2020年08月01日

PBG.41 【探究・SSH】1年次「自然科学への誘い」開講式&第1回講義 by 校長

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 臨時休校も明けて約1か月が過ぎ、学校生活もようやく軌道にのってきたかな?というところで、前例のない短い夏休みを迎えます。「探究活動」も新型コロナの影響を受けつつ、先生方の知恵を結集して進めているところです。

 その中の1科目、1年次「自然科学の誘い」が7月28日、開講しました。この「科目」は、リニューアルした「探究活動」の一環として設置した「選択科目」で、土・日曜日、祝日や長期休業中などを活用して、本校「SRルーム」を拠点に、大学、校外の社会教育施設や企業等との連携により実施する「授業」です。

 毎年、年度初めに自然科学に関心のある意欲ある受講者を希望(選択科目)で募っていますが、今年度は、1年次240名のうち、過去最高の58名(24.2)が受講することとなりました。

 本日は、新型コロナ感染症に配慮し、本校食堂で「開講式」を実施しました。私も、1年次を集めて話をするのは、入学式以来、2回目です。私からは、本校ならではの「心がワクワクする」講座であること、同じものを見る場合も、年齢によって見方が変わる楽しさを受講者全員で味わい、常に「なぜ(クリティカルシンキング)」という気持ちを大切に互いに探究心を育んでいこう、と話しました。

 開講式のあと、第1回は、京都教育大学教授の村上先生と同大学院生3名の方にお越しいただき、探究の基礎ともいうべき講座を開催していただきました。

 今年は、開講式の挨拶で、なぜ「自然科学への誘い(いざない)」と読むか?調べ、考えてみるよう生徒に話をしたところ、翌日、翌々日に3名の生徒が早速、校長室を訪れてわかりやすく説明してくれました。もちろん正解でした。早さもさることながら的確に端的に説明するところは、さすが祥雲生です。きっと探究のキーマンとして熱心に活動してくれること、間違いなしですね。

 本校ならでは、1年次選択授業「自然科学への誘い」、今年もスタートです。

posted by 三田祥雲館 at 06:07 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | 校長ブログ
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