2017年03月01日

天文部 冬の活動報告

 昨年12月のことになりますが、12月10日(土)に校内地学教室で「さんだ子ども科学教室」を開きました。 14名の小学生が参加しコルキット社の手作り望遠鏡スピカを作りました。天文部員の指導の元、1時間余で望遠鏡が完成しました。
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その後作った望遠鏡で観測会を行いました。月がよく見えて、歓声が上がっていました。

日が暮れてからは、天文部所有の手作り望遠鏡(口径35cm)を用いて観測会を行いました。天気がよく金星がきれいに見え、参加者に喜んでもらえました。

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 2月4日(土)第15回「祥雲星空教室」を開催しました。
祥雲生と保護者の皆さん、及び学園小学校の児童とその保護者の方々、約50名の多数の方にご参加頂きました。夕方から曇るかもしれないという嫌な天気予報だったのですが、幸い曇ることなく、最近夕方、西の空に明るく輝いている金星や月、オリオン大星雲、アンドロメダ銀河、すばるなどを観望して頂きました。特に夏に私達が自作した35cm反射望遠鏡「ケレス3」は大人気で、観望したアンドロメダ銀河は圧巻でした。
また、今回の観望会には35cm鏡を研磨の上、提供くださった、三好清勝さんも参加頂きまして、ケレス3を見て頂きました。「上手く望遠鏡の形にしましたね」と褒めて頂きました。
4基の望遠鏡を出しましたが、全ての望遠鏡を何度ものぞいて回る子供たちも多く居て大変盛り上がりました。地域の皆さんに喜んで頂けて本当に良かったです。

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最初に月と金星を見て頂きました。真ん中の青い望遠鏡がケレス3望遠鏡です。

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室内では本日の星空、金星のみちかけの原理、オリオン大星雲の解説などをスライドを使って解説しました。


posted by 三田祥雲館 at 08:34 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール
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