2017年07月22日

2017 西オーストラリア州海外研修

平成20年度に始まった本校の海外研修は今年度10年目を迎えることになりました。
今年度の実施期間は7月25日(火)〜8月9日(水)の16日間で、ホームステイをしながら
西オーストラリア州立大学付属の語学センターCELTでの学習や校外研修を通して、語学だけでなく異文化に対する理解を深めたり、現地の方々と交流をはかることを目的としています。
今回は文化・語学研修に1,2年次男子8名女子21名、計29名の応募があり、参加者は事前研修を重ねて準備を行っています。

説明会@.JPG

第1回事前研修では、研修に係る書類を作成したり(もちろん英語です)、ホームステイをするペアを決めたりしました。
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その後の参加者説明会では、保護者の方と一緒に今回お世話になる日本旅行の担当者から出発までの手続きについて説明を受けました。
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第3回事前研修では、昨年に引き続き、かねと窯の清水氏を講師に迎え丹波焼の作陶体験を行いました。
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陶器の歴史や丹波焼について基礎知識を教わったあと、作品作りに取り掛かりました。出来上がった作品はホストファミリーへのお土産として持っていくことになっているので、ペアで相談したり、いろいろ工夫を凝らしていました。

陶芸B.JPG
出来上がりが楽しみです。

第4回事前研修では兵庫県交換教諭で西オーストラリア州出身のEdmund McGrath氏を講師に迎え
西オーストラリア州の歴史や名所、またホームステイをより良いものにするための秘訣やアドバイスなどについてお話をしていただきました。
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わかりやすい英語と流ちょうな日本語で、クイズなども織り交ぜながら話してくださり、スライドを見ているうちに、研修生たちの気持ちは一気に西オーストラリア州に向かっているようでした。
講演会B.JPG

次回の研修ではいよいよホストファミリーが決定します。

posted by 三田祥雲館 at 16:33 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 海外研修