2018年03月27日

グローバルシェイパーズ講演会(出前授業)

3月7日(水)に2年次生を対象に講演会を行いました。
講師はグローバルシェイパーズ大阪ハブ所属の6名の方たちです。

http://globalshapersosaka.org/

ウェブサイトには「グローバルシェイパーズコミュニティは、世界経済フォーラムにより組織される、多様なバックグラウンドを有する33歳以下の若者によるコミュニティです。」とあり、若く行動力のあるシェイパーズの皆さんは、激変する現代社会にある様々な社会問題の解決に向けて行動を起こしている人たちです。
 全体会、分科会、そしてもう一度全員で集まってのまとめ、という流れで行いました。

 全体会ではそれぞれのシェイパーから学生時代から今の仕事に至るまでの人生経験などをお話しいただきました。生徒たちは全体会での話を受けて、次の分科会ではどのシェイパーの方の話をさらに聞くかを決めます。

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 分科会ではそれぞれのシェイパーの生き方や考え方にさらに触れることで今まで想像もしなかった生き方があるということを実感していたようです。

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 全体での振り返りでは、それぞれの分科会から代表生徒を1名ずつ選び、各分科会で学んだことを発表してもらいました。

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 生徒たちにとっては新鮮な気持ちで自分の人生を見つめる機会となったようです。
以下に生徒の感想を抜粋します。シェイパーズの皆様貴重な機会をいただきありがとうございました。

・「自分がやらなきゃ誰がやる」という考え方がかっこいいと思った。
・話を聞いていく中で自分が知っていることなんてほんのわずかで、その少しの情報だけで将来を決めてしまったらだめだと思った。
・日本のことをもっと他の国に伝えられる立場になれたらいいなと思った。
・どこの大学に入るかも大切だけど、その中でどう努力するかの方が大切だと感じた。
・いろいろな選択肢を持ったり、行動に移すことが大事だと学んだ。
・いろいろな考えの人と交流して見識を広げたい。
・人のために働く。
・絶対留学したい。
・ボランティア活動をやってみる。
・今までは積極的に何かに取り組むということはなかったけれど、これからはどんどん行動していこうと思った。
・「私は○○だから△△は向いていない」と最初から決めつけず、まずやってみること。
・行動を起こすときは、しっかり自分の意志を持つこと。
・誰かのためになる仕事につきたいと思った。
・自分に足りていないところを気付かされることが多かったので、もっと聞きたいです。
・先生や親以外の大人の話も聞いて参考にしたい。
・将来の夢がない私にとって参考になる話がたくさんあった。
・「自分の将来は無限に広がっているぞ!」という感じがしてワクワクできた。
・大学で完結しないようにする。
・どういう状況でも自分の考えは常に持つべきだと感じた。
・勉強ももちろん大切だけど、勉強面以外でも大切なことはたくさんあると学ぶことができたので、どちらも頑張っていこうと思った。

posted by 三田祥雲館 at 01:00 | 兵庫 | Comment(0) | 日記
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