2019年01月11日

17回生百人一首大会

平成31年1月9日(水)3,4校時 本校体育館にて

外では雪の降る中,体育館では白熱した闘いが繰り広げられました

生徒は目の色を変えて,自分が取るべき札を狙います。
一字詠まれただけで,体育館の床を払う音があちこちで響きます。
札を取り「よっしゃー」という歓声があがったり,
取れなくて悔しそうな様子を見せたりしていました。

20190109-1.JPG

また特別ゲストとして,ALTも詠み手として参加しました。
流暢な日本語で詠んだ後,まさかの英語で札を詠まれる事態に
リスニングが聞き取れなかった生徒はどの札を取れば良いかわからず,
慌てふためいている様子でした。

20190109-2.JPG

百人一首を通して,雅な日本の伝統文化に親しむとともに,
生徒間の交流を深める一日となりました
posted by 三田祥雲館 at 08:59 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。