2015年10月03日

The Minor Planet Bulletinに掲載されました!

小惑星sandashounkanの観測から自転周期を求めたことは春に報告しました。私たちは今年度継続して、自転周期を求めるため小惑星の長時間観測を行っています。5月〜6月にかけて観測した小惑星(107)Camillaの自転周期の解析結果が、9月末に発行されたMinor Planet BulletinVol42-4に掲載されました。この小惑星は自転周期が未知のものというわけではありませんが、自転周期の変化を監視するために継続して観測することは大切なことです。小惑星sandashounkanに引き続き自分たちの研究成果が英文で世界に向け発信できたことは大きな喜びです。

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http://www.minorplanet.info/MPB/MPB_42-4.pdf ←こちらのp248をご覧ください。
posted by 三田祥雲館 at 22:30 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール
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