2012年05月14日

男子サッカー部日誌(5月4日)

5月4日 (金) 県総体
祥雲館VS神戸国際 午前10時キックオフ

いよいよ、県総体が始まりました!

一回戦勝ち進めるよう、60人を超える部員全員で円陣をくみ気合い十分で挑みます!

前半開始直後、相手にゴールエリア右側からのシュートを決められ先制点を奪われてしまいます。
他の部活の応援もありいい雰囲気のなか試合が進み、同点に追い付こうとパズを繋ぎシュートを狙いますが決まらず、0ー1で前半終了。

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後半が始まり、立ち上がりは悪くなく積極的に攻めていきますが後半16分、相手に追加点を奪われ、その後も後半26分、ゴールエリア左側からのシュートを決められてしまいます。
祥雲館も諦めずに最後の最後までシュートを狙い3本の枠内シュート6本の枠外シュートをうちましたが決まらず0ー3で試合終了。
結果負けてしまいました。

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会場が祥雲館ということもあり、応援してくれた野球部、女子サッカー部、陸上部のみなさんありがとうございました。

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この試合で引退となった3年生もいますが、一生懸命サッカーをする姿はすごくかっこよかったですぴかぴか(新しい) 本当にお疲れ様でした。

手(チョキ)本日のMVP手(チョキ)
3年生全員 一生懸命なプレーに感動しましたるんるん
posted by 三田祥雲館 at 14:24 | 兵庫 | Comment(0) | 男子サッカー部日誌

小惑星“三田祥雲館”誕生について(詳報)

先週末にお知らせしました小惑星“三田祥雲館”についての詳報です。
正式名称は(15552)sandashounkanです。小惑星は2000年3月27日にローエル天文台(Anderson Mesa Stationアリゾナ州)で発見されました、今年は秋までさそり座にあって夏から秋にかけて観測しやすい位置にありますが18.1等星で望遠鏡を使っても肉眼では見えません。今現在、地球からの距離は2.69AU、太陽からの距離は3.55AU(1AUは地球と太陽の距離で約1億5千万km)で5.5年で太陽の周りを一周しています。

今回の命名はACM2012がアジアで初めて日本で開催されることを記念して日本に関係のある名前が多数贈られました。東北地方の被災地にからむ(19713) Ibaraki、(21966) Hamadori、(22745) Rikuzentakataなど、それに加えACMに参加する日本の高校、三田祥雲館と小倉(福岡)、一宮(愛知)の名前をつけた小惑星も同時に誕生しました。 [(15526) Kokura (19853) Ichinomiya。]詳しくはこちら http://www.nao.ac.jp/news/topics/2012/20120509-asteroid.html に記載されています。私たちの学校名が小惑星の名前になり、未来永劫にわたって宇宙を巡るのは天文部としては夢のような話ですが、これを励みに今後ともより一層頑張りたいと思います。

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少し分かりにくいですが火星と木星の間の赤い色で示された軌道を回っています。火星と木星の間は小惑星帯と呼ばれ、この領域には100万個ぐらいの小惑星が回っています。小惑星は探査機「はやぶさ」が訪れたことで有名になったイトカワのような岩石でできた天体で、太陽系の初期の情報が得られる貴重な天体です。私たちの小惑星もおそらく直径数km~数100mの大きさだと考えられます。

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この夏から秋にかけ夜空でどのあたりに見えるかを示しました。ご覧のようにさそり座の足元をぐるりと回るような経路で移動しますので、これからは南の夜空低くで見つける事ができます。残念ながら望遠鏡を使っても目で直接みることはできません。
posted by 三田祥雲館 at 08:06 | 兵庫 | Comment(3) | スーパーサイエンスハイスクール