2011年07月24日

野球部日誌★7月23日★

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8回生(3年生)を送る卒部式を行いました。二年半弱の部活動でしたが、全員が気持ちよい顔で引退していきました。これからも部訓「培え人間力」を胸にまずは進路実現に向けて努力していくことだと思います。頑張って下さい。9回生チームも、新主将のK君(藍中出身)を中心に練習をスタートさせています。秋の丹有地区大会までわずか3週間強。一致団結してまずは県大会出場を目標に頑張ります!
posted by 三田祥雲館 at 20:41 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 野球部日誌

今のところ順調?

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ひょっとして生徒に会えるかもと、土日かけてパースの主要観光地をすべて巡りましたが、残念ながら誰にも会えませんでした。

それでもホームステイ先や生徒からのSOSは、今のところありません。たぶん上手くコミュニケーションがとれているのだと思います。明日、月曜日の朝ちゃんと授業に間に合うように登校してくれれば、このまま順調にいけるでしょう。

一昔前は、英語圏への留学や旅行者は日本人がメジャーでしたが、今はどこへ行っても中国人が主流です。今日の昼食でも、同じ通りの日本食レストランはガラガラ、中華レストランは入れない人でいっぱいでした。もちろん味の問題もありますが、中国人が大挙バスなどで押し掛けているようです。ちょっと寂しい気がします。
 JO@Perth
posted by 三田祥雲館 at 18:28 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | 海外研修

【Let's Study about Perth, WA〜まちづくり編】

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 週末は生徒の活動がご紹介できませんので、「こんな街で研修しています」という引率者の探究レポートを掲載しています。今日は滞在地パースの街づくりについての観察レポートです。

 教科書的には、都市計画ではクリチバ(ブラジル)やポートランド(アメリカ)が、都市交通政策ではストラスブール(フランス)やフライブルク(ドイツ)が有名ですが、ここパースも負けていません。計画的な街づくりや政策が実施されているようです。

 まず第一に、美しい景観。コロニアル風の街並みを大切にし、調和を図りながらつくられた超近代的なビル街もその景観美の一つ。そしてそのすべてがスワン川などの自然とのコントラストで美しく映えるのかもしれません。

 次に、整備された公共交通網は‘Transperth’とよばれる事業体により運営され、
バス、鉄道、フェリーを一元管理しています。現金でチケットを買って乗ることもできますが、スマートライダーと呼ばれるチャージ式のカード(ICOCAとかPiTaPaみたいなもの)を使って割引で乗ることもできます。また、C.B.D.とよばれる街の中心部ではすべてのバスが無料だそうで、とくにCAT(Central Area Transit)とよばれるバスは中心部をくまなく回っている循環バスで、大変機能的です(しかも無料)。ほかのさまざまな交通政策とあわせて、自家用車のC.B.D.への乗り入れを極力規制し、
混雑を緩和する狙いもあるようです。(ドライバーに乗り入れに関する注意を促す看板も立っていました。)また、駅周辺には年中自動車が進入することができない「永
久歩行者天国」みたいな街区もあります。
歩道の横に自転車専用通路が設けられていたり、ラウンドアバウトと呼ばれる交差点(詳しい説明は本校のブログの「南半球便り8」をご覧ください)が採用されていたりと工夫された交通ルールが採られています。(最近日本でもラウンドアバウトが注目され始めているようです。)
パース市街地の周辺(といっても大変広い範囲ですが)には、交通網の発達とモータリゼーションによって、いくつもの郊外住宅街が広がっています。生徒たちはこの住宅街に散らばってホームステイを満喫しています。

 生徒たちは、こんなにすばらしい街で研修しているのです。幸せなことです。私のパースの街探究レポートは随時掲載します。

 さ、いよいよ明日から本格的に大学での授業が始まります。生徒たちから週末の話
を聞くのが楽しみになってきました。どんな表情で登校してくるのでしょうか??本当に楽しみです。  N.Miyashita
posted by 三田祥雲館 at 17:36 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | 海外研修