2014年07月31日

2014海外研修 30

7月31日 (8日目)その2

今日の天気も少し朝は冷えましたが曇り時々晴れ、
この時期にしてはとても恵まれています。
自称「晴れ男」の引率者と研修生の日ごろの行いのおかげでしょう。

オーストラリアに来て一週間、今感じていることを書いてもらいました。

1.パースについて
・平屋が多いと思いました。そしてとてもきれいな街並みだと思いました。
 建物も多いけれど自然もたくさんあって三田に少しにていると思いました。
・冬なのに噴水で遊んでいる子供や大人がいたり、半袖で過ごしている人がたくさんいます。
・一番印象に残っているのはカラスの鳴き声が違うことです。最初は人の声かと思いました。

2.ホームスティについて
・ホストマザーと一緒に晩御飯を作ったことがとても楽しかったです。料理をする上で
 様々な単語を教えて下さりとても勉強になりました。
・スティ先には他の国からの留学生もいて、同年代なのに英語がぺらぺらなところなど
 刺激をうけることが多いです。とてもにぎやかでみんなの会話を聞くのがすごく楽しいです。
・私の家は靴をはいていたり、はいていなかったりしっかりと決まっていません。
 外国は靴をはいたままというイメージがありましたが、床の上はスニーカーでも
 スリッパでも裸足でもOKでした。

3.英語について
・言いたいこと、伝えたいこと相手に伝わってくれないことほど辛いものはないなと
 思います。言いたいことがあっても何と言ったら良いかわからなくて伝えるのを
 やめてしまうことが多々あります。そのたびに少しストレスがたまります。
・うまく会話することができないこともあるけれど、自分たちがやりたいことをきちんと
 伝えることが大切だとわかった。
・文法などがめちゃくちゃでもわかろうとしてくれて、話すことをあきらめなければ
 ちゃんと伝えることができるのだと思った。
・苦労していることは、自分の思っていることを伝えたくてもなかなか伝えられない
 ことです。でも聞き取れないことがあっても何となく言ってることが理解できるので
 会話ができるようになったのかなと思います。
・自分で何か話題を探してその話をするのがすごく楽しいです。自分の英語力が
 まだ完璧とは言えないけど、自分の英語力で「ここまで出来るんだ!!」と
 実感することができました。

4.発見
・現地の人たちはみんなとてもフレンドリーで、目があったら挨拶してくれたり
 笑ってくれたりして優しさと思いやりがとてもよく伝わってきて日本ではあまり
 こういうことはないので新鮮な感じがした。
・オーストラリアでは日曜日は11時から開店し、閉店の時間は平日、土日関係なく
 早く閉まるということに少し驚きました。
・ドアを次の人のために開けておいたりしたら必ず「Thank you」と言っていて
 とてもいいなと思いました。
・いたるところに色んな国の人がいます。だから日本語が話せる外国人に4人くらい
 出会いました。

5.その他
・毎日シャワーなので湯船につかりたいと思いました。
・お味噌汁が食べたいです。

6.残り1週間
・あんまりショッピングに行けていないので、次の土日にはたくさん行く!!
 外国のお金で自分自身で買い物をするのが楽しいです。
・今は前よりも聞き取れるようになりました。でも話すのはまだまだ上達できていない
 と思うのでホストファミリーといっぱい話そうと思います。
・英語だらけの中で生活するのは大変ですが、会話できるのがとても幸せです。
 残りの日数が少なくなるのがさみしいって思います。

研修生の思いは様々。
今の時点ではとくに英語に関しては苦労している人たちが多いようです。
でもそれだからこそ「わかった!」と思えた時や伝わった時の喜びを感じる
ことができるはずです。

あきらめないこと
そして上手くいかなくてもそれも楽しむ余裕をもって下さい。
posted by 三田祥雲館 at 19:01 | 兵庫 ☀ | Comment(1) | 海外研修
この記事へのコメント
毎日、研修の様子を楽しく拝見しています。
ブログを見ながら、充実した研修内容に興味をもちつつ、「苦労しながらも、皆さん着実に成長しているなー」と感心しています。
後半も頑張ってください。
Posted by 祥雲館ウォッチャー at 2014年07月31日 20:12
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