2013年08月01日

No.12 足元も、宇宙も〜未来の科学者・技術者としての広い視野とモラル

7月31日のSSH科学研修のメイン・プログラムは「パース天文台」での実習・見学です。

CELTからパース天文台までは約1時間ですが、途中、「Mundaring Weir(マンダーリン・ダム/貯水池)」に立ち寄りました。パース市内から約40キロ北東、Helena川をせき止めています。
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このダムはWAの技師C.Y.O’Connor氏によって設計、施工されました。また、その水の輸送のため560km以上のパイプラインが敷設されました。これはちょうど、新大阪―東京間の距離に当たります。操業は1902年。当時、ゴールドラッシュに沸き、人口が急増したWA東部の町、砂漠の中のクールガーディやカルグーリーへ水を供給する必要があったのです。
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しかし、人々は彼を鋭く批判しました。どうせできるはずのない無謀な計画だ。大量の公金を無駄な建造物を作るのに使うな、と。人々には理解されなかったのです。政治家も、彼をかばうことはしませんでした。

彼はその批判に抵抗し、建造を続けました。自分の信念と確信を曲げずに。そしてダム完成直後の1902年3月10日、彼は愛馬と共に自らの命を絶ちました。享年59。彼の死の数週間後、ダムからの水の供給が開始、乾燥地での人々の生活や経済活動としての金の生産を支え、彼の正しさが証明されたのです。

ダムはその後も改修されたり増築されたりしながら貯水量を増やし、現在でも東部の町に給水しているほか、パース市の水がめとしても重要な位置を占めています。また、農業用水にも使われており、WAの豊かな農業生産を可能にしています。もちろん、WAから多くの農産物を輸入しているわれわれ日本の生活も、彼の功績に負うところが大きいのです。

生徒は彼を顕彰する碑や歴史を綴った看板の前で、Peter先生の即席特別授業をうけ、技術者としてのあり方を深く考えていきます。Peter先生は看板に書かれた文章を一文一文ゆっくり読みながら、解釈を加えていきます。
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「100年以上も前、携帯も、ブルドーザーも、パソコンもない時代に、完璧な計画を練り上げた彼の技術はすごい。しかし、それ以上にすごいのは、彼の行動力だ。そして、彼の行動力を支えたものは何かを、君たち未来の科学者・技術者は考えなくてはいけないね。何だと思う。市民の生活を守ると言う市民工学者としての信念だ。技術者としての倫理感、責任感と言ってもいい。人々に批判されながらも自分の信念を貫けるだけの技術力と情熱を持って仕事に当たりたいものだね。」

研修生たちの真剣な眼差し。何を感じ取り、何を考え始めたのでしょうか。

そしていよいよメインイベント、パース天文台に到着です。天文台の技術主任ArieさんとガイドのArtherがくわしく説明してくれます。
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隕石ならぬ隕鉄に触ったり、太陽と地球と月の関係をデモンストレーションして説明してもらったり。真空のシリンダーの中で振り子を作動させる時計は、1年間で1秒の誤差と言いますから、100年前としては機長で正確なものです。さながら「天文学への誘い」です。
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次は太陽観測用の望遠鏡による観察実習です。といっても望遠鏡で直接覗くと危険なので、コンピューターで画像処理したものを使います。フレアや黒点も観測できるほか、明度によっては磁力線を確認できます。途中、雲がかかり中断するハプニングもありましたが、それもライブ観測ゆえのこと、それを超えて本物に触れる楽しさを実感しました。
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次は直径60センチの研究用望遠鏡の見学です。高さ20mほどの塔の上のドームに登ります。景色はきれいなのですが、高所が苦手な私にはたまりません。しかし、研究者が使う望遠鏡の実物を見られる研修生たちは大はしゃぎです。ドームの中にはデータ解析用のパソコンもならび、門外漢の私でもワクワクします。いまはすべてコンピュータ制御で、Arieさんもたまにしか登ってこないようです。
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このほかにも、ハイテクインターネット望遠鏡を見学したり、今でもガラスの乾板に焼き付けて撮影する100年前から使っている超アナログ望遠鏡に触ってみたりしました。

最後には、「ここのインターネット望遠鏡が使えるIDをあげるから、気軽にアクセスしてくださいね。それから、研究用望遠鏡も使いたかったらメールしてね。チリの天文台とか、ともルートがあるから何かあれば私に相談してください。」とうれしい言葉。Lowell天文台とも提携しているパース天文台は、南半球の天文学の一角を担う重要な拠点となっているのです。そして、T先生のお願いに、「OK。小惑星Sandashounkan、撮影してあげるよ。」

