2012年12月20日

クリスマスのイメージで生けました♪(華道部)

12月14日(金)華道部の活動を行いました。
今回のお花は、デンファレ、銀アブライトガーベラ、小ヒバ、サンゴの水木でした。

ぴかぴか(新しい)もうすぐクリスマス!ぴかぴか(新しい) クリスマスのイメージで生けましたるんるん
保健室の前に飾ってあるので、興味があれば見に来てください。

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次の活動日は、12月28日(金)の13:30から作法室で行います。
ぜひ、見に来てくださいるんるん
posted by 三田祥雲館 at 10:59 | 兵庫 🌁 | Comment(0) | クラブ情報(文化部)

冬の熱き闘い−第10回高校生科学技術チャレンジJSEC2012−

12月15日(土)16日(日)
東京お台場日本科学未来館にて第10回高校生科学技術チャレンジ(JSEC2012)最終審査会および表彰式が行われました。

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このコンテストは論文を提出し、それをもとに予備審査・一次審査が行われ、審査を通過した30組がこの最終審査に残り、一次審査会と共通の審査委員による専門審査、および特別協賛社、協賛社、主催者代表を加えての総合審査が行われ、審査会議の協議を経て各賞が決定されるというものです。あわせて、上位入賞者の中から来年5月12〜17日にアメリカアリゾナ州フェニックスで行われるIntel ISEF(インテル国際学生科学技術フェア)への派遣候補者が決定されます。

今年度、全国208件の論文の応募の中から、最終審査に3年次ゼミU生体調節講座からの論文がこの30組の一つに選ばれ進出することになりました。この論文は夏のSSH生徒研究発表会で発表した内容を論文にしたもので、テーマは「闘蟋−コオロギの闘争行動解析−」。

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最終審査はポスター発表形式で行われました。ポスターは夏の発表会同様、秋の月夜のイメージ。しかし、発表者は夏とはメンバーを入れ替えての発表となりました。

3年次の受験を控えたこの時期(しかも後期中間考査中)に発表練習を繰り返し、時間的にも精神的にもかなり苦しいものがあったと思います。

15日の専門審査では審査員の先生からの鋭い質問や指摘・暖かい励まし、アドバイスを頂き、めっちゃ凹んだり、喜んだりもしましたが、16日の総合審査はもう開き直って楽しんで帰ろう、お台場に来れただけでもイイやんと気持ちを切り替えて臨みました。

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その結果、グランドアワード(ベスト3)には選ばれませんでしたが、見事、協賛社賞の「花王賞」を受賞できました。
→朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/science/update/1217/TKY201212170458.html
また、同時に来年5月のIntel ISEFへ派遣される権利を獲得しました。

これも本校で培ったプレゼンテーション能力の賜物と思っています。

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また、このような基礎研究?に注目を頂き、賞を下さった株式会社 花王 様、さらにご支援をいただいた多くの方々に感謝いたします。ありがとうございました。
posted by 三田祥雲館 at 10:35 | 兵庫 🌁 | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール