2014年07月28日

2014海外研修 21

7月28日(5日目)
SSH科学研修団は8時55分にCELTを出発し、一路ALCOAのボーキサイト鉱山へ向かいます。
世界一のボーキサイト鉱山で、パースから1時間半ほどで到着しました。
日本は鉱山資源が少ないので、国内ではこのような規模の鉱山を見ることはできません。
アルミニュウムの原料となるアルミナを精製する方法をきちんと丁寧に説明してくれていました。

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4層からなる地層がみられ、ボーキサイトは表層ではなく、2番目の岩の層とその次の3番目の層にしか存在しないようです。
また、環境に対する取り組みが非常に厳しく、また着実に取り組まれており、きちんとシステムとして完成されていました。

研修生は、英語での説明をきちんと理解できているか… 聞いてみるとおおよそ理解できている生徒と、少し難しい生徒もいました。

IMG_1891.2.jpg

このダンプカー。一見それほど大きいとは思えないでしょうが、とてつもなく大きいダンプです。
140トンあるそうです。190トンの粉砕されたボーキサイトを運搬できるようになっています。
日本のメーカーKOMATSUのダンプです。ちなみにタイヤ一個が400万円以上するそうです…
日本のメーカーの素晴らしさを改めて感じました。
posted by 三田祥雲館 at 21:49 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 海外研修
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