今日は、生活を支える技術から、宇宙の神秘を探る科学までを学ぶことができました。科学に裏付けられた技術、技術に支えられる科学。科学と技術と人間社会の切っても切れない紐帯。考えさせられることしきりの一日でした。
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蛇足:天文台のギフトショップでしばしのShopping Break。Tシャツを買う研修生が何やら本をめくって、もごもごと店員さんとお話をしています。そして、「先生、20%OFF、成功しました。」何と彼らはディスカウント交渉をしていたのです。英語で、しかもミュージアム・ショップで値切り交渉とは・・・腕を上げたものです。
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ガイダンス部長のつぶやき in Perth
見学・実習のときは通訳して研修生の理解を促すことが多い。しかし、私は根っからの文系人間。渡航前、がんばって高校時代の知識を引っ張り出し、基本単語を覚えなおして何とかしのいでいる。
しかし、天文台はつらかった。ひとつは天文学用語のオンパレード。たぶん、日本語で聞いてもわからない。そこで大活躍は天文マニアのT先生。T先生を辞書代わりに、二人三脚で通訳を乗り切った。もうひとつは望遠鏡やら何やらで、ずっと上を向いていたこと。この日の頭痛の原因は、この二つだ。

N.Miyashita@Perth
posted by 三田祥雲館 at 19:47 | 兵庫 ☁ | Comment(2) | 海外研修

No.11 言葉を超え、文化を超えて

文化・語学研修なのに、文化も言葉も超えてどうするんだ?とのご批判を承知の上でのタイトルです。その通りなのですが、以下をご覧いただけば納得してもらえるのではないかと・・・。

7月31日(水)、文化・語学研修はWAの名門、Willeton Senior High School(ウィレトン高校)を訪問しました。高校と言っても13歳から18歳の生徒たちが在籍していますから中等教育学校です。

生徒たちはMulticultural Background(多様な文化的背景)を持っており、その出身国籍は56カ国にも及びます。少数ながら日本人も在籍しているようです。

校長先生からのご挨拶のあとは、兵庫県から交換教員としてパースに赴任している早川先生(相生高校)からこちらでの学習の心構えに関するお話を頂ました。というより、ご自身がこちらお仕事や生活を楽しんでいる様子をお話しくださり、生徒のやる気に火をつけてくださいました。また、登校にはMs Haruko Nomotoが日本語教員として勤務しており、日本語教育が盛んに行われています。
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午前中は11年生(高校2年生相当)の日本語の授業に参加しました。日本の文化や学校生活について紹介したり、オーストラリアのことを教えてもらったり。はじめは日本語でしたが、だんだん日本語・英語が交じり合って飛び交い、まさにInterculturalな交流に発展します。
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お昼はWilletonが準備してくれたバーベキューでホットドッグを作り、いただきます。(こちらではsausage sizzle=ソーセージ・シズルというのだそうです。)おいしいものをいただきながらだと、会話も弾みます。
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午後からは8年生(中学2年生相当)の授業に参加しました。日本の中学2年生の標準的な英会話力を考えていただければ、大体こちらの生徒の日本語力に相当するのでは。こちらのクラスでは、日本の遊びに話題が発展し、実演を交えて盛り上がりました。
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中には意外な特技を見せ、剣玉ヒーローになる研修生もおり、楽しい交流となりました。
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オーストラリアにとって日本は、自由や民主主義を共通に理解しあうとともに、経済活動の上でも重要なパートナーです。そしてvice versa(逆もまた然り)。互いにとって重要な友好国なのです。若者の交流はその一番の基礎として、日豪両国、WA・兵庫県の両州県が積極的に取り組んでいます。研修生にも是非、両国関係をつなぐ貴重な人材に育ってほしいと願っています。

それにしても、若者は文化も言語も軽々と飛び越えて、心の交流を交わします。その姿に、研修生たち柔軟性の高さに驚かされるとともに、この年代だからこそできる交流があるのだと意を強くした引率者でした。

でもね、みんな、お互いの言葉が使えたらもっと分かり合えるんだよ。


ということで、昨日に続き、研修生たちの声をお届けします。今日は文化・語学研修生です。(抜粋です。順不同、年次・性別混在です。悪しからず。)

M.H.
日々、英語の難しさはもちろん、文化や習慣の違いを感じる場面があります。その度にとまどったり、よくわからなくて困ったりしますが、日本ではできない大切な経験です。親や先生がいない時にトラブルがあったりすると、どうしたらよいかわからずとても不安で仕方がありません。がしかし、それを解決できるとある達成感のようなものが感じられ、自分も少しずつ成長できている気がします。

