2014年08月07日

SSHは夏もやってます。

8月4日(月)、兵庫咲いテクプログラム「プラネタリウム解説体験〜星空の感動を伝えよう〜」が、行われました。
兵庫咲いテクプログラムとは、県下のSSH指定9校が理数教育推進のために様々なプログラムを展開していく事業のことです。本校は天文部の協力のもと、プラネタリウムで解説をするというプログラムを組みました。
午前中は、講師の明石市立天文科学館の井上毅学芸員から、プラネタリウムの歴史に始まり、解説のポイントや発声練習に至るまで、様々な指導をしていただきました。
午後は参加生徒(西宮東・尼崎小田・舞子・長田・姫路・神戸野田・祥雲館)が5班に分かれ、それぞれが担当する分野を決め、解説の準備をしていきました。
今日初めて会う他校の生徒ともすぐに打ち解け、順調に話し合いは進みました。8月25日(月)には、明石市立天文科学館で実際にプラネタリウムを動かしながら、各班が解説を行います。星空の感動を皆さんに伝えられるよう頑張ります。るんるん

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井上学芸員から指導を受けました。

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各班でプラネタリウム解説の原稿を作り上げました。
posted by 三田祥雲館 at 10:54 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール
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