2021年05月19日

県総体vs県西宮戦(男子サッカー部)

令和3年5月15日県西宮戦

ついに激闘の県総体が幕を閉じた。ベスト16をかけた県西宮戦、結果は2対1と惜敗した。
前半早々、相手のファールによりペナルティエリア前で直接フリーキックを得た。キッカーは2回戦の純心戦でゴールを決めた右サイドバックのKである。ベンチも含め固唾をのみ見つめた。ボールは美しい放物線を描きゴールに向かったが、惜しくもボール1個分ゴールから外れた。前半は0対0で折り返す。ボール回しがうまい県西は最終ラインからボールを廻し、徐々にペースをつかむ。一瞬の隙をつかれペナルティエリアに入ったパスに祥雲館はファールを取られPKで1点失う。その後もう一点追加され2点のビハインド。時間が刻一刻と少なくなるなか、右サイドバックのHがゴール前にセンタリング。難しいボールをボランチKが頭で合わせゴール左に決める。1対2となった残り数分、選手は相手にプレッシャーをかけ祥雲館が押していた。必死に守る県西宮、そこで主審のホイッスルが鳴り試合終了。本当に激闘であった。この日勝利した県西宮は16日に神戸科技高校を撃破し、ベスト8にコマを進めた。
3年生たちはここで一区切りとなるが、本当にお疲れさまと言いたい。コロナ渦で中々十分な練習が出来ない中、本当によく頑張った。次大会より新チームとなるが6月からはリーグ戦が再開予定。是非、もう少し引退せず、3年生の雄姿を見せてもらいたい
posted by 三田祥雲館 at 08:41 | 兵庫 🌁 | Comment(0) | 男子サッカー部日誌
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