2011年08月25日

アメリカ研修便り10 MIT研修

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今日が最後の研修日となりますexclamation
しっかり朝食をとって本日の研修場所MIT(マサチューセッツ工科大学)にいざ出発ですグッド(上向き矢印)

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MITに到着です。
まず目につくのは個性的な形をした建物の数々です目

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MIT宇宙工学科の小野雅裕(おのまさひろ)さんに講義をしていただきましたぴかぴか(新しい)
小野さんは東京大学航空宇宙工学科を卒業された後、
2005年よりMITで飛行機や宇宙船における自動操縦の研究を続けておられます。
講義の内容は世界のロケット開発を牽引したドイツ人科学者フォン・ブラウン氏に焦点を当て、
科学者の倫理観について考えていくという今後理系の道を歩むものにとって示唆に富んだ大変興味深いものでしたexclamation×2
講義の後の質疑応答の中でも、ご自身の体験を随所に絡めながら将来の参考になる
多くのアドバイスをいただき、大変有意義な時間を過ごせましたるんるん
研究の忙しい最中でありながら、今回の講義を快く引き受けていただき本当にありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

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講義の後はキャンパスツアーに出かけましたダッシュ(走り出すさま)
日本人の現役MIT学生の案内でキャンパス内の主だったところを巡りましたexclamation

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MITのシンボルであるドーム型の屋根はひときわ異彩を放っていましたひらめき

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MITは今年ちょうど創設150年を迎えます。
そのシンボルマーク「MIT+150」のロゴがあちらこちらで目立っていましたexclamation×2

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威風堂々の構え。
MITの正門はその誇りを胸に、他を圧倒する抜群の存在感です手(グー)

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あのオバマ大統領が演説を行ったというMITの大講義棟です目

昼食をMITのフードショップでとり、キャンパスツアーを終了しましたend
昼からはMITの核研究施設(施設内は一切撮影禁止)で原子核反応の講義を受け、その後に施設の視察を行いました。
厳重な管理体制の中、一生懸命さが伝わってくるほどの熱心な説明をスタッフの方にはしていただきました。
これをもって全ての研修が終了したことになりますexclamation×2
日本では味わうことのできない様々なことを体験し、本当に実りの多い研修となりました。
自分たちの将来への糧になることはもちろんのこと、あらためて勉強すること、
努力することの意義、大切さを強く感じることができました。
保護者の方々ならびに、今回の研修に関係してくださったすべての方々に深く感謝いたします。
どうもありがとうございましたわーい(嬉しい顔)
名残はつきませんが、明日はいよいよ帰路につきます。
ボストンからシカゴを経由して日本へ向かいます。
日本の成田到着は26日16:15の予定です。
次の便りは日本(成田)からになります飛行機
posted by 三田祥雲館 at 17:28 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール
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