2015年07月29日

ボーキサイト鉱山、ALCOA(07/29 A)

科学研修班は10:30より、バスに乗ってパース南部にあるボーキサイト鉱山の見学に行きました。バスに揺られること二時間弱、広大な牧場などを脇目に山の中へと入っていきました。鉱山手前でALCOAの職員と合流して、車で先導してもらいました。もう一人の職員はバスに同乗して採掘から生態の回復まで説明してもらいました。

採掘場では36kmにも及ぶ長大なベルトコンベアや200tの鉱石を運ぶ日本のメーカーが作ったトラックなど驚くものばかりです。バスを停めて窓を開けたらドドドドッという爆音が響き、みな驚いて歓声をあげました。ダイナマイトで発破した音でした。

その後クラッシャーと呼ばれる破砕機(巨大なのに自走可能!)を見て、ALCOAの心臓部の精製工場に行きました。こちらも巨大な工場で敷地内をバスで案内してもらいました。

見学終了後は事務所でヘルメットとジャケットを借りて記念撮影!お土産にボーキサイトやアルミナの入った鉱物見本とカバーがアルミ製のノートを頂きました。

天然資源が乏しい日本ではなかなか見られないものを見学し、世界との繋がりを実感できました。今日も語学だけでなく様々なことを学んだ充実した一日となりました。

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posted by 三田祥雲館 at 21:07 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | 海外研修
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