2018年09月14日

16回生 修学旅行(帰校直前の報告)

予定通り、伊丹空港から学校に向かってバスが出発しました。今、無事修学旅行を終えようとしています。この度の実施にあたり、多くの皆様のご支援とご協力をいただきましたことに心よりお礼申し上げます。
 さて、今回は様々な不安もある中での実施になりました。それだけに各方面との連携を密にし、確かで高い安全性を確保した変更案になるよう努めました。この行事が生徒たちの大切な思い出になってくれたのなら幸いです。
 中間報告でも触れた通り、現地では、地震の爪痕を見たり感じたりする場面はなく、余震もまったく感じませんでした。一方、現地で生活する皆さんとふれあう機会を通して、生徒たちは色々なことを知り、学んだのではないかと思っています。
 今日、お世話になったホテルを退館する際、支配人さんからご挨拶をいただきました。地震発生時のことやその後の素早い復旧等の話だけでなく、次のような内容をもありました。
「北海道の主な産業は、皆さんが昨日体験した農業と観光です。震災に対する支援には直接のボランティアがありますが、それだけでなく、観光等で訪れてもらうことも大切なことです。その事で北海道全体が元気になります。また、被災した方への支援に使える税収も増えます。多くの皆様の訪問を歓迎しています。」

 最後に、生徒たちを送り出し、ご支援をくださった保護者の皆様に感謝申し上げます。

posted by 三田祥雲館 at 19:14 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | 修学旅行
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