2013年02月21日

第3回気仙沼大島震災復興ボランティア事前活動その1

2月19日、3月の気仙沼大島訪問を前に第1回目の事前活動を行いました。
 
今回のボランティアは、東日本大震災を語り継いでいくことを大きな目的としています。
そのため、実際に阪神淡路大震災の「語り部」として活動されている安藤さんと、こういった活動を支援されたり防災学習プログラムを実施されているNPO法人「ふたば」の内屋敷さんにお越しいただき、お話しをうかがいました。
 
 
語り部である安藤さんは、阪神淡路大震災の際、長田区で被災されました。その時の家族の様子、長田の状況、避難所での出来事などをお話ししてくださったのですが、話す声のトーンや絶妙の間、聴く側への配慮などがあり、震災を経験していない私たちにもその光景を想像させました。
 
 
 
被災体験のない私たちが語り部になっても大丈夫なのだろうか?と、不安がありましたが、お話し後の質疑応答の中でお二人から
 
 
『被災された方の思いをくみとりながら話を聞き、それを語り継いでいくことが大切』
 
 
との言葉があり、私たちはその役目をしっかり果たそうと改めて決意しました!
 
 
 
 
 
次回の事前活動は、期末考査後に行います(^-^)
 
 
 
posted by 三田祥雲館 at 23:12 | 兵庫 🌁 | Comment(0) | 生徒会より
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