H.Y.
今までの海外研修でいろんな国の人や、いろんな年齢、性別の人と関わってきました。お蔭で英語で何を言われているかわかるようになりました。でも、日本でも外国でも変わらず支えてくれていたのは「思いやり」でした。これが感じられただけでもオーストラリアに来た甲斐がありました。
R.F.
(木曜日からCELTで勉強を始め、ホームステイも開始でしたが※引率者補足)、先生があまり何を言っているかわかりませんでした。ホームステイでも、家のルールを聞いていると2週間生活できるか不安でした。
でも、ホームステイには(最初の)土、日くらいでなれてきて、ホストファミリーの人が大体何を言いたいかがわかるようになりました。残り1週間しかないけど、時間を大切にして満足できるようなオーストラリア研修にします。

M.N.
学校での授業についていけません。ゆっくり話してくれたりするけど、単語で聞き取ってなんとなくだったり、全然わからなかったりします。英語の難しさを痛感します。なので、今回の研修から英語をもっともっと勉強したいなと思います。本当にまだまだので、ちゃんと話せるぐらい、英語を勉強したいです。日本に帰って英語で映画も見てみたいなと思います。
あと、研修のプログラムは充実しています!高校生や中学生との交流がめっちゃ楽しかったし、刺激的でした。とにかく英語を勉強したい!!!難しいけど前よりもっと英語が好きになりました!

M.S.
ホームステイは初日が一番大変でした。でも翌日から気合を入れなおして家に戻ると、びっくりするぐらい話せたし、聞きとれて、やっぱり気持ちの持ちようなのかなと思います。ホームシックも1日でなおってよかったです。ただ、今までの8日間、たくさんのことがあって頭の中が整理しきれません。またゆっくり整理していきたいです。

M.T.
来る前は、自分の英語が通じなかったらどうしようと思ったり、ホストファミリーと上手くやっていけなかったらどうしようと考えたり、道に迷ったらどうしたらよいのか考えたりしていました。しかし、生活してみると、とても楽しくて、こっちに来てからは一度も考えたことがありません。大学生になったら機会を作って、もう一度留学したいと思いました。

Y.N.
特に現地の高校生と触れ合ったときは、とても感動しました。自分達よりもずっと大人っぽいし、活発で、元気いっぱいで、男女わけ隔てなく接しているところもすごくうらやましいと思いました。正直なところ、日本に帰りたくないです。

A.O.
日がたつにつれてだんだん聞きとれるようになったりし、発音もちょっとよくなった気がします。日本に帰ったら、湯船に浸かりたい。みそ汁を食べたい。

S.F.
私は決意表明の時、オーストラリアのことを知りたいといいました。なので、なるべく多く見つけようと思い、いろんなものを見て、日本と比較してみました。スーパーのレジ係の人がお客さん一人一人に「Hello, how are you?」と聞いていました。すごくフレンドリーで、会計が終わると「Have a nice day.」と言ってくれます。すごくうれしくなって、今日一日がんばろうと思いました。
オーストラリアには日本にないものがあって、見ているだけでとても楽しいです。

H.K.
(私のホームステイには3人の中国人留学生、1人のインドネシア人留学生がいるので)私はオーストラリアに来て、英語面だけでなく、他国の文化や他国の人との交流によって学んだことがたくさんあって、日本では学べないことがたくさん体感・体験できたと思います。

H.T.
ホームステイの初日はとても緊張してあんまり話すことができなかった。でも、子どもたちとかくれんぼをして遊んでううちに馴染むことができてうれしかった。毎晩のご飯がおいしすぎて、たくさん食べてしまって最初は申し訳なかったけど、だんだん向こうのほうからもすすめてきてくれて嬉しかったのと同時に、いっぱい食べられて幸せだ。

S.T.
ご飯はおいしいし、シャワーの制限はないし、子どもたちはかわいいし、お父さんとお母さんは優しいし、最高です。英語が日がたつにつれてどんどん聞き取れるようになって来たのはめちゃくちゃ嬉しいです。今では大体何を言っているかわかるし、質問にも答えられるようになってきました。そういう喜びがあるから、もっとがんばろうと思えるようになりました。
こんな経験をさせてもらえて、先生や親、ホストファミリーや大学の皆さん、協力をしてくれている全ての人に感謝の気持ちを持っています。みなさん、本当にありがとうございます。

K.K.
何年も英語を習っている私より3歳の小さい子の方が断然英語が上手なので、ついて行くのが大変です。だからこそ自分の英語が通じて会話が成立したときにはとてもうれしい気もしになります。オーストラリアに来て、「自分の気持ちが伝えるには、何ていったらいいのだろうか。」「どんな単語を使えばいいのだろうか」と考えて調べるくせが付きました。

M.Y.
お店の人が使う英語はもっと速くて、全然わかりませんでした。しかし、オーストラリアの人は本当に本当に優しくて、うまく英語が話せなくて困っていても、なんとかジェスチャーを使ってくれます。そのおかげで今は、自分から誰かに質問したりすることができます。

