2015年10月23日

日本学生科学賞 知事賞 受賞!

今年で第59回を迎える日本学生科学賞は小中高校生が個人や団体で行った理科研究のコンクールです。まず各都道府県の予選が行われ、予選を勝ち抜いた研究が中央審査会に進むことになっています。兵庫県の審査会には今年は、小中高合わせて90件の応募がありました。その中で天文部が昨年の秋から取り組み、成果をまとめた『小惑星sandashounkanの自転周期の決定』の研究ポスターが、日本学生科学賞の兵庫県審査会で知事賞(1位)を受賞しました。
部員全員で協力して取り組んできた研究が大きなコンクールで認められて、部員一同大喜びです。18日(日)に神戸青少年科学館で表彰式がありましたので出席してきました。各都道府県の代表が来月13・14日に中央審査会が開かれ、選ばれたなら、12月末に東京で開かれる中央審査会に進むことになります。秋から冬にかけ、兵庫県総合文化祭とタイ天文学会での発表準備と大きな行事が続きますが、中央審査会を突破できるよう頑張って準備を進め行きたいと思います。

151021_01.jpg
私達のポスターの横に”県知事賞”のリボンが!

151021_02.jpg
審査委員長の神戸大学 伊藤真之先生より、講評の中で私達の研究に対し、『天文学の研究としても価値がある』とのお言葉を頂きました。

151021_03.jpg
前部長、谷河君が式典の最後に受賞者代表の挨拶を述べました。研究の経緯の説明に加え周りの人々への感謝を織り込んだ立派な挨拶でした。

151021_04.jpg
賞状と立派な盾を頂きました。
posted by 三田祥雲館 at 08:32 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。