2014年08月04日

2014海外研修 37

8月3日(11日目)
日曜日。パースで過ごせる週末の最終日です。
研修生たちは、自分たちで計画を立てて有意義に時間を過ごしているようです。
CITYに買い物に行ったり、ホストファミリーと一緒にサッカーをしたり。
自称「晴れ男」引率者もパースでの休日を満喫しました。

土曜日には、Perth Zooへ行ってきました。
文化語学の研修団は、Caversham Wildlife Parkに行ってきたようですが、SSH研修団のプログラムには動物園訪問がありませんでした。
そこで週末には動物園に行ってみたいと話していたSSH研修団の女の子2人と遭遇。同じお家に滞在している愛知の大学生と一緒に動物園に来ていたようです。表情も生き生きしていました。

動物園の出来事は、以前のブログにあった通りですので、日曜日に引率者が経験したことについて少し。
日曜日は、お店は11時から4時か5時までしか開いていません。
朝には教会に行ったり、ゆっくり朝を過ごしたりするのでしょうか。
お昼前にホテルを出て、歩いてKings Parkへ。

途中で、Freewayの上を歩道橋で歩いて渡りました。
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とにかく広いです。

Perthには山はないのですが、結構急な坂道を上がると素晴らしい景色が目の前に広がります。
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なんと素晴らしい眺めでしょう。贅沢な景色です。


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Kings Parkに到着すると、記念碑の前で人だかりが。
ちょうど100年前、第一次世界大戦が開戦されました。それに関連したセレモニーが退役軍人の方々も参加されて開催されていました。

コーヒーを手に、芝生に寝転がって日本から持ってきた小説を読む。なんと贅沢な日曜日の午後でしょう。
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ちなみにこのとんでもなく大きな犬。コーヒーを買う時に並んでいたのですが、とっても賢くお座りしていました。

公園でのひと時を満喫した後、ホテルへの帰り道で何やら厳かな集団に遭遇。
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こんな機会は一生に二度とないと思い、教会の中へ。
すると、お昼に見たセレモニーと同じく、第一次世界大戦に関連したミサでした。

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とても荘厳な雰囲気の中、戦争で命を落とされた人々や今なお戦争で苦しんでいる人々、シリアやイスラエル、アフガニスタンなどの紛争で苦しんでいる人々のために祈りを捧げていました。
この日はこの100年前の戦争や今なお続いている紛争に思いをはせる一日となりました。

異文化の中で、違う観点から世界を知る。その場にいないと感じられないものを感じる。
海外に出ていくことの大きな意義を改めて感じました。

さて、研修期間も残すは2日。
SSHも文化語学もCELTで一日研修です。
さぁ、英語でのプレゼンテーションの準備はできているか。
全員が英語でのプレゼンに挑みます。この経験で、さらに祥雲生たち、成長します。

本当に有意義な時間を過ごせていると、表情を見ていて実感します。

あと少し、頑張れ祥雲生!
posted by 三田祥雲館 at 12:08 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | 海外研修
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