2019年02月14日

School Visit from North Albany Senior High School and Mt. Barker College

1月24日(木)に来校した生徒12名は1月24日(木)から29日(火)まで5泊6日の日程で1名または2名一組で本校生徒宅でホームステイ体験をしました

また、25日(金)と28日(月)は本校で様々な授業に参加し、祥雲生と交流しました

金曜日は丹波焼かねと窯の清水圭一氏を講師にお招きし、陶芸体験を行いました。祥雲生も一緒に体験しましたが、オーストラリアの生徒の独創性に感心しきりでした。

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陶芸体験

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放課後のESS部での様子

28日(月)は書道の授業に参加しました。自分の好きな漢字1字を選んで何度も練習していました。オーストラリアでも経験したことがある生徒もいたようです。

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書道の授業風景

また、今回訪問してくれた生徒たちは事前に劇とアクティビティーを準備していました。祥雲館の1年次生は劇を見て内容を理解するとともに事後の活動も楽しみました。

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劇の1シーン

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ホストファミリーとの別れ

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ホストファミリーの皆さんと共に

オーストラリアの生徒にとっては日本でホストファミリーと過ごし、学校の授業に参加するのは一生心に残る大変貴重な経験となりました。また、祥雲館の生徒にとっても価値観や文化の異なる、でも同じ10代の高校生と交流することはとても貴重な時間となりました。理解しあえる部分や、違いに戸惑いながらも認め合える部分などに気付きながら共に過ごすことで、どの生徒も内面の成長が強く感じられました。

最後に、今回の交流では10家庭の皆さんにホストファミリーとしての受け入れをしていただきました。ホストファミリーの皆様の協力無くしてはこの交流活動は成り立ちません。皆様のご厚意とHospitalityに感謝申し上げます。
本当にありがとうございました

<ホストファミリーの皆様より>(一部抜粋)
・初めのころはお互いに気を遣ったり遠慮をしたりして、どことなくぎこちなかったのが徐々に言葉を交わして笑顔を見せあうようになり、一緒にゲームをし始めるとまるで以前から友達だったかのように、わいわい楽しそうに遊んでいる姿を見て、今回受入れをさせていただけて本当によかったなぁと思いました。

・娘がすごく喜んでいる姿を見るとよかったなと思いました。英語でコミュニケーションを取り合っている様子にも心を打たれました。家族にとっても大きな出来事で、過ごしやすいように部屋を整えたり、食べ物を考えたりすることは、相手への理解をしていくことなので、私自身良い勉強をさせていただきました。

・普段話す機会のない英語を、家庭内で使うことができて楽しかった。言い間違い、聞き間違いも笑いの種になりました。また、自分の言葉でしっかり伝えたい!と思えたことで英語を学びたいと改めて思えました。
posted by 三田祥雲館 at 09:49 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | 国際交流・ESS
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