2010年01月28日

本当の数学を追及する

祥雲の舎窓からvol.114 2年次ゼミT「数学ゼミ」

1月22日(金)の5,6限に
ゼミT(数学ゼミ)で関西学院大学理工学部教授・北原和明先生とゼミ生の方2名による授業がありましたペン
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今年度の北原先生のゼミの中で作成された高校生向けの数値解法(ルート2などの近似値を求める方法など)のテキストを私たち祥雲生が学習
→疑問点や高校生としてはこのように記述した方が分かりやすいのではという提案などを提出
→テキストを完成していく
というプログラムの一環で行われました。

この日は私たちが提出した疑問点をゼミ生の方が懇切丁寧に説明してくださいました。
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さらに質問をすると、ゼミ生の方と北原先生が、私たちが納得するまでわかりやすく説明してくださいました。
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また、私たちの提案についても真摯に検討をしてくださり、多くの提案を採用していただけるようですわーい(嬉しい顔)

議論が白熱したため、先生方が用意してくださった、平方根等の近似値を求めるコンピュータプログラムを見せていただく時間が無くなってしまったのが、唯一残念でしたふらふら

数学では、いつもは決められた時間内で問題を解くことを求められるのですが、お互いが納得するまで議論をしたり、自由に思考し、試行錯誤を繰り返す、「本当の数学」の一端を垣間見た気がしました!
posted by 三田祥雲館 at 08:00 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 祥雲の舎窓〜探究学習
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