2015年08月04日

Visit to Planetarium & Scitech(8/4A)

本日はCity WestにあるPlanetariumとScitechを訪れましたプラネタリウムでは、日本からでは見ることができない南半球ならではの星の説明がありました。南十字星の見つけ方や、現在パースから見ることができる星の動きを学びました。帰国するまでに空を見上げたくなるような解説でした。今夜は曇りですが、是非明日こそは南十字星を探してみたいと思います星の解説に加えて、宇宙飛行士になるための訓練についての解説があり、海で行う訓練の映像も見ることができました。目

プラネタリウムを楽しんだ後は同じ施設にあるScitechを訪れました。Scitecは日本でいう科学館のようなもので、体験型のscience museum です。そこでは、指令に従って話をするロボットや、電球とLEDを比較する機械、飛行機の操縦の疑似体験などが体験出来るようになっていました。研修生は英語の解説を読みながら体験をし、理解を深めました

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posted by 三田祥雲館 at 23:12 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | 海外研修

Visit to Kings Park (8/4@)

文化・語学研修は午前中に西オーストラリア州特有の植物とアボリジニの人々の生活について学ぶためにKings Parkに行きました

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Kings ParkはSwan川を挟んでパース市街が見渡せる高台にあり、よく手入れされた広大な公園は市民の憩いの場ともなっています引率のLisa先生も子供が小さいころにはここに来てピクニックをしたり、生のバンド演奏を楽しんだりしたそうです。先週この公園を訪れた他の団体は雨の中の見学となり、せっかくの景色も楽しめなかったそうですが、この日はまたとない良い天気に恵まれました。

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Kings ParkのガイドのAnnaさんに公園内を案内してもらいました。

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真ん中の絵はKangaroo Pawという西オーストラリア州の州花です。花の形がカンガルーの前足に似ているからだそうです目

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西オーストラリア州に生息する植物は乾燥した土地に適応するために葉の形や色に特徴があり、動物から身を守るために独特の香りを発するものもあります。アボリジニの人たちはそれらの植物を風邪や傷を癒すために使ったり、ブーメランのような武器を作ったりしました。

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こちらはWattle Flowerという花ですが、この植物の色に見覚えはありませんか?

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YellowとGreen。オリンピック競技に参加するオーストラリア選手のユニフォームの色はこの植物からきているそうで、オーストラリアの国花になります。
目で見て、触れて、匂いを嗅いで様々な植物について知ることができました

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posted by 三田祥雲館 at 22:41 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | 海外研修

UWAでの研修(8/3A)

科学研修班は午前中にUniversity of Western Australiaのメインキャンパスで研修を行いました。(普段はUWAの語学を専門に扱っているClaremontにあるキャンパスで学んでいます)

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3班に分かれて以下のトピックについて事前に質問を準備し、練習をしてきました活動内容:UWAの生徒に突撃インタビュー

各班のトピック
@ オーストラリアの絶滅危機動物
A 代替エネルギーの活用
B オーストラリア人の生活から分かる環境保護対策
科学に関する質問を専門用語を用いて考え、それを初対面の大学生に尋ねることは大変難しいことです。しかも、英語でのやり取り...担当のRoger先生も心配そうに生徒の様子を見ていましたが、全員戸惑いながらも最後には積極的にUWAの学生にインタビューし、大学生の生の意見を聞くことができました。さすが祥雲生問題なくインタビューすることができていました。今後は、活動で得た情報をまとめて、発表する予定をしています。

午後はUWA Shenton Park Laboratoryを訪れ、UWAのScience Department(科学部)の研究施設を見学させていただきました。そこでは魚と動物の研究を行っており、本日は魚の研究をされているCraig教授に施設の案内をしていただきましたUWAでは主に2つのプロジェクトを行っており、1つは蚊を主食とする魚の研究で、もう1つは魚の繁殖の研究です。蚊を主食とする魚を開発し、マラリアなどの病気の蚊による感染を食い止めることに貢献することを目的としています。もう1つは、魚の繁殖方法についての研究がされています。UWAの学生は鯉を使って繁殖に必要な技術を身につけ、研究を進めていることを知り、研修生たちは驚いていました。

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さすが理系の研修生たちです。次から次へとCraig教授に質問をし、理解を深めていました。
印象に残った質問を紹介します。
Q:どの様な種類の鯉が高価ですか。
A:まだ開発されていないけど、完璧な形で、真っ白の体に、頭に丸い赤い模様がある鯉が最も高価な鯉だと思いますよ。ほら、日本の国旗のようにね!

Q:完璧な鯉をつくるためにDNAの研究などは行っていますか。
A:すばらしい質問です。私もその研究に非常に興味がありますので、ぜひUWAに来て一緒に研究しましょう。

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すばらしい研究室を見学させていただいた貴重な時間でした
Thank you Mr.Craig
posted by 三田祥雲館 at 00:10 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | 海外研修