2014年02月15日

さんだ子ども科学教室を開催しました(天文部)

2月11日(火)に三田祥雲館高校で「川本幸民に続け!さんだ子ども科学教室」が開かれました。今回は天文部の担当で天体望遠鏡を作ろう!というテーマでレンズの大きさが4cmの屈折望遠鏡を作成しました。
まずはじめに望遠鏡の歴史としくみを紹介しました…が、なかなか小学生の子たちには難しかったようで微妙な表情でした(笑)しかし家にも天体望遠鏡があるよ!や屈折望遠鏡を作ったのは誰?といった質問にガリレオ?、っと声が聞こえたりと興味を持っているようで嬉しかったです。

 次に天文部の紹介を少々、っと思ったのですが、機材の都合であえなく断念しました。日頃撮っている写真をお見せしたかったのですが、またいつかどこかで…と思っています。
そしてやっとお待ちかねの望遠鏡作成へと取り掛かりました。
始まるまではどうなるかと若干、不安だったのですが思っていたよりもサクサクと作っていて安心しました。出来上がってからのピント合わせ時に、接着剤が乾ききって折らず、望遠鏡の崩壊の危機!!があったりなかったり…もしましたが、なんとかピント合わせも完了し完成した望遠鏡に子ども達も喜んでくれたのではと思います。
 私達も楽しそうに望遠鏡を作る姿を見ることが出来てとても楽しかったです。
参加して下さった皆様、ありがとうございました。

 最後に今回のさんだ子ども科学教室のポイントですが…保護者の皆様、望遠鏡に一番重要なのは倍率よりも口径ですのでくれぐれもお気をつけくださいね…。ですが、大きな口径の望遠鏡はなかなか高価です!そんなときは我が祥雲館高校天文部でも観望会を開いていますので是非、来てください。また学校やホームぺージでもお知らせします!

140208_31.jpg
最初は望遠鏡についての勉強でした。

140208_32.jpg
メインの望遠鏡作りは部員が指導して行いました。

140208_33.jpg
一生懸命作っています。

140208_34.jpg
完成した望遠鏡をのぞいています。バッチリ見えるかな?
posted by 三田祥雲館 at 07:47 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール