2018年04月02日

全国大会第4位!(カナダ・世界大会には行けず‥)理科部&自律制御ゼミ

大会2日目となります。初日は暫定3位で終了し、第5ラウンドの対戦表が発表されました。

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相手は暫定4位【福岡県立宗像高等学校 電気物理部】、昨年度の準優勝チームであり、世界大会に日本代表として5回出場をしている強豪チームです。
【team.祥雲】が創設期より目標としているチームです。

第5ラウンド WSO026【宗高アマテラス】九州ブロック
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4軸キッカー機とドリブラー機の2台構成で、【team.祥雲】と外観はよく似た白い機体です。ロボットのスペックも近く一進一退の試合展開となりました。
相手ドリブラー機はボールを捕まえると、サイドライン際でも積極的に攻め上がりますが、結果ラインアウト(アウトオブバウンズ 20秒間退場)となり、なかなか点数に繋がりません。
【team.祥雲】は、相手チームが退場している間に得点を稼ぎ、
4 – 3で競り勝つことが出来ました

勝点12、暫定2位となり、次は第5ラウンドで【Cat-Bot】と対戦し負けて暫定2位から順位を落としたチームとの対戦となります。

第6(最終)ラウンド WSO004【ゆずれもん】東海ブロック
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3軸MDF天板キッカー機と対照的に3Dプリンターを利用した樹脂ボディー4軸キッカー機のチームです。今大会最速に思われる3軸機の機動性に翻弄され、なかなかチャンスが訪れません。ようやくその機動性が仇となり20秒間退場、【team.祥雲】にチャンスが訪れるのですが、そんな時にFW機のカメラミラーの不調。ボールを追尾できません。得点できずに前半を折り返します。ハーフタイムでカメラを調整し、後半に臨みますが、両チームでのボールの取り合いが続くのですが、チャンスが生かせず、こぼれ球を得点され、
0 – 2で負けました

スイス式トーナメントはラウンドごとに順位が目まぐるしくUP&DOWNをします。
予選トーナメントは、勝ち点12で第4位となり、決勝トーナメントに進出しました。

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ここからの試合は、試合時間が長くなるが試合間隔は短くなりバッテリー運用が難しくなります。
また、ロボットのセンサー数値やプログラムの調整も難しくなりパフォーマンスを維持できるチームが勝ち残ることとなります。


決勝トーナメント(ベスト8)
準々決勝  WSO012【Mavericks 10.9.2】九州ブロック

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Rosso8.1名付けられたロボットは、旧【M Robots】のFW機ですよね。いきなりLEGENDの流れをくむチームとの対戦となりました。4軸全周囲ミラーのドリブラー機2台の構成で機体の美しさはさすがです。【team.祥雲】は、2台ともほぼベストの状態で試合に臨めました。
10 – 3 で勝ち準決勝に進出しました

準決勝 WSO017【Cat-Bot】北信越ブロック
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昨日に続いて2回目の対戦となります。素早い動き、ゴールの色を検知し正確に放たれるシュートで得点を重ねられ、前半でコールドゲーム。
0 – 10 完敗です

ビデオで確認しながらBLOGを書いてみて気づくのですが、GK機がこの試合から不調となっています。「距離センサー?」「電源まわり?」ゴールポスト付近で守備するとボールが接近しても反応しなくなっています。GK機は、ゴール前から離れないことが前提なので、なかなかその時は気づけないものです。

3位決定戦 WSO004【ゆずれもん】東海ブロック
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本日2回目の対戦となります。順位決定戦は10分ハーフと予選4分ハーフの2.5倍の試合時間となります。相手チームは前の試合でMDFボードがオレンジボールと干渉するとクレームを出され、急遽、黒テープを張っての登場です。互いにベストとは言えないコンディションの中、タイムアップとなるまで一進一退の試合が展開されました。
7 – 9 負けてしまいました

試合結果
優勝【Cat-Bot】 準優勝【CIAO Tezukayama】 第3位【ゆずれもん】

試合後、「あの時にこうしていれば、【世界大会カナダ】に行けたかも。」と悔しさは残りますが、全国大会4位これが今の実力だと思います。
【team.祥雲】は過去全国大会6位が最高順位でしたので、今年更新することが出来ました。今後さらに更新していくことを期待しています。
posted by 三田祥雲館 at 23:40 | 兵庫 | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール
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