2015年12月14日

グローバルシェイパーズ大阪ハブによる出前授業

 考査最終日の12月9日(水)午後13:30より、会議室にてグローバルシェイパーズ大阪ハブから4名のシェイパーの方に来ていただき、本校の生徒35名に出前授業という形で話をしていただきました。
 グローバルシェイパーズというのは世界経済フォーラム(通称ダボス会議)によって形成された20代のグローバルな若手リーダー(企業家等)のコミュニティーです。(詳しくはこちら→ https://www.facebook.com/GlobalShapersCommunityOsaka/info/?tab=page_info
 今回の出前授業を設定した目的は、西オーストラリア州海外研修に参加した生徒たちへの事後研修の一環として、海外研修を今後の高校生活、さらには今後の進路を考える契機となってほしいとの思いからです。変化の激しい今の時代、価値観も生き方もどんどん変化しています。生き方に正解などありません。せっかくの海外経験を弾みに、さらに視野を広げて自分の生き方、社会とのかかわり方を考える機会を増やしたい、と考えました。

15120901.jpg15120902.jpg

 小山修平氏、三田果菜氏、渡辺直樹氏、西尾陽平氏の個性豊かな4名のシェイパーさんが35名の祥雲生に様々な経験や考え方、生き方を語ってくださいました。
 自己紹介、パネルトーク(約40分)の後に、4グループに分かれての分科会(約30分)、そして最後に全体でのまとめ(約15分)を行いました。パネルトークの頃には少し緊張していた祥雲生も分科会になればいろいろな質問をぶつけていました。

15120904.jpg15120903.jpg 

 受験、就職、自立など将来に対して様々な不安を持ち、その思いをシェイパーさんに伝えていた生徒たちに対し、「深く悩みすぎない」「自分で決断した回数だけ成長する」「本当にやりたいことをやってみたらいい」「目標が見つからなくてもかまわない。アンテナを高く、様々なことに挑戦して経験してみることが大切」など、生徒たちの背中を押してくれる温かい言葉や経験談を、熱くそして素敵な笑顔で生き生きと語ってくださった姿が印象的です。
 「いろんな世界を知った」「新鮮な意見がたくさん聞けた」「すっきりした」「普段聞きにくいことがきけた」「学校ではあまり聞けない話が聞けた」「自分の将来の見方が変わった」などの感想を聞くと、生徒たちにとって大変貴重な時間となったようです。

15120905.jpg

 グローバルシェイパーズ大阪ハブのシェイパーの方をはじめ、ご協力いただきました方々、本当にありがとうございました。



posted by 三田祥雲館 at 12:37 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 祥雲の舎窓〜探究学習
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。