2011年10月28日

星空教室5〜天文部〜

10月21日金曜日に行われた『祥雲文化セミナー』にて、
私たち天文部は観望会を行う予定だったのですが、当日はあいにくの曇り空だったので、
音楽室で星空解説を行いましたぴかぴか(新しい)

初めに星空表示ソフト ステラリウムを使い、今の季節に見ることの出来る星を紹介しました。
具体的には、最初に夏の大三角。続けてカシオペア座、木星などを紹介しました。
参加していただいた方々には、とても好評でしたわーい(嬉しい顔)

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次に、今夜見る予定だった星の解説を行いました。
惑星、銀河、星雲など計6個の星の解説を行いましたが、参加していただいた方々には
M57 惑星状星雲に一番興味を持っていただきました。
惑星状星雲とは、星の爆発で球状に広がるように飛び散った物質が、
中心の星から紫外線を受けて光っている状態のことを言います。
望遠鏡では、外側のリングをはっきりと見ることは出来ませんが
(赤いものがポヤ〜と見える)機会があれば見てみてくださいexclamation
最後にお勧めの天体写真と星言葉を紹介しました。
お勧めの天体写真では、馬頭星雲、オリオンAの超新星の残骸、
10月9日のりゅう座流星群の計3枚を紹介しました。
オリオンAの超新星の残骸の写真は(神戸の夜景と間違えられるほど)きれいなので、
是非インターネットなどで検索してみてください。
星言葉では、参加していただいた方々に誕生日をお聞きして、その日の星言葉を紹介しました。
星言葉というのは、その日に太陽と共に昇ってきた星(=誕生星)につけられたその星の象徴的な言葉のことを言います。
そして、この星言葉は花で言う花言葉にあたるので、
今回は参加していただいた方々の誕生日の星言葉をお話した、という訳です。
(例:1月31日 みずかめ座μ星ミュー・アクァーリィ/飾り付けられた自我。
   12月13日 へびつかい座θ星シータ・オピウーキ/集中しないアドベンチャー。
参考URL:http://www.7key.jp/data/word_star/

今回は室内での星空案内となってしまいましたが今度は是非晴れた素晴らしい星空をみんさんと楽しみたいと思いまするんるん
最後になりましたが、次回の星空教室は来年の春頃を予定しています。
金環日食を見る、日食グラスを作る予定なので、是非参加してみてくださいわーい(嬉しい顔)
posted by 三田祥雲館 at 08:00 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール
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