2015年07月08日

☆第14回祥雲祭 天文部活動報告☆

少し遅くなりましたが、先日の祥雲祭での天文部の活動を報告します。
内容としては次の3つを行いました。
 1焼き鳥(谷川亭)  模擬店  
 2プラネタリウム
 3展示
 4ペットボトルロケット
以下、部門別の紹介です。 

1 焼き鳥(谷川亭)
 何と今年は初めて模擬店に挑戦しました。SSHの指定が打ち切られ活動予算を確保するためです。試作を繰り返し、味の研究を重ね、お手頃価格で、より美味しく提供できるように試行錯誤を、重ねた結果、今回の焼き鳥の味に、たどり着くことができました!
周りの皆様からも、美味しかったとの声をいただいてとても嬉しかったです! 
今回、焼き鳥(谷川亭)にお立ち寄りいただいた皆様、本当にありがとうございました!
売り上げ金を握りしめ研究に励みたいと思います!

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2 プラネタリウム
 例年通り私たちは、展示部屋の横で、プラネタリウムを上映しました。解説は主として1年生が担当しました。練習を重ねた成果もあって夜空の魅力を伝えることができたと思っています。お客様にたくさん来ていただいて、うれしかったです。
 来年も行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

3 展示
 今年の展示のテーマは小惑星“sandashounkan”特集でした。天文部では去年の秋から冬にかけ小惑星sandashounkanの自転周期を測定しました。その観測成果が専門誌、MinorPlanetBulletinに掲載されたのを記念しての企画でした。部屋の真ん中に、小惑星が三田市に落ちてきたら、という設定で三田市の地図と模型を展示し、小惑星の大きさを実感して頂きたいと思って作成しました。

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地図の上に吊るされているのが、小惑星sandashounkanです。三田駅から三田祥雲館高校までを覆っていますような大きさがあります。形も私たちが観測した光度変化からこのような細長い形(比率1:6)をしています。


4 ペットボトルロケット
今年は模擬店をやったため、部員のやりくりがつかず恒例のペットボトルロケットの体験発射の時間が短くなってしまいました。それでも多くの子供たちが参加してくれました。
去年は飛び過ぎたので、今年はコースロープに工夫をしました。時々引っかかってしまうトラブルは発生しましたが、去年の反省は行かせたのではと思っています。 

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感想
 初めて模擬店にも取り組むということで、どうなることかと心配しましたが、部員が力を合わせて乗り切ることができたと思っています。模擬店などで販売していた私たちも楽しむことができました。祥雲祭成功の自信を胸に、いろんなことに果敢に挑戦する天文部有り続けたいと思っています。これからも一生懸命頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いしますexclamation


posted by 三田祥雲館 at 22:20 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール