2020年06月26日

PBG.33  生徒作の「ソーシャルディスタンス」ポスター&「ひょうごスタイル」 by 校長


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 独特のデザインで作成された「ソーシャルディスタンス」を啓発するポスター。臨時休業中に家庭学習に励む傍らで、本校の3年次生徒の有志が9種類のポスターを制作してくれました。グローバル化に対応して、英語はもちろん、中国語やハングルなどで表現されたものもあります。どのポスターも視覚に訴えるものばかりで、ソーシャルディスタンスの効果が期待できます。生徒会と相談しこのポスターを、職員室前の生徒連絡掲示板をはじめ、講義棟の各フロアの入口、生徒会館など、校内に掲示し、校内での啓発に一役かってもらっています。

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 先日、本県から、新型コロナウイルスの感染拡大を予防する「ひょうごスタイル」の推進が発表されました。その中で、「ウイルスとの共存を意識した生活習慣」として次の6点があげられています。

1 「3密」(密閉・密集・密接)の回避

2 身体的距離(ソーシャルディスタンス)の確保(できるだけ2m。最低1m

3 マスクの着用(※)、咳エチケットの徹底

※ 熱中症リスクを考慮し、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合は、マスクをはずす。

4 手洗い・手指消毒(手洗いは30秒程度、石けん・消毒薬の利用)

5 体温測定・健康チェック(熱や風邪の症状がある時は自宅で療養)

6 発症時やクラスター発生時に備え、いつ誰とどこで会ったかを記録

 どの内容もこれまで言い続けてきたことばかりです。新型コロナ感染症の感染防止のために、生活習慣を各自が確立させ、「うつらない」「うつさない」そして「免疫力をつける」ように取り組むことが肝要です。これから本格的な夏を迎え、熱中症や自然災害への懸念も高まりますので、安全・健康を第一に生活していけるよう、家庭と協力して取り組んでいきます。


posted by 三田祥雲館 at 18:14 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 校長ブログ