2017年10月22日

男子バスケットボール部通信 vol.6 ★練習試合:県立氷上高等学校

10月21日(土)

本校の体育館が試合会場になっていた関係で,10月考査明けのコンディションが万全の状況ではない時期でしたが,
氷上高校に練習試合にいかせてもらいました。
氷上高校とは丹有地区内の順位は同順位で同じぐらいの実力です。
また部員も9名と,これも本校と同じ人数です。

練習試合の前にアップをして,また合同で1-1をさせてもらいました。
技術的な面では本校は劣っているようにも思えましたが,リバウンドへの執着心や走力では負けてはいません。

練習試合が始まると1ピリオドでは大きく18-30と離されてしまいますが,
2ピリオドでは速攻からのシュートが決まり22-10(合計40-40)と同点に追いつきます。
ただ,控えメンバーを出した試合(B戦)になると力の差は明らかで,13-23・16-14となりました。(合計69-77)
しかし,普段レギュラーとして試合に出ていないメンバーも試合に出ることが出来たので,どうすれば得点をとれるのかということが分かり,また,どのような点が課題かをチーム全体で再認識できた練習試合だったと思います。

この試合で見つけることが出来た良かった点・反省点を練習や丹有地区新人戦に生かしていってほしいという話をしました。

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丹有地区新人戦までに練習試合をあと1〜2回行おうと思います。
しっかり,前半の序盤の失点を無くすこと,後半でも最後まで走りきることを目標にレベルアップを図りたいと思います。
posted by 三田祥雲館 at 13:00 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | 男子バスケットボール部通信
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