2012年08月15日

さよならSaturn

残念ながら8月のメイン天体イベントだった金星食、ペルセウス流星群、月と木星の大接近などは生憎の空模様で観測をすることができませんでした。
そのかわり、でもないですが祥雲星空教室などで私たちを楽しませてくれた土星の姿を望遠鏡に取り付けたビデオで撮ってみました。きれいなリングが大人気の土星ですが今シーズンも終わりを告げようとしています。今は春の大曲線の先っぽ、おとめ座のスピカの近くで赤い火星と共に落ち着いた輝きを見せてくれています。惑星の仲間ではこれから木星が見やすくなってきますので是非また観望会を開きたいと思っています。
By 天文部

20120814_01.jpg
8月10日午後8時ごろ撮影した土星です。ビデオの画像を
何枚か重ね合わせて1枚の写真にしました。
posted by 三田祥雲館 at 08:17 | 兵庫 ☁ | Comment(1) | スーパーサイエンスハイスクール
この記事へのコメント
天文部の活躍、カミオカンデを中心としたサイエンスキャンプの報告、アメリカ海外研修の事前研修、『自然科学への誘い』の集中実施等、様々な場面での祥雲館SSHのご活躍をいつもワクワクしながら見させて頂いています。ありがとうございます。そして、8月8,9日に実施された平成24年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会では、昨年度に引き続きポスター発表賞を受賞されたそうですね。また、全体で9校しか選ばれない生徒投票賞も同時受賞されたとのこと、昨年度とは、一味違うダブル受賞の快挙、本当にスゴイです。生徒の皆さんはもちろん、先生方のご尽力には頭が下がります。テレビや新聞紙上を賑わすことがさらに多くなった三田祥雲館高校、これからも応援しています。
Posted by 旧職員 at 2012年08月16日 13:47
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