2018年07月11日

男子バスケットボール部通信vol.22 ★県総体1回戦:県立加古川南高等学校

5月12日(土)

県総体1回戦で県立加古川南高等学校と対戦しました。
加古川南高校は新人戦で県ベスト32に残った高校です。格上の相手ですが,全力で挑みました。

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序盤1ピリオドは大きくリードを許します。序盤は点を入れて,点を入れられての繰り返しでしたが,5分以降大きく離されて,結果として13-28と大きく離されてしまいます。
相手の高さとこちらのチームファールが嵩んでしまったことが原因でした。
2ピリオドになると,一旦ペースは取り戻すものの,結果として13-14で前半は16点差で折り返します。

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なんとか後半巻き返そうと頑張ります。
ここまで点差が離れてしまったら,気持ちが切れてしまう三田祥雲館男子バスケットボール部。
しかし,「3年次は負けたら最後。巻き返そう!」ということを確認して,後半に巻き返そうとします。

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すると3ピリオドになると,ディフェンスからリズムを作り,瞬く間に差が縮まっていきます。
速攻からの攻撃もしっかり決まって,点差は1ケタに。
3ピリオド残り2分になるとついに逆転。3ピリオドは26−8となり,16点差をひっくり返し,2点リードで折り返します。

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残りの10分,3年次4名,2年次8名,1年次8名。全力で戦いました。
最終的に残り3分で2点のリードを許した状態でとって,とられての状況が続きました。
しかし,最後の3分間,オールコートプレスを仕掛けるものの,点差を縮めることはできませんでした。

結果,69(13-28, 13-14, 26-8, 17-23)73で1回戦敗退です。
一方で,新人戦県ベスト32のチームにここまで迫れ,接戦の試合ができたのはチームとしては良かったと思います。

15回生中心のチームでは1勝することはできませんでしたが,最後まで諦めない魂は見せてくれたと思います。
次の2年次中心のチームで更なる飛躍を目指してほしいと思います。
posted by 三田祥雲館 at 20:29 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 男子バスケットボール部通信
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