2020年03月08日

男子バスケットボール部通信vol.30 ★公式戦(県新人戦):尼崎市立尼崎高等学校

令和2年2月1日(土):兵庫県大会新人戦

丹有地区予選を2部1位で勝ち抜き,兵庫県新人戦に出場することができました。
今回は丹有地区開催で三田祥雲館高校も1日・2日に会場校となりました。
これまでにないほどの多くの方が体育館に集まりました。

市立尼崎高校は県ベスト8の常連校であり,強豪校です。
胸を借りるつもりで全力で挑みました。

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しっかりディフェンスをして相手を抑えることを想定していましたが,
今までにないスピード,力強さ,リバウンド力を相手に圧倒されてしまいます。

普段なら簡単に打てるシュートもチェックが早く,なかなか打たせてもらえず,
リバウンドも素早くスクリーンアウトをされ,セカンドチャンスにつなげさせてもらえません。
前半は16(7-31,9-30)61と圧倒されてしまいます。

後半はとにかく今までやってきた練習を少しでも生かせるように,
攻守の切り替えを早く,ディフェンス時に声掛けをしっかりしてカバーディフェンスを徹底しようと心掛けましたが,相手の速い攻め,リバウンドに圧倒されてしまいます。
後半に選手交代があり,少しだけ点差を詰めましたが,100点ゲームの大敗でした。
結果的に40(7-31,9-30,5-33,19-21)115でした。
ディフェンスで相手をもう少し抑えきれなかった点が反省点です。

しかし,この大会で保護者の方をはじめ多くの部活の生徒に応援に来ていただきました。
この敗戦を糧に,次の公式戦(総体)では一つでも多く勝てるように全力で頑張りたいと思います。
posted by 三田祥雲館 at 16:20 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 男子バスケットボール部通信