2020年04月30日

PBG.14 本校専門部「〇〇だより」第1号発刊・・今年度の学校経営重点目標「祥雲館の縦横連携」@

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 臨時休業中、各年次から学習面や生活面について、「ネットコモンズ」や電話等で可能な限りきめ細かく対応しています。その動きを支援する形で、本校の保健環境部、生徒指導部、進路ガイダンス部、探究情報推進部が、生徒の生活や今後の学習や進路に役立つ情報を発信することを目的に、いわゆる「〇〇だより」の発行を開始しました。

 保健・環境部の発行する「保健だより」は、昨年度以前から発行していたのですが、今回の新型コロナウイルス感染症に関する内容を中心に、リニューアルしました。すでに本校のホームページで紹介しています。各省庁などが出す情報をもとに、わかりやすく解説し、健康や安全に役立つ内容をお知らせします。

 生徒指導部は、「家鴨(あひる)のすゝめ」と題し、本校の生徒指導の根幹である「あ(あいさつをする)・ひ(ひとの話を聞く)・る(ルールを守る)」の意識を保たせるとともに、全校集会で話をするように、日常生活が円滑に過ごせるよう、情報発信します。おそらく、きりっと気持ちが引き締まり、毎日の生活が充実することと思います。

 進路ガイダンス部の「進路ガイダンス通信」第1号は、先日、県費負担で利用できる「スタディサプリ」の活用について説明しています。今後、大学入試(新テストの導入)の実施、入学後の奨学金等に関する情報をできるだけ早く入手し、年次と連携して生徒や保護者に情報提供できるよう取り組んでいきます。

 探究情報推進部は、タイトルを「Eureka(エウレカ)!−見つけた!−」と命名し新たに発行します。「自分自身で何かを見つけることの喜びを生徒の皆さんに伝えたい」という、担当者の気持ち表しています。この部は、学校設定教科「探究」の中核を担うだけでなく、「情報教育とその環境整備」、西オーストラリアや台湾などの「海外研修」、「図書館の運営」の中核でもあります。また、文部科学省「スーパーサイエンスハイスクール」のリエゾンオフィス(事務局)も兼ね、大学や教育機関との連携、三田市(こうみん未来塾)との連携の中核を担うなど、事業も多岐にわたります。当然、これからの「Eureka」も話題豊富です。

 いずれも、生徒には「ネットコモンズ」で配布しますので、保護者の方もぜひご覧ください。

 この取り組みにより、各専門部が各年次と部同士(横)の連携を図りながら、年次相互(縦)の連携がより円滑に進み、組織間、教職員間の情報がスムースに流れるようになることも期待できます。

 今年度の本校の学校経営の重点課題の根幹である、「祥雲館の縦横連携」を一層推進し、新型コロナウイルス感染症の影響で、外出自粛している生徒やその保護者のために、本校の教職員の「前向きな取り組み」を役立てたいと思います。

posted by 三田祥雲館 at 17:15 | 兵庫 | Comment(0) | 校長ブログ
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