2019年08月22日

サイエンスキャンプin東京1日目06

KEKでは、2時間のツアーに参加しました。説明ビデオを見てから、photon factoryとベル factory の見学をしながら説明を聞きました。
26ヶ国が参加して、様々な研究をしているということで、たくさんの国旗も飾られていました。
素粒子の研究は、宇宙の起源から古いチョコレートの表面の白いやつまで幅広く、私たちの身近なものであることもよくわかりました。

最後に「ノーベル賞は、論文発表から30年かかったが、今や必須の知識となっている。研究成果は何年もかかるが、成果がすぐ出ない研究も信念を持って取り組み続けることが大切だ」とおっしゃったことが心に残りました。

あと、英語の大切さも強調されていました。

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posted by 三田祥雲館 at 18:23 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール
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