2012年07月23日

NO.4 We just arrived in Perth

現地時間23日午前12時40分(日本時間23日午前1時40分)、研修団は無事パースに到着し、初日のホテルに投宿しました。
 南半球のパースは今、真冬です。それでも今日は少し暖かいらしく、気温は13℃。地中海性気候(Cs)に属する当地は降雨季に当たります。着陸直前にも強い雨が降ったようです。
パース空港に到着.jpg 
  パース空港に到着
ホテルのロビーで鍵を受け取る.jpg
  ホテルにチェックイン

 今朝は午前5時45分に集合して出発式を行い、校長先生、教頭先生から激励の言葉をいただきました。その後、日曜の朝にも関わりませず、多くの先生方や保護者の皆さんに見送っていただいて、5時55分に学校を出発しました。

 関西国際空港を定刻に飛び発ち、香港国際空港で飛行機を乗り継ぎます。香港空港へのランディングは、車輪が着地した瞬間がわからないほどスムーズでした。しかし、乗り継ぎ便離陸の直前に天候が悪化して出発が定刻より40分程度遅れ、パース空港には約1時間の延着となりました。途中も気流の乱れがあり、少々揺れの多いフライトになりました。赤道上を通過する航路は、ある程度仕方ありません。それでも研修生はみな元気です。
関西国際空港にて.jpg
  関西国際空港にて
香港国際空港の動く歩道.jpg
  香港空港の動く歩道(とてつもなく大きいハブ空港だ!)

 それにしてもフライト時間は計11時間半ほど、学校出発からは合計18時間を超える長旅…が、考えようによっては、たった19時間で言葉も文化も違うオーストラリアに着いてしまうのですね。

 このように考えると、日本とオーストラリア、兵庫県と西オーストラリア州が親密な関係を築き、友好関係を深め、国境を越えてさまざまに協力し合うことは、地理的距離による必然といえるのかもしれません。研修生たちには小さな親善大使として、立派に振舞ってほしいと期待しています。

 明日から西オーストラリア州立大学(UWA)の英語研修センター(Centre for English Language Teaching, CELT)での英語研修と、ホームステイが始まります。異なる文化的な背景を持つ当地の人々との交流の中で、研修生たちは何を感じ、考えてくれるのか。それを楽しみに、現地からブログをお届けします。

 ともあれ、「あーした天気に、なぁれ」。おやすみなさいZZZ。

〈旅客機ファンの引率者のつぶやき…〉関空−香港はボーイング777−300、香港−パースはエアバス330という機材で、どちらも座席幅に余裕があり、快適なときをすごすことができました。
N.Miyashita@Perth

posted by 三田祥雲館 at 02:45 | 兵庫 ☀ | Comment(2) | 海外研修
この記事へのコメント
大変お疲れ様でした。
皆さん、無事に到着し安心しました。
充実したパース生活を!
Posted by 保護者ON at 2012年07月23日 16:53
コメントをいただき、ありがとうございます。研修生はみな、元気です。世界一美しい町の風景に魅了されたり、生きた英語に触れたりして大いに刺激を受けているようです。研修の様子は引き続きブログでお知らせします。
Posted by N.Miyashita@Perth at 2012年07月24日 08:31
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