリアの彼の家まで連れて行ってもらいます。
ヨハネスブルグはアフリカでも最も発展している都市のひとつ。
その街並みを見て「アフリカ」のイメージは一瞬で覆されました。

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僕が泊めてもらう友達の家は各国の大使館が集まる高級住宅街にあり、
プレトリアを一望できる豪邸、しかもプール付きexclamationそして玄関のドアにはこんな看板が。

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「ARMED RESPONSE」、つまり犯罪者には武力行使するというセキュリティーサービス。
南アフリカでは家や店、宿などの周りに高圧電線が張られ、何かあればいつでもセキュリティーが急行するようになっています。
僕が滞在しているときにも家のアラームが誤作動し、銃を持ったスタッフがすぐに駆けつけました。
比較的治安が良いと言われているプレトリアでもこれか…と日本との感覚の違いを実感します。
その後、彼の家族とともにピーターマリッツバーグという街まで車車(セダン)で6時間ほど移動し、彼の弟が通っている高校を訪れます。
そして彼の弟が出場するクリケットの試合を観戦目

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クリケットは試合の途中にティータイムがあったり、時には5日間に渡って試合をしたりする日本では馴染みのないスポーツです。
友達と芝生に寝転んでのんびり試合を観戦…しかしルールはまったくわかりません…わーい(嬉しい顔)
試合後は彼のいとこの家でラグビーの国内リーグ戦の決勝戦を見て盛り上がり、南アフリカの二大人気スポーツを満喫しました。
そして彼の別荘でゆっくりした後プレトリアに帰ってきて、眺めの良い丘の上にある開拓者記念碑を見に行きます。

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やはりここでも世界史を勉強しておけばよかった…と痛感ふらふら
しかし旅で感じた疑問を帰ってから調べるというのも旅の楽しみ。
アフリカの歴史についてまた勉強したいと思います。
そしてお世話になった彼と別れ、プレトリアからバスでブルームフォンテーンという街へ向かいます。
そしてバスを乗り換えて南アフリカの中にある小国、レソトへ。ブルームフォンテーンからレソトへはミニバス車(RV)で移動します。
ミニバスは乗客がいっぱいになれば出発するという形式で、南アフリカの地元の人の重要な交通手段です。

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ブルームフォンテーンから約3時間、レソトの首都マセルに到着です。
マセルの中心部には大きなお土産屋があり、そこではレソト名物の「バソトハット」という帽子が売られていました。

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今日はここまで、続きは明日on
posted by 三田祥雲館 at 07:00 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 海外研修