2015年12月22日

さんだ子ども科学教室&祥雲星空教室を開催いたしました。(天文部)

 12月12日(土)には校内地学教室でさんだ子ども科学教室を開きました。21名の小学生が参加しコルキット社の手作り望遠鏡スピカを作りました。最初に天体望遠鏡の歴史や種類などを学んだあと工作開始です。天文部員の指導の元、1時間余で望遠鏡が完成しました。

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 残念ながら、当日は曇天で残念ながら星を見ることはできませんでしたが、遠くの景色を覗いてピント合わせのテストをしました。全員うまく完成させることができて満足そうな表情でした。

 18日(金)第14回祥雲星空教室を三田市立図書館で行いました。テーマは『月と秋冬の星空を楽しもう』でした。約40名の市民の方が集まってくださいました。6時半より始まり、最初は図書館の前川館長さんによるブックトークで、星をテーマにした本のお話がありました。絵本や科学本まで子供たちに分かりやすく紹介されていました。私達天文部の星空教室は最初は講義室で天文シュミレーションソフト『MITAKA』を使って、参加者の皆さんに宇宙旅行を体験して頂きました。地球を出発し、太陽系内の惑星、銀河系からさらに超銀河団の世界まで飛び出す様子をスクリーンに映し出し、見て頂きました。

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 この日は日中より天気が心配されていましたが、観望時間の7時過ぎになると奇跡的に雲が切れ始め、星が見え始めました。ペガスス座、ぎょしゃ座、おうし座、オリオン座など秋冬の星座と望遠鏡と双眼鏡を使って月とすばるを楽しんで頂きました。先週のこども科学教室で作ったスピカ望遠鏡を持ってきてくれた、小学生もいました。市民の皆さんに喜んで頂けて私達も大変うれしく充実した時間でした。

posted by 三田祥雲館 at 16:06 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール
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