2012年05月30日

ACM2012 参加報告(天文部)

報告が遅くなりましたが、天文部は5月16日から新潟で行われていた「ACM2012」に参加してきました。ACMとは、Asteroids,Comets,Meteors(小惑星、彗星、流星)の略で、太陽系小天体の国際会議のことです。
このACMで私たちは、5月19日に「Photometric Observations of Comet C/2009 P1 (Garradd)」(Garrad彗星の測光観測)についてのポスター発表を英語で行いました。この会に参加した日本の高校はなんと全国で3校だけです!

最初この話を聞いたときは、英語で発表なんてできるのかという不安が大きかったです。しかし英語の先生やマット先生にもご協力していただき、なんとか形にすることができました。協力していただいた先生方、ありがとうございました!
そして当日...私たちは外国人ばかりの会場に圧倒されながらも電子辞書を片手に英語の発表を理解しようと頭をフル回転していました。しかし、残念ながら内容はほぼ分からず...笑。
そんなこんなでいよいよ私たちのポスター発表の時間がやってきました。
最初はどうやって話しかけていいのかみんなドキドキしていましたが、部長を筆頭にポスターを見ている方にどんどん話しかけていくことができました!
そしてあっという間に時間は過ぎ...
最後には、あんなに不安だったACMを笑顔で楽しかったと言って終えることができました。

このACMは英語の発音など、苦労もとても多かったですが、本当に貴重な体験だったし苦労した分だけ私たちにとって大きな力になったんじゃないかと思います!
今は金環日食の解析や文化祭に向けて活動中です

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たくさんの研究者のみなさんがポスターを訪れました。

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しし座流星群の出現を予報したAsher先生とポスターの前で記念撮影



posted by 三田祥雲館 at 08:05 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール
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