2020年08月10日

PBG.46 本校に関する「誤情報」について  by 校長

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 本校は、2002年4月開校以来、今年度で19年目を迎えました。その間、公立の全日制単位制高等学校としての特色を活かした学校運営に取り組み、4000名を超える卒業生を輩出しています。創立以来設置している本校ならではの「探究活動」を柱に、関西学院大学をはじめとする大学や教育施設との連携、オーストラリアや台湾での海外研修、地元三田市との連携事業など、特色ある教育を推進しており、そのような本校の特色を理解して中学生が本校を志願しています。

 このような中、本校が近い将来、他校との合併、あるいは大学の附属化により改編されるなどの噂が広まり、先日、育友会の役員等の方々にお聞きしたところ、過半数に近い保護者の方がこの噂を耳にしたことがあるとのことでした。

 兵庫県では、県立学校の設置・改編については、県教育委員会で決定し、十分な周知期間を置くために数年前に公表することが通例であり、現在のところ噂されるような状況は確認していません。

 噂の出所は不明ですが、このような噂の流布により、在校生、本校教職員、保護者の皆さま、本校への入学を検討されている中学生やその保護者の皆さま等の不安が煽られている状況は、極めて遺憾であり、校長として許しがたいことです。

 万が一、このような噂を耳にされ、疑問に思われる場合は、ご遠慮なく本校へお問い合わせいただき、不確かな情報に惑わされることのないようご注意ください。

 北摂地域唯一の全日制普通科単位制高校として、地域の皆様に愛される学校となるよう謙虚に取り組んでまいりますので、今後ともご支援くださいますよう、よろしくお願い申しあげます。

posted by 三田祥雲館 at 12:09 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 校長ブログ
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