2018年04月03日

練習試合 vs県立尼崎工業高校(男子サッカー部日誌)

2018年3月10日 練習試合@尼崎工業G
祥雲館VS尼崎工業12時00分キックオフ

晴れており絶好のサッカー日和でした。
相手のキックオフで始まります。前半はお互いに攻め合いますがどちらもなかなか点は決まりません。途中ヒヤリとする場面もありましたが守りきり0-0で終了。

後半開始直後1年生KY君のシュートが決まります。流れにのった祥雲館は6分、33分にも点を決めます。そのまま3-0で後半終了。勝ちきりました!
結果3-0で勝ちました

本日のMVP
2年生AT君 コートを走り回り相手にプレッシャーをかけてくれました。
1年生KY君 シュートを決めチームの雰囲気をよくしてくれました。
posted by 三田祥雲館 at 21:57 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | 男子サッカー部日誌

2018年04月02日

全国大会第4位!(カナダ・世界大会には行けず‥)理科部&自律制御ゼミ

大会2日目となります。初日は暫定3位で終了し、第5ラウンドの対戦表が発表されました。

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相手は暫定4位【福岡県立宗像高等学校 電気物理部】、昨年度の準優勝チームであり、世界大会に日本代表として5回出場をしている強豪チームです。
【team.祥雲】が創設期より目標としているチームです。

第5ラウンド WSO026【宗高アマテラス】九州ブロック
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4軸キッカー機とドリブラー機の2台構成で、【team.祥雲】と外観はよく似た白い機体です。ロボットのスペックも近く一進一退の試合展開となりました。
相手ドリブラー機はボールを捕まえると、サイドライン際でも積極的に攻め上がりますが、結果ラインアウト(アウトオブバウンズ 20秒間退場)となり、なかなか点数に繋がりません。
【team.祥雲】は、相手チームが退場している間に得点を稼ぎ、
4 – 3で競り勝つことが出来ました

勝点12、暫定2位となり、次は第5ラウンドで【Cat-Bot】と対戦し負けて暫定2位から順位を落としたチームとの対戦となります。

第6(最終)ラウンド WSO004【ゆずれもん】東海ブロック
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3軸MDF天板キッカー機と対照的に3Dプリンターを利用した樹脂ボディー4軸キッカー機のチームです。今大会最速に思われる3軸機の機動性に翻弄され、なかなかチャンスが訪れません。ようやくその機動性が仇となり20秒間退場、【team.祥雲】にチャンスが訪れるのですが、そんな時にFW機のカメラミラーの不調。ボールを追尾できません。得点できずに前半を折り返します。ハーフタイムでカメラを調整し、後半に臨みますが、両チームでのボールの取り合いが続くのですが、チャンスが生かせず、こぼれ球を得点され、
0 – 2で負けました

スイス式トーナメントはラウンドごとに順位が目まぐるしくUP&DOWNをします。
予選トーナメントは、勝ち点12で第4位となり、決勝トーナメントに進出しました。

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ここからの試合は、試合時間が長くなるが試合間隔は短くなりバッテリー運用が難しくなります。
また、ロボットのセンサー数値やプログラムの調整も難しくなりパフォーマンスを維持できるチームが勝ち残ることとなります。


決勝トーナメント(ベスト8)
準々決勝  WSO012【Mavericks 10.9.2】九州ブロック

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Rosso8.1名付けられたロボットは、旧【M Robots】のFW機ですよね。いきなりLEGENDの流れをくむチームとの対戦となりました。4軸全周囲ミラーのドリブラー機2台の構成で機体の美しさはさすがです。【team.祥雲】は、2台ともほぼベストの状態で試合に臨めました。
10 – 3 で勝ち準決勝に進出しました

準決勝 WSO017【Cat-Bot】北信越ブロック
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昨日に続いて2回目の対戦となります。素早い動き、ゴールの色を検知し正確に放たれるシュートで得点を重ねられ、前半でコールドゲーム。
0 – 10 完敗です

