2013年12月11日

Jamaica料理に挑戦(11月5日)「食文化講座」

2年生の食文化の授業ではこれまで日本の郷土料理や大豆製品、母子茶など地元の特産品や食材を使った実習を行ってきました。11月からは世界に目を向け前回は韓国料理のチヂミを作りました。そして今回は9月から本校のALTとしてJamaicaから来たJanae先生にJamaica料理を教わりました!

実習に入る前にはJamaicaやJamaicaの料理について事前学習を行いJanae先生にも特別授業をしてもらいました。

今回挑戦する料理は「バナナブレッド」と「ソルトフィッシュフリッター」です。

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バナナブレッドは事前にもらったレシピに従って生徒たちだけで準備しました。

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ソルトフィッシュは本来たらの塩漬け(塩鮭のようなもの)を使いますが日本では手に入りにくいため、前日から塩水に漬けておいたものを使います。手で細かくほぐして炒めた玉ねぎ、ねぎ、ピーマンと小麦粉と水を加えて混ぜ合わせます。塩、こしょう、そしてスコッチボンネットというハバネロ級の辛いスパイスを加えるところですが、こちらも手に入らないので輪切りの赤唐辛子で代用。(←かなり多く入れます)スプーンですくって小判型に形を整えながらたっぷりの油でしっかり揚げます。焦げてもいいぐらいしっかり揚がれば出来上がり!
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外はカリっと中はモチっとして日本のお好み焼きに近い感じでしょうか。Jamaicaではパンに挟んでサンドイッチのようにして朝ごはんとして食べることもあるそうです。

バナナブレッドもJanae先生が美味しいと言ってくれるほど上手に焼き上がりました!!

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詳しいレシピを知りたい人はぜひ食文化をとっている人かJanae先生に聞きに行ってくださいね。

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posted by 三田祥雲館 at 08:00 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 国際交流・ESS
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