C.S.
私は今まで海外旅行へ行ったことがなくて、これが初で、とても新鮮なことばかりで毎日がとても刺激的です。今までの考え方とも変わりました。それと、今までよりも、もっと英語を話せるようになりたいという気持ちが強まりました。ぶっちゃけ、もう日本に戻りたくないです(笑)。あと、オーストラリア人の優しさが身にしみて感じられる出来事が何個もありました。思いっきり楽しみ、学び、充実した日々を過ごして行きたいと思います。

S.T.
オーストラリアに来てからのこの1週間は、長かったような短かったような。ですが、日本で過ごすいつもの1週間よりも毎日いろいろなことが詰まっていて、新しい発見がたくさんあって、すごく新鮮です。ホストファミリーの人たちは私たちができるだけ自分たちの家のように過ごせるようにしてくださっています。感謝の気持ちを忘れることなく残り日々も楽しんで過ごして生きたいです。

A.Y.
日曜日はパートナーと二人で日本料理を作ることに挑戦しました。焼きそばとおみそ汁です。どちらもとても喜んでもらえたので、作った甲斐がありました。
将来についてはまだ目標が明確になったわけではないですが、自分自身を見つめなおすいい時間が過ごせると思います。あと残り半分、慣れてきてを緩めるのではなく、より緊張感を持って、今しかできないことを目いっぱい取り組めたらいいなと思います。

A.F.
日本と似たようなところもあります。例えば左側通行であったり、スマホやタブレットが普及していたり、見たことのあるような品物が売られたりしています。それらに時々安心します。
ここまでの自分の行動を振り返ってみると、もっと積極的にコミュニケーションしてもいいのではないかと感じました。説明を受けたときに少しでもわからないことがあれば、もっと聞くべきだったと思います。それが英語の力を伸ばし、自分の力になっていくと思うからです。言語は何であれ、自分の言いたいことを人に話そうとする姿勢が言語学習においてとても大切だと感じました。

そして、最後に掲載したの研修生(1年次男子)は、A4表面に日本語でぎっしりコメントを書き、裏面には何と全て英語で同じことが書かれているのです。(写真参照、見えにくいですか?) I'm really impressed. Good job!P1020140.JPG

N.Miyashita@Perth
posted by 三田祥雲館 at 18:05 | 兵庫 ☁ | Comment(2) | 海外研修

男子サッカー部日誌(7月25日)

私達男子サッカー部は、7月25日〜27日に淡路佐野運動公園、アスパ五色で行われた淡路カップに参加しました!(^o^)
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7月25日(木)淡路カップ1日目
第1試合
祥雲館VS兵庫工業 午前11時45分キックオフ

淡路カップ初日、初戦で勝利を掴みたい祥雲館は気合い充分です!
その気合いが繋がり、前半3分いきなり3年生KY先輩のアシストで2年生KR君がシュート!
その後11分、12分に相手にシュートを決められ逆転されますが、30分に3年生YA先輩がシュートを決め2ー2で前半終了。

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後半、11分に2年生KW君がシュートを決め波に乗ります!しかし30分に相手にPKにてシュートを決められてしまいます。
それでも諦めない祥雲館。試合終了間際に2年生KW君がゴールを奪い、2ー1で後半終了。
結果4ー3で勝つことができました!わーい(嬉しい顔)


第2試合
祥雲館VS伊丹西 午後3時30分キック

試合が始まり、パスを回していきますが相手のシュート攻撃に手こずります。
0ー0で前半を終了し、後半に懸けます。

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後半からは、淡路の暑さにバテてしまい足が思うように動けません。
シュートを打つ体力も奪われ、点がとれません。
こうして、0ー0で後半終了。

結果0ー0で引き分けとなりました。ふらふら

ぴかぴか(新しい)本日のMVPぴかぴか(新しい)

2年生YS君
積極的に動いてくれました!手(チョキ)
posted by 三田祥雲館 at 09:29 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 男子サッカー部日誌

男子サッカー部日誌(7月24日)

7月24日(水) 丹有地区リーグ戦
祥雲館VS三田西陵
午後1時キックオフ

この日は、少し蒸し暑く日差しの強い中での試合となりました。

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前半が始まりなんとか流れを掴もうとしますが前半6分、相手チームにシュートを決められてしまいます。
その後も、なんとか取り返そうとしますが上手くいかず。
こうして、0ー1で前半終了

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後半は、何度かチャンスボールもありシュートを打つ回数が増えましたが、なかなかものにならず後半24分、相手チームにシュートを決められてしまいます。
こうして、0ー1で後半終了!

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結果、0ー2で負けてしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)


ぴかぴか(新しい)本日のMVPぴかぴか(新しい)

3年生SM先輩
何度もチャンスボールを回してくれました!手(チョキ)

3年生SH先輩
ピンチを何度も守ってくれました!手(チョキ)
posted by 三田祥雲館 at 09:25 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 男子サッカー部日誌