2018年02月14日

人と自然の博物館「第13回共生のひろば」に参加しました。

 2月11日(日)、人と自然の博物館にて、第13回共生のひろばが開催されました。三田祥雲館高校は、「コオロギの闘争行動」「日本国内におけるヒアリ定着の可能性」「プラナリア。外来種は在来種を駆逐するか?」「台風22号による三田市の倒木の方向」の4本のポスターを発表しました。発表したのは、理科部生物班、探究Uの代表生徒、理科教員です。

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 「共生のひろば」とは、博物館の地域研究員や連携活動グループをはじめ、幼児からシニアまで様々な立場の方が地域の自然や環境、地域づくり等について研究発表する場です。そのような場で自分たちの研究を発表したことで、多くの専門の方から有意義なアドバイスをいただくことができました。また、「頑張ってね」と励まされたりもして、これから研究を続けていく上で、モチベーションを大きくアップさせることができました。
人と自然の博物館のみなさま、アドバイスを頂いたみなさま、ありがとうございました。
posted by 三田祥雲館 at 20:29 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール
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