2018年03月25日

日本天文学会ジュニアセッションとAstroHS全国フォーラム2018

天文部は3月17−18日、日本天文学会ジュニアセッションと高校生天体観測ネットワーク(Astro-HS)全国フォーラムに参加しました。まず17日(土)に日本天文学会ジュニアセッションは千葉大学西千葉キャンパスで行われました。

集合写真.jpg

今年も全国各地、そしてタイから約240名の中・高生が集まり84件の発表を行いました。私たちは昨年の11月−12月に観測に取り組んだ小惑星Phaethonの測光結果を発表しました。

ポスター発表の様子.png

ポスターにはJAXAの研究者の方も訪れて下さり、アドバイスを頂きました。
新しく課題も見つかり、今後の活動の参考になりました。

18日(日)はAstroHS全国フォーラムに参加しました。毎年ジュニアセッションとセットで行われている情報交換&勉強会です。会場は東京工業大学附属科学技術高校でした。ジュニアセッションに参加した学校を中心に13グループ約100名の参加がありました。

AstroHS.png

まずは参加者全体が10名程度のグループに分かれ普段の活動紹介をしたり、情報交換を昼食を
食べながら行いました。
情報交換会の後は、2018年度の活動テーマである火星の観測について
2人の先生方から講義を受けました。約15年ぶりの条件の良い火星大接近ですので
アイデア次第で面白い研究や観望会が開けそうです。

全国から天文高校生が集まる貴重な機会を利用して
今後の活動につながるいい時間になりました。
posted by 三田祥雲館 at 22:07 | 兵庫 | Comment(0) | お知らせ
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