2012年03月30日

KOBE de ESS〜ESS部校外学習〜

大河ドラマ「平清盛」で盛り上がりを見せる神戸ぴかぴか(新しい)
ALTのマット先生にも神戸の街の魅力を知ってもらおうと、ESS部では神戸1日ツアーを企画しましたexclamation
三ノ宮に集合し、まずは、源平合戦の舞台となった「生田の森(生田神社)」へ。
事前に用意したメモを片手に、マット先生に英語で説明しましたペン
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三ノ宮のシンボル「花時計」を見た後、ハーバーランドの「ドラマ館」へ。
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「ドラマ館」で「平清盛」ワールドを堪能した後、南京町へ移動し、ランチタイムレストラン
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おいしい点心をいただいた後は、源平ゆかりの須磨寺へ移動。
「平敦盛」のエピソードを英語で説明しましたカラオケ
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源平興亡の舞台となった須磨寺ですが、実は、いろいろと不思議なものがあり、とても楽しめましたるんるん

「みざる・いわざる・きかざる・おこらざる・見てござる」
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結縁数珠(肩こりにも効くそうです)
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七福神マニコロ
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ぶじかえる
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マット先生
The ESS members did a great job organizing the tour of Kobe. They introduced me to great sights and explained many things. I hope they enjoyed the field trip as much as I did. I appreciate their hard work.
Y.Kさん
今回、この校外学習に参加して、英語で日本を紹介することの難しさや、日本の文化のおもしろさを感じました。神戸に行く前に何を説明するかを準備していましたが、馴染みのない単語があったり、言いたいことが言えているのか分からなかったりと、不安な面がありました。実際に説明した時は、マット先生に何とか伝わってよかったです。現地で新しく知ったことをマット先生に伝えるとき、英語で何と言えばいいかほとんど分からず、顧問の先生に頼ることが多くなってしまいました。これから部活などを通して、言えることを増やしていきたいです。須磨や三ノ宮には何度か行ったことがありましたが、今回行った場所にはほとんど行ったことがありませんでした。神社やお寺も地味なイメージしかなく、あまり行きたいと思うところではありませんでしたが、サルやお地蔵さんやカエルなど珍しいものもあったので、楽しんで見ることができました。将来、外国の方に日本を紹介する機会はあると思うので、その時に日本の文化の良い所を伝えられるようにしたいです。

N.Hさん
私は今まで神戸を観光したことがなかったので、今回の校外学習はとても楽しかったです。マット先生と一緒に行けたことがとても良い思い出になりました。生田神社では、日本人なのにお参りの仕方をちゃんと知らないことに自分でも驚きました。マット先生のお手本にならないといけないのに、グダグダになってしまいました。これからは、しっかりと調べてお参りしたいです。生田の森では、とっても大きな木があり驚きました。包丁塚はとてもユニークでした。ドラマ館では、松山ケンイチの等身大の模型があって楽しかったです。ドラマを見ていなかったので、内容やキャストを見て、また見たいと思いました。英語版があれば、マット先生もドラマを見て、より楽しめただろうなあと思いました。南京町は人が多くてビックリしました。でも、小龍包が食べられて嬉しかったです!!揚げもちもすごくおいしかったです。須磨寺では、おもしろい置物がたくさんあって楽しかったです。五猿はなでると動いて、とってもおもしろかったです。かえるの目や首が動くのもビックリしました。私が説明する担当の場所だったので、マット先生にきちんと歴史を伝えられるか、心配でした。でも、優しいマット先生は、ていねいに聞いてくれたので、嬉しかったです。とっても良い思い出になりました!!帰りは私とAさんとマット先生の3人で、ちゃんと帰れるか不安でしたが、マット先生について行ったら、ササッとホームまで連れて行ってくれて、日本人の私より電車に熟知しているなと思いました。

F.Aさん
私は、今日の校外学習で、いろいろな体験ができて良かったと思います。神戸は行こうと思えば行けるけど、あまり行く機会がなかったので、今日、久しぶりに行ってみて、とても新鮮でした。特に、生田神社や須磨寺は、こういう機会がないと、なかなか行くことがない場所だったので、行くことができて良かったです。また、マット先生と一緒に行ったことで、神社のお参りの仕方など、日本らしい文化について考える良い機会になりました。普段なんとなくやっていることが、違う文化を持つ人々にとっては珍しいということが分かりました。また、日本の文化について知っているつもりだったことも、知らない人に説明するとなると、とても難しく、まだまだ知らないこともたくさんあるということに気付くことができました。南京町では、中国の文化とまではいかないけれど、なんとなく雰囲気を感じることができました。おいしいものをたくさん食べることができて、楽しかったです。全体を通して、自分が思ったことをすぐに英語にして話すということが全然できなかったのが残念です。それは、勉強したからといってすぐにできるようになることではないと思うので、普段の部活動中に、少しずつその練習をしていきたいと思いました。

M.Hさん
今回の部活は、いつもの教室での活動とは違い「神戸」での活動だったので、とても楽しみにしていました。私にとってはESS部に入ってから初めての外での活動だったので、尚のこと楽しみでした。私が特に楽しみだったのは、ドラマ館と南京町です。ドラマ館では「平清盛」について学びました。私は今、NHKでやっている「平清盛」を見ているので、撮影で使った服など、興味ひかれる物ばかりでした。等身大の「平清盛」の人形は本当にすごかったです。一緒に写真が撮れてうれしかったです。あらためて、昔の人の生き方は男らしくてかっこいいな!と思いました。南京町は行く前から先輩たちと「どこに行こう?」「何を食べよう?」と盛り上がっていました。私は「臥龍殿」という豪華なトイレに絶対行きたい!とはりきっていたのを覚えています。南京町での英語の説明の担当は私だったので、すごく緊張しました。説明の内容は、南京町のパンフレットや資料、パソコンなどで調べました。思っていた以上に歴史が深くてびっくりしました。内容をまとめるのも大変でしたが、それ以上に英語になおすのが本当に難しかったです。何回も書き直したりしたので、すごく時間がかかりました。大変だったけど、とても良い勉強になったと思います。南京町で一番楽しかったのは、やっぱり食べ歩きです。有名なお店の肉まんと小龍包、ソフトクリームを食べることができて本当に幸せです♪他にも、生田神社、花時計、須磨寺に行きました。今回の神戸での活動で先輩たちとより近づけたと思います。1年次が私1人ということで、この一年どうなるのだろう?と悩むこともたくさんありました。ですが、振り返ってみると、先輩たち・顧問の先生・ALTの先生と共に楽しく毎日活動できたなあ〜と思います。外でのESS部の活動はあまりないと思うので、今回はすごくいい思い出になりました。

posted by 三田祥雲館 at 07:00 | 兵庫 | Comment(0) | 国際交流・ESS
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