ビデオで確認しながらBLOGを書いてみて気づくのですが、GK機がこの試合から不調となっています。「距離センサー?」「電源まわり?」ゴールポスト付近で守備するとボールが接近しても反応しなくなっています。GK機は、ゴール前から離れないことが前提なので、なかなかその時は気づけないものです。

3位決定戦 WSO004【ゆずれもん】東海ブロック
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本日2回目の対戦となります。順位決定戦は10分ハーフと予選4分ハーフの2.5倍の試合時間となります。相手チームは前の試合でMDFボードがオレンジボールと干渉するとクレームを出され、急遽、黒テープを張っての登場です。互いにベストとは言えないコンディションの中、タイムアップとなるまで一進一退の試合が展開されました。
7 – 9 負けてしまいました

試合結果
優勝【Cat-Bot】 準優勝【CIAO Tezukayama】 第3位【ゆずれもん】

試合後、「あの時にこうしていれば、【世界大会カナダ】に行けたかも。」と悔しさは残りますが、全国大会4位これが今の実力だと思います。
【team.祥雲】は過去全国大会6位が最高順位でしたので、今年更新することが出来ました。今後さらに更新していくことを期待しています。
posted by 三田祥雲館 at 23:40 | 兵庫 | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール

2018年04月01日

RoboCupJunior Japan Open 2018 開幕!

 こんにちは、【team.祥雲】理科部&自律制御ゼミ合同チームです。
 3月31日・4月1日の2日間、和歌山市「和歌山ビッグホエール」にて【RoboCupJunior Japan Open 2018】が開催され、阪神ブロック代表として【WorldLeague・サッカーオープン】に出場しました。

 全国各ブロックから勝ち抜いた29チームにより、6ラウンドのスイス式トーナメントの予選を行い、ベスト8による決勝トーナメントを行います。
 優勝チームは、7月に行われるカナダ・モントリオールで開催される世界大会にエントリーされる予定です。

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電池及びロボット車検に合格したチームから試合コートでの練習が開始されます。

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予選トーナメント
第1ラウンド WSO027【カミツレ】中丹南丹ブロック
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3軸白い機体に全周囲ミラーを搭載したチーム。
前半、相手は1台が故障の為に1台のみで参加。(調整時間がほとんど取れない全国大会ではよくあります)その隙に得点を重ね、
10 – 0で【team.祥雲】の勝ち

第2ラウンド WSO019【藤岡中央F.C.Lab】群馬ブロック
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全国大会常連チーム。正面カメラ設置のFWと前方180°のミラーを搭載したGK。
黒い円筒がゴール前にそびえたちなかなかゴールを狙えません。2台の連携が乱れた隙に得点を重ね、
5 – 0で【team.祥雲】の勝ち

第3ラウンド WSO023【IIS】石川ブロック
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2台とも全周囲ミラーを搭載したチーム。
相手はなかなか調子が出ない(バッテリーorライン対策?)状態が続き、
10 – 0で【team.祥雲】の勝ち

 スイス式トーナメントは最初のラウンドは抽選で対戦相手を決定しますが、第2ラウンド以降は、【勝点】−【得失点】−【得点】を参考にランキングの近いチーム同士を対戦させます。ラウンドを重ねて行くことにより正確なランキングを定めることが出来ます。
 【team.祥雲】はこの段階で3戦全勝となり、勝点ランキング1位。優勝候補と対戦することとなります。

第4ラウンド WSO017【Cat-Bot】北信越ブロック
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 2017世界大会チャンピオン【INPUT】の兄弟チーム。日ごろからチャンピオンチームと練習できるのか、まったく隙がありません。ゴールサイドに出したボールもドリブラーを用いてあたかもコーナーキックをするように得点を重ねていきます。完敗です。
2 – 7で【team.祥雲】の負け

4戦3勝1敗 勝ち点9で暫定3位となり、2日目へと続きます。
posted by 三田祥雲館 at 22:59 | 兵庫 | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール