2019年09月07日

科学部生物班プラナリア調査

科学部生物班は、一昨年から武庫川水系のプラナリア外来種調査をしています。昨年度は三田市内の支流の他、篠山市の源流から宝塚〜西宮までの武庫川本流を調べました。残っているのは、西宮ー尼崎間の下流域です。

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9月7日(土)、その下流域の調査をおこないました。甲武橋(国道171号)の下から阪神電車武庫川駅まで、約1qごとに水質とプラナリアの有無を調べました。37℃という猛暑のなか、苛酷な調査となりましたが、みんなよくがんばり、武庫川本流調査を完成させることができました。

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今年度のプラナリアの研究は、祥雲の裏の内神川や実験室でも行っています。11月の総合文化祭で成果が発表できるよう、もう一息頑張ります。
posted by 三田祥雲館 at 16:29 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール