2011年11月08日

ESS部 Halloweeeeeeeeeen Party

10月31日 ESS部のハロウィーンパーティーが行われましたぴかぴか(新しい)
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ハロウィーングッズに囲まれて・・・
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ハロウィーンビンゴや、ハロウィーンハングマンゲームを楽しみましたわーい(嬉しい顔)
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部員によるオリジナルかぼちゃお化けですexclamation
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2011年10月31日

しゃべランチ恒例のハロウィンパーティ

今日、ハロウィンですが、祥雲館では一足早く、ハロウィンパティーを行いましたexclamation
今年は3年次を中心に23名で行いましたどんっ(衝撃)
手作りクッキーや差し入れもたくさんありましたレストラン
先生方もたくさん来ていただき、楽しいパーティになりましたるんるん

Anna先生は、ウィグをかぶり、普段と違う雰囲気でした。
Matt先生は、ナタを振り上げ、Trick or Treat, 「君かわうぃーねぇ」と叫んでいました。

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K先生は、恐ろしいマスクをかぶって生徒が怖がっていました。
N先生は終始笑顔でした。

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A先生は「I cannot understand English!!!」と言っていました。
Y先生は、せっせとテーブルの準備や片づけをしておられました。

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J先生は、写真をとりながら、変なことばかり言っていました。
音楽ガンガン、ハロウィングッズたくさんの楽しいパーティでしたハートたち(複数ハート)

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2011年10月26日

熱烈歓迎〜中国高校生訪日団来校〜

10月24日(月)の午後、中国の黒龍江省ハルビン市から、
高校生22名と引率の先生2名及び関係者の総勢28名をお迎えしましたぴかぴか(新しい)
まずは、本校の先生方による歓迎セレモニーを行い、学校紹介や施設見学をしました目
中国人高校生のみなさんは、祥雲館の建物や色づいた木々の美しさに感動しながら、たくさん写真を撮っていました映画
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6時間目には、10クラスに分かれて、授業見学をしました。
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放課後には、食堂で交流会を行い、生徒会役員やESS部員をはじめ、計32名の生徒が参加しましたexclamation
交流会は、生徒会役員のKさんが英語で司会を務め、生徒会長K君の見事な中国語の挨拶から始まりましたわーい(嬉しい顔)
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そして、中国人代表生徒によるスピーチ、中国人高校生による素晴らしい歌とダンスの披露、
記念品交換、記念撮影、生徒歓談と続きましたハートたち(複数ハート)
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各テーブルで、日本のお菓子をつまみながら、自己紹介をしたり、折り紙を教えてあげたり、
一緒に写真を撮ったりしながら、おしゃべりに花を咲かせましたるんるん
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予定の時間ギリギリまで楽しく交流し、最後は全員でお見送りしました手(パー)
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これを機に、日中友好の輪が広がるよう願っています黒ハート
大家 謝謝 再見exclamation×2  

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2011年10月13日

Message to everyone in Shounkan

9月26日(月)〜10月5日(水)まで本校の授業に参加していたオーストラリア人高校生の
カースティンさんから、メッセージが届きましたmail to
原文のままお届けします。
I decided I’m going to write this in Australian-English just to make it easy for you all. Thanks heaps for making my time here interesting. I actually liked going to school here and talking to everyone. I think I now know my self-introduction off by heart. I had fun in my class and I’m glad I was put in it but I also enjoyed visiting others and got asked some interesting questions, that is when someone would ask a question. I also loved my club, which was girls soccer especially. I’m glad I met them, but that goes for everyone here. I’m heaps happy I got the chance to come here, so again thank you.

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書道の授業では篆刻に挑戦!

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素敵な作品ができました!

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お昼休みは、しゃべランチに参加

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放課後は、茶道部やESS部の活動にも参加。

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ホームルームクラス1年次5組のみんなと記念撮影カメラ 
最後の別れを惜しみましたもうやだ〜(悲しい顔)

1年次5組のみなさんからは、「話しかけたくてもどう話しかけたら良いか分からなかった」
「何を言っているのか分からなかった」という声もありましたが、大半の人が、
「本物の英語の発音が聞けて良かった」「英語の必要性を確認できた」
「英語の授業がとても楽しかった」「日本の文化を伝えられた」
「外国人と接することができて英語力がついたと思う」「オーストラリアの文化を知れた」など、
受け入れをして良かったと感じていたようでしたるんるん
We are happy that you have learned a lot by communicating with Kirsten. We hope you will keep on studying English hard and understand different cultures.

posted by 三田祥雲館 at 07:00 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 国際交流・ESS

2011年09月28日

Welcome to Shounkan! 〜オーストラリアからの留学生〜

祥雲館では、毎年、海外から留学生を数名受け入れていますが、
今年も、オーストラリアのブルーマウンテンズ市から1名の生徒が本校で学んでいますぴかぴか(新しい)
Kirsten Kennedy(カースティン・ケネディ)さんはスポーツが大好きな16歳の高校2年生で、
将来は体育の先生になりたいそうですグッド(上向き矢印)
今日は6限の授業終了後、女子サッカー部の練習に参加しましたexclamation
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とてもフレンドリーな性格なので、部員ともすぐに打ち解けて、活動を楽しみました黒ハート
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1年次5組の授業に参加していますが、英会話等の授業で、他クラスの生徒のみなさんとも会う機会があると思います。
その時は、笑顔で「Hello! こんにちは!」と声をかけて下さいねわーい(嬉しい顔)
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posted by 三田祥雲館 at 08:50 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | 国際交流・ESS

2011年09月23日

しゃべランチ再開

台風による警報のため、二日遅れでスタートしたしゃべランチ。
初日は7名の生徒と7名の先生方、計14名で始まりましたぴかぴか(新しい)

外大進学希望の生徒や、英語大好きの生徒が集まりましたわーい(嬉しい顔)
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話題は、2年次の北海道修学旅行、
MattさんとAnnaさんの母国アメリカ・イギリスの話、
オーストラリアからの留学生についてなどでしたexclamation×2

ついでに初日なので、大サービスひらめき
パースからのおみやげTim Tam、Nasaのおみやげ宇宙食のアイスクリームを試食して盛り上がりましたグッド(上向き矢印)
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来週からもっとたくさんの生徒が参加してくれることを期待していますハートたち(複数ハート)
ESP委員会(English Speaking Project)からのご報告でした手(チョキ)
posted by 三田祥雲館 at 07:00 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | 国際交流・ESS

2011年07月05日

しゃべランチ33日間で599名が参加!!!

7月1日で、夏休み前のしゃべランチが終了しましたexclamation
最近はエアコン工事の影響で地学教室から、その前の理数棟ホールに場所を移して開催していまするんるん
それでも多くの生徒が積極的に参加しましたわーい(嬉しい顔)
Conor先生、Shellie先生お疲れさまでした手(パー)

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現在テスト期間に入っていますが、7月10日は英検2次の面接テスト、
それに向けてしゃべランチ終了後も、直前シュミレーションレッスンを続けます。
ぜひ全員合格してほしいと思っていますexclamation×2

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今季は、SSHのアメリカ研修とオーストラリア語学研修に参加予定の生徒に参加を勧めた結果、
記録的な参加者数となりましたexclamation×2
5月10日から7月1日まで、実質33日間の実施で599名の参加があり、
一日平均約18名にものぼりましたぴかぴか(新しい)
対応される先生方も大変だったと思われます。ありがとうございましたハートたち(複数ハート)

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ラストディは恒例のParty!Party!
全参加のK先生がダンスなどで場を盛り上げてくれましたひらめき
夏休み後は、新しいALTの先生方の了解を得られれば継続していきたいと考えていまするんるん

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See you after summer vacation!!!!!
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2011年04月24日

世界一周の便り15(最終回)

祥雲生のみなさんこんにちはわーい(嬉しい顔)
1年ほど続いたこの世界一周の便りもついに最終回exclamation
最後は南米〜アメリカ編です。

ウユニ塩湖に雨が降るのを待ち続けて一週間。
もうこれ以上待つと次の目的地へ行けなくなるので、雨の有無に関わらずラパスからウユニに行くことにします。
デスロード下りツアーでいっしょだったフランス人カップルといっしょにウユニ到着、
ウユニからチリへと抜ける2泊3日のツアーでさっそく出発exclamation
まずは蒸気機関車などが放置されている「鉄道墓場」を訪れ、その後いよいよウユニ塩湖へ突入です。
残念ながらやはり雨は降らず塩湖に水は溜まっていません…それでも地平線まで続く真っ白な塩の大地はまるで異世界。
ツアー参加者みんなでジャンプして記念撮影!…が、失敗(笑)

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サボテンが大量に生えている丘で昼ご飯を食べ、塩湖を南西に走って対岸にある塩でつくられた宿へ向かいます。
ああ、やっぱり雨は降らないのか…と思っていると、なんと進行方向に真っ黒な雲。
こ、これはまさか…exclamation&question 
対岸まで来てみると運良く雨雨が降っていて、ほんの少しですが水が溜まっていました。
ちゃんと水が溜まった時の美しさには遠く及びませんが、なんとか天空の鏡を見ることができましたぴかぴか(新しい)

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どうやら通常1〜2月が雨期だったのが、最近は2〜3月にずれているようです。
しっかり水が張れば夕焼けや星空が水面に映ってとんでもない景色に…
やはりウユニはいつか再挑戦したいと思いますグッド(上向き矢印)
塩湖を過ぎた後は火山を見ながら荒野を走り、火山からの硫黄で変色した湖に棲むフラミンゴやリャマなどに会いながらラグーナ・コロラダという湖の畔にある宿へ。
高地で空気が澄んでおり、夜外に出て空を見上げれば天の川や流れ星がはっきりと見えました。
翌日は火山の熱で地面から湯気が吹き出している場所を通ってチリ国境を目指します。
そしてその途中にはなんと温泉がいい気分(温泉)世界の安宿はシャワーだけ(湯が出ないことも多い)なので、
地平線を眺めながら足を伸ばして入る標高4400mの天然温泉は最高exclamation
ウユニ塩湖より感動したかも…笑

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火山地帯を走り続け、フェンスも何も無いボリビアとチリの国境に到着。
バスバスを乗り換えてチリのサンペドロ・デ・アタカマという街へ。
ここは美しい星空が見れることで有名です。
少しゆっくりしていきたいところですが、あまりの物価の高さに衝撃を受け早々にペルーに抜けることにします手(パー)

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サンペドロ・デ・アタカマから、ペルーとの国境の街アリカに向かいます。
夜行バスバスに乗り込みいつものようにリュックは座席の上の荷台へ。
ひたすら続く乾燥地帯を眺めつつ、車内で流れる映画を見てウトウト…目が覚め、寒いのでパーカーを取り出そうかと荷台に手を伸ばすと…無いがく〜(落胆した顔)
リュックがまるごと消えたexclamation×2…ここまで何にもなく世界を旅してきましたが
ついに盗難に遭ってしまいました…パスポートやクレジットカード、別のカバンに入れていたパソコンは無事だったのが不幸中の幸いです。
早朝、アリカに到着してすぐに警察に報告。
スペイン語を話せるフランス人の旅人が通訳を手伝ってくれたおかげで無事に手続きが完了し、警察も親切にパトカーで宿まで送ってくれました。
服から何から全部盗られましたが案外困らないのが不思議です(笑)
そして太平洋と久々の再会exclamation

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この写真の奥の方に見えるのがペルー。
陸続きですがサマータイムの関係でチリとペルーの時差は2時間。
タクシー車(セダン)で国境を越えて時計を2時間戻し、バスバスに乗り換えてマチュピチュ遺跡最寄りの都市クスコへ向かいます。
バスはまた山を登り続け標高3400m、雨の降るクスコに到着。
が、盗難で着替えも全部盗られたため、半袖・ハーフパンツ・裸足にクロックスという薄着…これは寒い!笑ふらふら 
なのでさっそくマーケットに行って装備を揃えます。
そしてやっと暖かい服装で落ち着いたので街を探検グッド(上向き矢印)
クスコはインカ帝国やスペインの文化が入り交じっていて歩いているだけで楽しい魅力的な街です。

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さぁ、それではマチュピチュに向かいますかexclamationと意気込んでツアー会社に聞いてみると「今は雨がひどくてバスが運休したりしてる。
君のギリギリの日程じゃ無理だね」…ええーexclamation×2
既にペルーからアメリカへ向かう飛行機チケットは購入済み、そしてウユニの雨待ちや盗難のゴタゴタで時間に余裕がなくなり、
マチュピチュに行けなくなってしまいました…残念ですがその分クスコ観光をのんびり楽しんだ後、
バスバスで23時間、地上絵で有名なナスカなどを通って首都のリマへ。
悪名高い治安の悪さを感じることもなく、立派な建物や広場を見ながら散歩します。

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リマ探検もそこそこに空港へ。
せっかくペルーに来たのにマチュピチュもナスカの地上絵も見ないという結果に(笑)
本当はエクアドル、コロンビア、ベネズエラと旅を続けたかったですが、時間もお金もなくなってきたので今回はこれで南米旅は終了です。
短い旅でしたが南米の景色や文化、人々にすっかり魅了され、いつかまた必ず来ようと思いました。
そして飛行機飛行機に乗ってアメリカへ出発exclamation
途中メキシコを経由。
メキシコシティの空港に着き、さて飛行機飛行機を乗り換えようと思っていましたが、一度入国しないと飛行機を乗り継げないことが判明…
しかも次の飛行機まで時間があまりないのに空港の手荷物検査がかなり本格的。
スペイン語での質問攻めを何とか切り抜けやっと入国できましたが、ゆっくりする間もなくそのまま出国ゲートへ。
そしてまたややこしい手荷物検査を何回も受けて飛行機へ…
入るつもりのなかったメキシコ、滞在時間は全て荷物検査に費やすという世界一周29カ国目の国でした(笑)

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いよいよ最後の国アメリカ入国exclamation
入国審査がかなり厳しいとの噂…身構えていきましたが拍子抜けするほどあっさり入国。
手荷物検査すらありません。
降り立ったのはロサンゼルス。
まずは太平洋沿いのオシャレな街サンタモニカに泊まり、そこからハリウッドにある宿へ移動します。
映画の街ハリウッドの歩道には有名人の名前が彫られた星形が並び、有名人のそっくりさんやコスプレをした人がたくさん。
有名なブレイクダンサーも路上パフォーマンスをしていてなかなか楽しいところです。

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ここで日本人のダンサーの後輩(アメリカ国籍を取るために米陸軍に所属中!)と再会。
彼の母の勤務先のコネでなんとタダでディズニーランドに入れることに。
世界各国にあるディズニーリゾートの中でもこのロサンゼルス郊外にあるのが元祖ディズニーランド。
でもなんだかお城が小さいexclamation&question笑 
このディズニーランドと併設のカリフォルニアアドベンチャーという二つのテーマパークを行き来しつつ、後輩と近況やこれからの話をして再会を楽しみました。

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そしてついにロサンゼルス国際空港を発って世界一周最後の移動、太平洋を越えて成田に向かいます。
飛行機飛行機の座席のモニターに映る世界地図と飛行機の航路を見て「本当に世界一周したんやな…」と初めて実感がわきました。
教員採用試験に落ちた勢いだけで決め、そのまま飛び出た世界一周。
10ヶ月間、30カ国の旅で日本では考えられないことをたくさん経験し、数えきれないほど世界中の人に会いました。
自分が肌で感じた世界はテレビやインターネットで事前に得たイメージと同じではなく、人から聞いた話だけでは物事を判断できないということを痛感しました。
また、勢いで世界一周というワガママを許してくれた周りの人達に本当に感謝しました。
そうして旅で得たひとつの結論は、他の多くの旅人も言うように「人生は旅である」ということ。
自分の見たい景色、やりたいことを追って次の目的地を自分自身で決定し、それが遠い場所でも自分のペースで進み続ける。
目的地にたどり着けばまた新たな目的地が見つかる。
そして旅での出会いがその先の進路を変えていく。
高校までは行き先がほとんど決まっている旅でしたが、卒業してしまうとそこからは自由なバックパッカー旅です。
どこを目指すのも自由、そしてその道のりや目的地を楽しめるかどうかも自分の責任です。
でも心配はいりません。
どんな遠い道のりも前に進んでいればいつかは目的地が見えてくるし、困ったときには周りの人が助けてくれます。
今のうちから何となくでもいいので自分の目的地を考え、旅の準備をしてください。
この学校はその準備をするのに最高な場所だと思います。

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というわけで無事に世界一周から帰国exclamation
今まで便りを読んで下さり本当にありがとうございましたexclamation
そして実はこの4月からまた祥雲館に非常勤講師として呼んで頂き、1、2年次の数学を教えることになりました。
なのでここでは伝えきれなかった写真やお土産話を聞きたいは人はぜひ話しかけてくださいね。
今年も1年間、皆さんの旅のお供を楽しみたいと思います。
よろしくおねがいしますわーい(嬉しい顔)
posted by 三田祥雲館 at 07:00 | 兵庫 ☀ | Comment(2) | 国際交流・ESS

2011年04月10日

世界一周の便り14(後編)

ここからはどんどん北上exclamationなのでさっそくバスでアルゼンチンからパラグアイへと向かいます。
しかしバスバスはなぜかブラジル方向へ。
え?ブラジルのビザ持ってないけどいいの?入国スタンプは??と思ってるうちにバスはブラジル入国。
20分ほどブラジルを走った後にパラグアイの国境へ。
どうやらアルゼンチンからパラグアイへは橋がかかっていないためこんなルートを通るようです。
国境の街シウダー・デル・エステでバスバスを乗り換え首都アスンシオンへ…
南米では英語がほぼ通じず、スペイン語も全く勉強しませんでしたがなんとか普通に旅ができるものですね手(チョキ)
パラグアイのイメージは「日本がワールドカップで負けた」しかありませんでしたが、
来て見てみると街はどことなくアジアな雰囲気exclamation
シウダー・デル・エステの怪しげな電気街やアスンシオンのマーケット周辺など、雑然とした街並みにアジアを旅した懐かしさを感じます。

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南米では金属製のストローを刺した木製のコップを持っている人をよく見かけます。
これはマテ茶というお茶を飲むためのセットで、マテ茶は栄養が豊富なので南米の人々には欠かせない飲み物ですが、
パラグアイではさらにポットまで持ち歩いている人も多く、マテ茶用品専門店まである充実ぶりです。

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パラグアイもゆっくり見たいところですが、実は今回の南米旅で一番の目的地がボリビアにあるため、
通り過ぎるような感じでパラグアイを去ってボリビアに入国。
曲がりくねった山道を抜けてボリビアのサンタクルスへ。
さらにスクレ、ポトシという街でバスバスをどんどん乗り換えて先を急ぎます。
そしてやってきたのはウユニ。
世界最大の塩湖「ウユニ塩湖」があり、南米でも有数の観光名所です。
標高3650m、地平線まで続く塩でできた真っ白な大地が美しいのですが、
何よりも1月、2月の雨期にはそこに水がたまり、景色を全て反射する「天空の鏡」と呼ばれる絶景が知られています。
どうしても天空の鏡を見たいexclamation
雨が降るまで待つexclamation
という意気込みでウユニまでやってきましたが、見事なまでの晴天…

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どうやら今年は異常気象らしく、雨期なのに雨が全く降っていないとのこと…
いや、異常気象ぐらいで天空の鏡を諦める訳にはいきません。
一度ポトシまで戻って雨が降るのを待つことに。
ここに来るまで、そしてポトシに向かう途中でも雨が降ってるのに、なぜウユニでは雨が降らないんだ…と嘆きながらポトシ到着。
標高4000mを越える高所にある世界遺産都市で、かつて鉱山で栄えた街です。
チベットで鍛えた高地順応力で高山病にもならず、赤茶色の街並みと今まで見た中で一番青い空の美しいコントラストを楽しみながらウユニの雨を待ちます。

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4日間待っても雨は降らず…なので首都ラパスに向かうことに。
ポトシからラパスまでは8時間弱。
ボリビアは物価が安いので、快適な二階建てバスに乗っても600円ぐらいです。
早朝に着いたので夜明けを待って宿探し。
ラパスは思ったより都会でちょっと驚きますexclamation&question
向こうに見える山にはびっしりと家が建ち並んでおり、
その夜景の美しさは世界トップレベルだと思いましたが、地味だからかあまり知られていません。
治安の悪さで有名でしたが、今は至る所に警察が立っていて全く危険を感じませんでした。

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さて、ラパスに来たのはある遊びをするため。
南米はバンジージャンプなどのエキサイティングな遊びが少ないのが残念でしたが、ボリビアで発見してしまいました。
舞台となるのは「デスロード」と呼ばれる毎年転落事故が多発する断崖絶壁の道。
そこを標高4700mの山の上から一気に標高1300mまでマウンテンバイクで下りおりるというものです。
最初は山々の景色がとにかく最高!道もアスファルトでどこが危険??と思っていると登場する本物のデスロード…

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間違って細い砂利道から落ちれば雲の下まで真っ逆さま…僕はかなり慎重に運転しましたが、
ヨーロッパ出身の旅人は信じられないスピードで坂道を駆け下りていきます。
ああ、こんなところを車も通るのか…と思ってたら帰りは車に乗せられ同じ道を引き返すことにexclamation
自分でコントロールできない分こっちの方が怖いexclamation×2
という感じでウユニ塩湖に雨が降るのを待ちます。
さて、異常気象のウユニで天空の鏡は見れるのでしょうかexclamation&question次回をお楽しみにわーい(嬉しい顔)
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2011年04月09日

世界一周の便り14(前編)

祥雲生のみなさん、こんにちは!新たな年次の始まりでこれからの1年が楽しみですね(^^)
さて、年度が変わっても続く世界一周の便りももう少しexclamation
今回から南米編ですぴかぴか(新しい)

南アフリカのケープタウンから飛行機飛行機で大西洋をひとっ飛びして南米大陸へ。
アルゼンチンの首都ブエノスアイレスに到着です。
事前情報なしで南米に飛び込んだけど何とかなるでしょう…と思っていましたが、
英語が全く通じないがく〜(落胆した顔)、本屋にあるガイドブックも全てスペイン語、空港のATMは故障、
日曜に到着したので街に人がほとんどいない…という南米の洗礼を受け、宿探しにはなかなか苦労しました。
しかしブエノスアイレスは「南米のパリ」と言われるだけあってヨーロッパ式建築が立ち並ぶ街並みは圧巻。
ラテンな空気溢れる活気に満ちた街に一瞬で魅了されてしまいました。

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しかし時期は年末。
世界中の人々が年末年始の休みを利用して旅行に出かけるため、宿はどこも満室状態です。
そのため空いている宿に移りながら滞在していましたが、12月29日だけはどこの宿も泊まれないと言われてしまいますふらふら
ならばいっそ29日だけブエノスアイレスから出ようということで、高速船に乗ってラプラタ川を横断、
お隣の国ウルグアイのコロニア・デル・サクラメントという街にやってきました。
「宿探しのために別の国へ行く」というネタづくりのつもりで来ましたが、世界遺産にも指定されているこの街のステキな雰囲気に大満足わーい(嬉しい顔)
歴史的な建造物と美しい並木道があるかわいい街で、のんびり散歩するだけで幸せな気分になります。

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そして翌日30日にまた巨大な茶色い川を渡ってブエノスアイレスに戻ってきます。
未だにクリスマスツリーや電飾が各所に残り、これはいつ片付けるんだろうか…と心配しながら歩いていると、ビルの上から大量の紙吹雪が。
それも一軒だけでなく、いろんなビルから次々に落ちてきます。
どうやら30日が仕事納めの日らしく、いらなくなった書類を破いて仕事のストレスとともに窓からぶちまけているようです(笑)
なので道路は大変なことに…日本ではできそうにないイベントですね(笑)

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そしていよいよ12月31日、地球の裏側での年越しです。
日本人宿に泊まっていたため、なんとNHKが衛生放送で映るexclamation
時差はきっちり12時間。
なので昼前に紅白歌合戦を生で見て日本の年越しを見届けます。
そしてその12時間後、今度はその再放送を見ながらブエノスアイレスで二度目の年越しexclamationわーい(嬉しい顔)
日本人の旅人達と地球の裏側で年越しそばも食べるのもなかなかいいものです。
そして外に出てみると、年越しの瞬間360°あらゆる方向から打ち上がる大量の花火。
街中に響くパーティーの音楽は朝まで鳴り止みませんでした。

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年も空け、今度はボカ地区へ観光に出かけます。
マラドーナが所属していたサッカーのクラブチーム、ボカジュニアーズの本拠地のスタジアムなどを見ながらカミニートという場所へ。
カラフルに塗られた家や落書き、窓から顔を出す人形など、遊び心溢れる名所です。
ボカ地区はアルゼンチンタンゴ発祥の地だけあり、カミニートのレストランの前ではタンゴを踊る人たちも見られます。
自分と同じ宿に泊まっている日本人の旅人が何人も強盗の被害に遭っている治安の悪い場所でもありますが、
洗練されたブエノスアイレスの街の中で違った空気を感じられるおもしろいところでした。

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さぁ、いよいよアルゼンチンの南部、風の大地パタゴニアへ!と意気込んでいましたが、
年末年始は宿もバスも飛行機も満席、しかも思ったよりお金がかかりそう、
という理由(主に後者)であきらめてしまいます…氷河も南極も次回exclamationということで、
ブラジルとの国境にあるプエルト・イグアスという街まで長距離バスバスに乗り、世界三大瀑布であるイグアスの滝を見に行きます。
ジンバブエのビクトリアの滝は乾期で水が少なかったですが、水量が多く何kmにも渡って様々な形の滝が続くイグアスは迫力抜群exclamation
ボートで滝に突っ込むツアーにも参加して世界最大の滝を満喫しました。

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続きは明日・・・on
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2011年03月27日

世界一周の便り13(後編)

ウイントフックに到着後、すぐにバスバスを乗り換えてまた何もない平原を走り、大西洋沿いの街スワコップムントまでやってきました。
ドイツの植民地時代の名残がある建物を見ながら散歩し、人生初の大西洋に触れるため海岸へ。
そしてこの旅での念願だった「海に沈む夕日」をついに見ることに成功exclamation
澄んだ広い空のグラデーションが印象的でしたわーい(嬉しい顔)

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ナミビアの海は南極からの寒流が流れているため海岸沿いはとても乾燥しており、スワコップムントの周囲も一面砂漠地帯。
そしてその砂漠では「サンドボード」に挑戦exclamation
スノーボード用のボードで砂丘を滑り降りるというスノボ好きにはたまらない遊びです。
このサンドボードのためにナミビアまでやってきたと言っても過言ではありません(笑)
もちろんリフトはないので砂丘を歩いて登らないといけない上に足元の砂が崩れてなかなか登れない…ふらふら
そして暑い…どんっ(衝撃)
しかし地平線まで続く砂漠を見ながらスノボで砂丘で滑り降りるのは何とも不思議でおもしろい体験です。

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目的も達成したということでウイントフックに戻り、次の目的地へ!…といきたいところですが、
人口の少ないナミビアは公共交通機関がほとんどなく、見所に行くためにはレンタカーが必須。
しかしうっかり国際免許を取り忘れてきたためどこにも行けません…が、
なんと国際免許を持ち、さらに車車(セダン)まで借りてきた日本人が登場exclamation
その人に乗せてもらってナミビアを旅できることにexclamation
さっそく向かったのはエトーシャ国立公園。
なんとここでは自分で車を運転して動物を探せるセルフサファリができます。
車(RV)で走っているとシマウマが道を横断したり、目の前にキリンが現れてあいさつしてくれたりします目

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次の日の早朝にはライオンが捕らえた獲物を食べているのを見れたり、白サイなど他の野生動物もたくさん見れて大満足。
その後さらにアンゴラの国境近くまで北上します。
なぜかナミビアは検問が非常に多く、検問で車を停められたついでにヒッチハイクしている現地の人を乗せるように頼まれたりもします。
そうやって人を乗せつつ到着したのはオプウォ。
現地の言葉で「最果て」を意味する名を持つ町で、近くには全身に赤い泥を塗った裸族「ヒンバ族」の村があります。
現地のガイドに頼んでヒンバ族の村を訪れてみました。

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本当にみんな裸exclamation
そしてアクセサリーや髪型がものすごくカッコいいexclamation×2
生活様式や文化を教えてもらいつつ、自分もダンスでみんなと仲良くなります。
しかし突如始まるお土産販売タイム。
かなり強引なやり方でお土産を買って帰れと凄まれます。
以前は放牧で自給自足の生活をしていたヒンバ族ですが今は現金中心の生活に変わってきており、観光客が現金収入源になっているようです。
少数民族を訪ねる旅人はそのような様子を見て「少数民族は変わってしまった」と嘆きますが、
変えているのは僕を含め興味本位で村を訪ねる旅人そのものであると思います。
人々の生活が変わっていくのは当然のことですが、旅人は変化のスピードを不自然にしてしまうのでしょう。
なんだかモヤモヤしつつオプウォを離れ、現地のヒッチハイカーを乗せつつウイントフックまで長距離ドライブ車(RV)で帰ります。
運転してくれた日本人と別れ、バスバスに乗ってアフリカ旅の最終地、南アフリカのケープタウンへ。
ちょうどクリスマスの時期でしたが南半球のため季節は夏。
大都会の街はイルミネーションやクリスマスツリーで飾られていましたが、
夏のクリスマスはやっぱりちょっと不自然に感じてしまいました(笑)

写真12.jpg

同じ宿の日本人の旅人とクリスマスパーティーをしたり、
名所のテーブルマウンテンに登ったりしながらケープタウンを楽しみますが、
ここでの目的はなんといっても「喜望峰」。
アフリカを南下ルートで旅した人の多くが設定するゴール地点モータースポーツです。
ケープタウンからかなり遠いので普通はバスで行きますが、せっかくなので自転車をレンタルして自力で行こうexclamation
ということで、25日のクリスマスに日本人の旅人3人とともに自転車で喜望峰を目指しました。

写真13.jpg

ああ、海風が心地よい…なんてことは全くなく道中は常に強い向かい風。
海を見下ろす絶景の峠道を下るときは最高ですが、
急な登り坂も多く向かい風のため自転車を押して登る時間がかなり長い…
こんなハードな道のりを60km漕ぎ(押し?)続け、心の折れる音を何回も聞きながら9時間半かかってやっと喜望峰到着です。
ああ、何たる達成感…笑

写真14.jpg

この先端のケープポイントまでは強風のため行けませんでしたが、アフリカ旅最後の良い思い出になりました。
帰りはバスバスをヒッチハイクし、途中から電車電車に乗ってケープタウンへ戻りました。
そしていっしょに自転車を漕いだ戦友に見送ってもらっていよいよ南米アルゼンチンへexclamation
というわけで次回からは南米編です(^^) on
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2011年03月26日

世界一周の便り13(前編)

祥雲生のみなさんこんにちは(^^)今年度ももうすぐ終わりですね。
1年間はあっという間、旅をしていたのも夢の中の出来事のようですひらめき

さて、今回はアフリカ編最終回。
マラウィからバスバスを乗り継いで北上しタンザニアに入国exclamation
国境の両替商にお金を盗まれる被害にあったりしながらも、タンザニアの首都ダルエスサラームを目指します。
テレビの動物番組で見るような、絵に描いたアフリカの大平原を貫く幹線道路をひたすら走り続けるバスバス
窓の外をぼんやり眺めていると…ん?…なんと野生のゾウの群れがexclamation×2

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どうやら国立公園の中を通っているらしく、他にもインパラやヌー、キリンまで見ることができました目
まさにアフリカexclamation
そんな贅沢なバス旅の後ダルエスサラームに到着し、バスバスを乗り換えてケニアとの国境近くまでさらに北へ。
車窓からはアフリカ最高峰のキリマンジャロが見える…はずでしたが、曇っていてまったく見れずふらふら
その代わり目的地の街アルーシャに着くと、タンザニア富士とも言うべき美しい山、「メル」が見れましたわーい(嬉しい顔)

写真2.jpg

さて、ここアルーシャに来たのは「ンゴロンゴロ」という、隕石でできた巨大クレーターの中にたくさんの野生動物が棲んでいる国立公園に行くため。
さっそくいっしょにサファリツアーに参加するメンバーを集めます手(パー)
しかしチベット旅の時と同様にメンバー集めに苦戦…ちっ(怒った顔)
近くにはセレンゲティという有名な国立公園があったり、キリマンジャロがあったりと、
アルーシャ周辺はアフリカで最も人気のある観光地のひとつで旅人も多いはずが、
なかなかメンバーが集まらず時間切れ…もうやだ〜(悲しい顔)
次の予定があるので泣く泣くアルーシャを離れてダルエスサラームに戻ります。
ンゴロンゴロは次回リベンジexclamation
そしてやってきたのはダルエスサラームの港。
出港前の高速船乗り場船は地元の人や観光客でいっぱいです。

写真3.jpg

3時間ほどの船旅船で到着したのはザンジバル島。
奴隷や象牙の貿易のためヨーロッパや中東の国に支配された歴史があり、
ザンジバルの中心部のストーンタウンは双方の文化の影響を受けた街並みで、
世界遺産にも登録されている興味深いところです。

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巨大迷路のようなストーンタウンで迷子になりながら観光し、
トラックの荷台に長椅子を置いて屋根をつけたミニバス、「ダラダラ」に乗って島の北端へ向かいます。
そしていっしょにダラダラに乗っていた現地の人と仲良くなり、その人が宿で働いているということでついて行くことに。
その宿はビーチの目の前にあり、一歩外に出れば美しいインド洋が目の前に広がっていました。

写真5.jpg

ザンジバルには美しいビーチだけでなくシーフードもたくさん。
レストランのメニューには「Sushi」「Sashimi」などが並んでいます。
島の東側のビーチも楽しんだ後、またフェリー船に乗ってザンジバルからダルエスサラームに帰ります。
ここからはケニアへ!というのが普通の流れですが、
アフリカから南米への飛行機で一番安いのは南アフリカのケープタウンからの便ということがわかり、
南アフリカからタンザニアまで北上してきましたがここからまた南アフリカへ向かって南下することにしました。
というわけでダルエスサラームからザンビアへ向けて出発exclamation
移動手段は寝台列車電車。バスと同じく線路が国立公園の中を通っているため車窓から動物が見れることで有名です。
同じキャビンのザンビア人と仲良くなり、「あそこにキリンがいるよ!」と教えてもらいながら列車サファリを楽しみます。

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列車電車の中で出国と入国のスタンプを押してもらってザンビアに再入国exclamation
食堂列車レストランもあってなかなか快適な列車旅…ですが、ひたすらのんびり走り続ける列車電車
終点のカピリムポシに到着するまでなんと52時間半もかかりました(笑)
その後ルサカ、リビングストーンと一度訪れた街に宿泊しながらどんどん南へ。
リビングストーンの宿でナミビアで青年海外協力隊として働く日本人2人と友達になり、
いっしょにバスバスに乗ってナミビアの首都ウイントフックへ向かいます。
ナミビアの面積は日本の2倍以上、しかし人口はたった220万人という世界で2番目に人口密度の低い国。
乾燥しているため毎日雲ひとつない晴天晴れで、空の広さを感じさせてくれます。

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続きは明日soon
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2011年02月24日

しゃべランチH22Final

1月24日から2月18日まで、今年度最後のしゃべランチが無事終了しましたぴかぴか(新しい)
前半は通常のしゃべランチ、後半は英検面接対策でした。
写真の表情が明るくないのはそのせいでしょうかexclamation&question

lunch.JPG

16日間で、生徒142名、先生51名で計193名の参加がありましたexclamation
平均すると生徒約9名、先生約3名といい感じなんですが、
実際は、そう上手くいかず・・・
2月20日実施の英検面接試験の対策があったので、
恒例?の打ち上げパーティもできず、
特に最後3日間に生徒が集中、25名、18名、36名の直前駆け込み参加でしたダッシュ(走り出すさま)

lunch2.JPG

お昼休みの30分でお弁当食べながらで、
当然一人一人にじっくりスピーキング対策は十分できませんでしたが、
オリジナル対策プリント配布もあったので、ほとんどの生徒が本番を上手く乗り切ってくれたことと思いますひらめき
本当は、普段から英語で話す練習をしておくのがベストですが・・・

ともあれ、みなさんご協力ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)
来年度も需要があれば、続けたいと考えていまするんるん
ESP委員会
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2010年12月11日

世界一周の便り8(前編)

祥雲生のみなさん、テストがんばっていますか(^^)exclamation
こちらは今、タンザニアのザンジバルという島にいるところです。
今回の便りはチベット編exclamation

青海省の西寧からチベット自治区に向かう「青蔵鉄道」は標高4000m以上の地域を走り電車
時には標高5000m以上の峠を越える世界一高所を通る列車です。右斜め上
そのため高山病にかかる人も多く、いつでも酸素を吸引できる設備が付いています。
車窓から見えるどこまでも続く乾燥した荒野や、夏でも雪に覆われた山々などの眺めは本当に素晴らしく、長い列車旅も苦ではありませんるんるん
写真1.jpg
青蔵鉄道に乗ること23時間、チベット文化の中心地「ラサ」に到着です。
ここからはチベット人のガイドと行動を共にします。
さっそく訪れたのはチベット仏教徒にとって最も重要なお寺「ジョカン」。
その周りの道には大勢の人がジョカンを中心に時計回りに歩いて巡礼しており、
中には全身を地面に投げ出して礼拝する「五体投地」を行っている敬虔なチベット仏教徒もいますexclamation
写真2.jpg
その後はチベット政府の本拠地であり、ダライ・ラマがかつて住んでいた巨大な宮殿「ポタラ宮」を見学目
ここの白い建物の部分は政治のための施設で数え切れぬほどの部屋があり、
赤い建物は宗教のための施設で貴重な仏像や書物、そして各代ダライ・ラマの墓があります。
チベット文化を結集したようなポタラ宮は非常に興味深く、チベット仏教について勉強してまた見に行きたいと思いましたかわいい
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その翌日からは4WD車車(RV)に乗り、ラサを離れて西に向かって出発ですグッド(上向き矢印)
まず訪れたのはチベット三大聖湖のひとつ「ヤムドク湖」。
透明度が高くて水は美しい青色をしています。
標高4400m以上…ずっとこんな高所が続きますが、不思議なことにこのチベット旅行ではまったく高山病にかかりませんでしたわーい(嬉しい顔)
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そして氷河などを見ながら「ギャンツェ」という街へ。
ここにはかつての要塞やその城壁があり、非常に繊細なつくりの仏像や巨大なステューパ(仏塔)を持つ「白居寺」というお寺の中は、響くお経とバターろうそくの匂いで荘厳な雰囲気ですぴかぴか(新しい)
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ギャンツェの次は「シガツェ」という街に1泊し、
褶曲した山々を眺めながら未舗装の山道を長時間走り続けてやってきたのは「エベレストベースキャンプ」、
標高5300mの位置から世界最高峰であるエベレストを見ることができる場所です目
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この写真の方向にエベレストが見える!…はずなんですが、雨季のために雲が多く、
奇跡的に一瞬だけエベレストの頂上が見えたものの、写真にははっきりと写すことができませんでした…もうやだ〜(悲しい顔)
そしてエベレストベースキャンプからは道なき道や川を走破して次の街に向かいます手(グー)
どんな悪路も故障なく越えていく日本車の信頼性に一同感動しつつ到着したのは「サガ」。
西チベットへの玄関口であり、比較的大きな街です。
広場にはたくさんの子ども達がいたのでストリートダンスを踊って見せましたexclamation×2
すると大人から子どもまで20〜30人の人たちが集まってきて大騒ぎexclamation&question
標高4000m以上の薄い空気の中で踊るのは大変でしたが、チベットの奥地に新しい風を吹き込めたと思います(笑)わーい(嬉しい顔)
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続きは明日soon
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2010年11月14日

世界一周の便り7(後編)

日本のものよりラー油たっぷり、そして上には四川の辛い料理に欠かせない山椒が大量に乗っています。
この山椒と唐辛子の辛さが絶妙でおいしいexclamation他のお店とも食べ比べましたがこの陳麻婆豆腐のがダントツでおいしいです。さすが発祥の店exclamation
そしてこちら、これも四川名物の「火鍋」目
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肉、魚、野菜、麺などを激辛のラー油が入った鍋で煮て、それをまた激辛のラー油につけて食べる、というとことん辛い料理です(笑)
大量の山椒で口は痺れ、唐辛子の辛さはもはや痛み…でもこれも本当においしいexclamation
この辛さが恋しくなって何度も食べに行きました。ただ毎回翌日のトイレで後悔することになるのですが…笑

そしてチベット行きのメンバー探しもひと段落着いたので、四川省を観光することにしました。
成都からバスバスで10時間北上してやってきたのは、世界遺産に登録されている「九塞溝」。
美しい水の色の池があることで有名ですが、どんな色かというとこちら。
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透明度の高い水と石灰質を含む沈殿物によってこんな青い色に見えるそうです。
九塞溝にはこんな色の池や美しい滝がたくさん。
一日で回りきれないほど広く、観光客も多くて歩くのが大変ですが、かなり見応えのある名所です。
そしてその翌日、九塞溝からバスに乗ってもうひとつの世界遺産「黄龍」に向かいます。
黄龍も大自然をバックに、段々にできた美しい池を見ることができます。
写真8.jpg
大雨による土砂崩れで寸断された道を迂回して成都に戻り、また別の世界遺産「都江堰」を見に行きました。
都江堰自体は普通の川と普通の堰だけでちょっとがっかり…ですが、成都から都江堰までの交通手段には感動しました。
乗ったのはこちら、中国版の新幹線!
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この区間での最高時速は220km/h。シートも広くて乗り心地も良く、日本の新幹線とほぼ変わりません。
40分ほど乗ってお値段なんと15元≒180円exclamation
日本もこれぐらいならいいのに…(笑)新幹線が走る区間も増えてきているらしく、中国の移動も楽になりそうです。
チベット行きのメンバーを探し始めてから1ヶ月exclamation×2、ついにメンバーも集まりチベットに向けて出発することになりました。
成都から列車に乗って青海省の西寧に行き、ツアー会社でパーミットを受け取り、そしていよいよチベット自治区の中心「ラサ」に向かう青蔵鉄道に乗り込みます。
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…と、こんな感じの中国旅行でした(チベットも中国ですが)。
尖閣諸島の事件や反日デモが多発していて中国人のイメージはかなり悪いかもしれませんが、
僕が旅行して出会った中国人はみんな優しくて誠実でフレンドリーな人ばかりでした。
中国政府と中国人は別物で、日本人が持つイメージと実際の中国人にも違いがあるということを、自分で実際に中国を旅することで知りました。
噂話で盛り上がるのではなく、直接的なコミュニケーションが相互理解のために必要ですね。
ということで次回はチベット編ですexclamation
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2010年11月13日

世界一周の便り7(前編)

祥雲生のみなさん、10月考査おつかれさまです。
今僕は南アフリカ共和国のヨハネスブルグに向かう飛行機飛行機の中からこれを書いています。
いよいよアフリカ大陸exclamation…ですが便りは前回の続き、中国編です手(チョキ)

麗江からさらに雲南省を北上し、やってきたのは「虎跳峡」というところです。
虎跳峡は高い山々の間を濁流の川が流れる、実は世界一の標高差(約3800m)を持つというすごい渓谷です。
昔、虎が山からジャンプして幅30mの川を越えたという伝説からこんな名前がついています。
ここでは山の中腹まで登って川を見下しながら歩く1泊2日のトレッキングが良い、と聞いたので挑戦してみました。
初日はひたすら登りでかなりハードちっ(怒った顔)そして山の中の宿に一泊し、2日目…ですが、
この2日目のトレッキングコースがとんでもないがく〜(落胆した顔)
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道幅は1.5mほど。踏み外して落ちるとケガでは済まない高さ。
しかも雨が降って滑りやすい…時々こんな道でヤギの群れに会いますが、ヤギもこちらも怯えながらすれ違います(笑)
しかし、遥か下に見える濁流、そして雲の中から幻想的に現れる標高5500m以上の山とそこから流れる滝は絶景中の絶景です目
ところがこの雨で岩盤崩れが発生、帰り道を塞がれてしまいます。
仕方がないので崩れた岩盤を乗り越え、落石や崩落を警戒しながら歩き、無事に町に帰ることができましたパンチ
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こんなアドベンチャーの後に訪れたのは雲南省の北の端、「香格里拉(シャングリラ)」という街です。
広い牧場や一面の花畑があるとてものんびりしたいいところです。そしてここはもうチベット圏。
大きなチベット仏教のお寺があり、街中でもストゥーパ(仏塔)やタルチョ(5色の旗)が見られます。
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そしてそのまま目と鼻の先のチベット自治区に抜け…たかったのですが、
外国人がチベット自治区に入るためには旅行会社でツアーを組んでパーミット(許可証)を入手する必要があり、
雲南省からは飛行機で行く高額のツアーしかないため断念…ふらふらなのでまた一度麗江に戻り、
曲がりくねった山道を越えていくバスに26時間揺られてやってきたのは、四川省の省都「成都」です。
写真4.jpg
成都は大都会。中心部にはユニクロやイトーヨーカドー、伊勢丹など日本の店舗もあって驚かされます。
そしてこの街の宿でいっしょにチベットに行くメンバーを探し始めます。4人で申し込むとツアー代が最も安くなるため、あと3人集めたいところです。
ところが最初の1人はすぐ見つかったもののその後が大苦戦。
チベットを旅行しそのままネパールに抜けたかったのですが、ネパールまでは行かないという人ばかりで全然メンバーが集まりませんもうやだ〜(悲しい顔)
なのでそのメンバー探しの間ひたすら四川の食を満喫していましたるんるん
例えばこちら、麻婆豆腐を生み出した老舗「陳麻婆豆腐」で食べる元祖麻婆豆腐。
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続きは、明日・・・soon
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2010年11月04日

Halloween Party 〜ESS部〜

10月31日(日)はHalloweenだったので、OCの授業やしゃべランチ等で
Halloweenの音楽を聞いたり、ゲームをしたりしていましたが、
ESS部も11月1日(月)にHalloween Partyを開きましたぴかぴか(新しい)

自分たちでHalloweenにちなんだ英語のストーリーを考え、お面をつけて演じましたexclamation
ちなみに、登場人物は…
Kitaro
Eyeball father
Black cat
Winnie the Pooh
Split Woman
Mummy
の6名です。
誰のことだか分かりますか?わーい(嬉しい顔)
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日本のお化けを英語に訳すのは難しいですあせあせ(飛び散る汗)
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2010年10月17日

世界一周の便り6(後編)

そして到着したのがこちら

写真6.jpg

なんとこの町の名前は「祥雲exclamation×2
大理周辺の地図を眺めてるときにこの名前を発見して大興奮どんっ(衝撃)
読み方は「シャンユン」ですが、これは行くしかないexclamation×2と訪れてみました。
…が、見事に何もない田舎町。田んぼに畑、土壁の集落、牛に馬…のんびり散歩するだけでのどかな風景に癒されます。
「祥雲高等学校」はないかと探してみましたが小学校しか発見できず…中国の祥雲生には会えませんでした(笑)

大理に戻ってきてバスバスに乗り、少し北上して向かったのは「沙渓」という小さな町です。
ここは大理のようにつくりなおされた古都の観光地ではなく、古い町並みがそのまま残っている貴重な場所で、映画の撮影にもよく使われています。
観光客も少なく、とても静かで落ち着いたいい町です。

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この日は金曜日。週に一度の市場が開かれるので、近くの人たちがみんなカゴを背負って沙渓に集まります。
市場には美しい衣装を着た少数民族の人たちもたくさん目
家畜市なども開催され、町は一気ににぎやかになります。

写真8.jpg

また来たいと思うほどに気に入った沙渓を出て、バスバスでさらに北上して「麗江」という街に着きました。
ここは世界遺産にも指定されている古都ですが、実は「男女の出会いの街」として有名です。
そのせいか街は中国人観光客で溢れ、身動きが取れないほど。
やっと誰もいない道を見つけた、と入っていくとその先は完全に迷路がく〜(落胆した顔)
折れ曲がった狭い道に翻弄されてなかなか宿に帰れません…ふらふら

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麗江はあまりに人が多いということで、麗江から7kmほど北にある「束河」という小さな町に来てみました。
この町では夕方になると広場で火を焚き、周りを囲んでダンスをしています。
これがなかなかの盛り上がり、しかも毎晩行われていまするんるん

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束河は1泊だけしてすぐに出ようと思っていましたが、日本語をとても上手に話す中国人女性と仲良くなり、
何回もご飯をごちそうになったり、カラオケに連れて行ってもらったりとお世話になるうちに4泊もしてしまいました。
旅の醍醐味は人との出会いだな、と再確認した素晴らしい出会いでした。
中国編はまだまだ続きます。なにせ3ヶ月もいたので…笑

 次は雲南省北部と四川省編です(^^)
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2010年10月16日

世界一周の便り6(前編)

祥雲生の皆さんナマステ、今はインドの首都デリーにいます。
日本はもう完全に秋でしょうか。旅に出て半年、そろそろ日本の四季が懐かしくなってきましたもうやだ〜(悲しい顔)
さて、今回の便りは中国編です。
香港から電車電車に乗って向かったのは中国広東省の街「広州」です。
中国で3番目に大きい街で地下鉄も走っている大都会、さてどこから観光しようかな…と思っていると、疲れが出たのか突然の体調不良がく〜(落胆した顔)
広州で行った場所は病院病院だけ、という悲しい結果になりました。
にしても海外で、しかも英語があまり通じない病院病院にかかるというのは不安なものです…笑 

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広州からは寝台列車電車に乗って次の街へ移動します。
中国の寝台列車はとても清潔で快適わーい(嬉しい顔)
運賃もそこまで高くなく、広大な中国を旅するのに非常に便利です。
そしてよく隣の席の中国人が声をかけてきてくれます。
中国は英語を話せない人が多いので基本的に筆談で会話しますが、彼らは「中国へようこそ!」とか
「中国と日本の友好関係を望んでいます!」など、とてもフレンドリーに接してくれます。

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なぜか途中で列車の進行方向が逆になったりしながら到着したのは「桂林」、
竹を並べて作った小さなボートに乗り、水墨画のような景色を見ながらのんびり川下りをするのが名物です。
川下りのゴールは「陽朔」という旅行者に人気の小さな街。そこも少し観光してからバスで桂林に戻ります。

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他にも大きな鍾乳洞なども見学しつつ、また寝台列車電車に乗って次の街へ向かいます。
昆明で列車電車を乗り継いでやってきたのは「大理」という雲南省の古都です。
最近中国では国内旅行が人気らしく、大理も中国人観光客がたくさん。
みんないいカメラを持ち歩いていたり、中国人の所得はかなり上がっているんだろうなということを感じさせます。

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そして翌日、朝市に出かけるおばあちゃん達で混雑するバスバスに乗ってバスターミナルへ。
さらにバスバスを乗り継いで高速道路を走ること2時間。とある町へ向かいます。

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続きは、明日です!soon
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2010年10月12日

英語スピーチコンテスト

10月9日(土)兵庫県高校生英語スピーチコンテスト丹有地区大会が
三田学園高等学校で行われましたぴかぴか(新しい)
本校からは、スピーチ部門に2名、暗唱部門に2名が出場し、
スピーチ部門で見事5位に入賞しましたexclamation×2
他の出場者も、練習では見られなかった最高のスピーチを披露してくれましたexclamation
また、当日の司会は本校のESS部が担当し、スムーズな進行に貢献してくれました。
大勢の前での発表は緊張したことと思いますが、多くのことを学べたのではないでしょうか。
この経験を今後に生かしていって下さいねわーい(嬉しい顔)
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posted by 三田祥雲館 at 16:34 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 国際交流・ESS

2010年10月11日

オーストラリアからの留学生マイケル・ウィルソン君より

三田祥雲館高校の皆さんへメッセージが届いています。
原文のまま紹介します。

8日10月2010年
祥雲館高校の生とへ,
(日本語がじょうずじゃないです。だから、英語でかきました。)

Thank you all for the wonderful time I had at Shounkan High School. I really enjoyed the seven days I spent with you.
I also enjoyed the after-school club activities. Thank you to the Soccer, ESS, Tea Ceremony and Kendo clubs. I had a great time.

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(ESS)
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(Tea Ceremony)
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(Kendo)

What I also admire is the work ethic you show in schoolwork. Students in Australia often talk during class and refuse to obey their teacher. I saw none of that at Shounkan.
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(Calligraphy)

Most importantly, you all accepted me and became my friends. You all wanted to talk to me ( in English and Japanese, often at the same time.) and be friends with me. I have been inspired to work harder in my studies of Japanese so I can sustain this friendship.

Best Wishes,
マイケル・ウィルソンより

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2010年09月22日

しゃべランチparty

Shabe-Ethnic Party!!!

Dec.17(金曜日)  

毎日がパーティ気分のしゃべランチ、17日の金曜日はエスニックパーティでしたexclamation
オーストラリアの「ベジマイト」という食べ物を、試してみました。
写真は生徒が食べる前と、食べた後の写真ですどんっ(衝撃)

before
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after
食べた後.jpg

感想は、「なんかお味噌みたい」「おえっ」「でも食べられないことはない」などなど。
実は「ベジマイト」は、ビール酵母と野菜を発酵させたもの。
パンにバターを塗って、その上に塗るとおいしく?いただけるようです。
試食後はオーストラリア帰りのK先生がオーストラリアの文化について、語られました。
次回はタイの食べ物にチャレンジ!乞うご期待!

しゃべランチリスタートの第一週目は、珍しく男子生徒が優勢グッド(上向き矢印)
アメリカ留学から戻ったばかりのS君を中心に、アメリカの高校生活や習慣など、いろんな情報を得ることができました。
学年別では、3年次生中心、今週以降1・2年次生の参加をお待ちしていますわーい(嬉しい顔)

We are waiting for you!!!

posted by 三田祥雲館 at 07:00 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 国際交流・ESS

2010年09月21日

世界一周の便り5(後編)

香港exclamation超高層ビルが立ち並び、ネオンだらけの道を二階建てバスバスが走り回っています。
数日前までラオスにいただけに、いきなりこの大都会に飛び込むとかなりの衝撃…パンチ
あまりの人とモノの多さに酔いながら宿を探します。
そして着いたのが「重慶マンション」ホテル
有名な紀行小説「深夜特急」にも登場した、ひとつの高層ビルに数え切れないほどの安宿が密集したビルです目
アジア人だけでなくアフリカ人の客も多く、周辺は不思議な空気に包まれています。

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昼は二階建ての路面電車電車に乗って香港島を観光。
政治経済の中心部で高層ビルやブランド店が立ち並び…ですが、
やっぱり香港は夜のほうが断然活気があっておもしろいですねグッド(上向き矢印)

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また香港島からは24時間運行の高速船船が出ており、隣のマカオに1時間で行くことができますexclamation×2

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マカオはカジノで有名ですが、マカオに来たのはそのためではありません。今回の目的はこちら…exclamation&question

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マカオタワーでバンジージャンプexclamation
高さ233mから飛び降りる世界最高のバンジーですぴかぴか(新しい)
直前まで怖くないと思っていましたが、いざ飛び降り台の先端に立つとあまりの高さにめまいが…がく〜(落胆した顔)
そして心の準備もできてないのにいきなりカウントダウンスタートexclamation×2
タワーの中には各国からの大勢のギャラリー、日本人代表として飛ばないわけにはいきませんどんっ(衝撃)
5,4,3,2,1,バンジー!の掛け声とともに前に倒れこんで自由落下バッド(下向き矢印)
落下時間は5〜6秒。さて、落下速度は時速何km/hでしょうか、物理の問題ですねわーい(嬉しい顔)
でも飛んでしまうとまったく怖くなく、むしろ気持ち良いぐらいでするんるん
興味のある方はマカオで飛んでみてはどうでしょうか(^^)
そしてマカオから香港に帰ってきて夜景を鑑賞。世界三大夜景のひとつとだけあってその美しさに圧倒されましたぴかぴか(新しい)

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ここからはまた中国に再入国。チベットを含む、3ヶ月に渡る中国旅行の始まりです。
また近々中国編をお送りしたいと思います(^^)on

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2010年09月20日

世界一周の便り5(前編)

日本はそろそろ夏の終わりを感じるころでしょうか。
僕は18日間の西チベットの旅を終え、今はネパールの首都カトマンズにいます。
どんどん現在地と便りの内容が離れていますが、今回はラオス編からの続きですexclamation
ラオスのルアンパバーンを出ていよいよ中国に入国です。
移動手段は国際バスバス、それも日本では珍しい寝台バスです。
ラオスの道は悪路ですが寝台バスの乗り心地はけっこう快適るんるん、国に入ると道は完全に舗装され、
途中からは日本とまったく変わらない高速道路を走りますダッシュ(走り出すさま)

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途中小さな街に寄りながら走り続けることおよそ24時間、到着したのは雲南省の省都、昆明です。
標高が2000m近いので朝晩はかなり涼しく過ごしやすい街です手(チョキ)

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ここでは宿で仲良くなったスイス人やオーストラリア人と昆明名物「過橋米線」という麺を食べに行きましたレストラン
油多めの煮えたぎるスープに自分で麺や具を入れて調理していくおもしろい料理です。

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そして翌日向かったのは昆明空港。
昆明は2日間だけの滞在でしたが、知人と会う約束があったため飛行機で一気に飛んでしまいます。
飛んだ先は…飛行機

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続きは明日soon
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2010年08月22日

世界一周の便り4後編

「ベトナムは北と南で雰囲気がかなり違う」ということを聞いていたので、
ベトナム北部にある首都「ハノイ」にも行ってみたかったですが、
次の国のラオスへはフエからが行きやすいのでそのままラオスへ向かうことにしましたもうやだ〜(悲しい顔)
ベトナムでは何度も悪い人達に騙されてしまいましたが、今となってはそれも旅のいい思い出ですちっ(怒った顔)

「直通バスバス」と聞いていたのになぜかバスバスを4回も乗り換え、
フエから20時間以上かけて向かったのはラオスの首都「ビエンチャン」です。
ラオスはベトナムと違って人も交通量も非常に少ないのんびりした田舎の国で、首都であるビエンチャンもとても落ち着いた雰囲気ですわーい(嬉しい顔)
街中には多くのお寺があり、中も外も華麗な装飾が施されていて圧倒されます。

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大統領官邸やラオス版凱旋門などをボロボロの自転車に乗って観光し、
バスバスに乗って北へ向かいます。
ビエンチャン周辺の道は綺麗に舗装されていて平坦ですが、しばらくすると道も悪くなってきて曲がりくねった山道になってきます。
道沿いには写真のような茅葺の家が立ち並んでいて、時々子ども達が外で元気に遊びまわっていますわーい(嬉しい顔)

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田舎道を走り続けて向かったのは「バンビエン」という街です。
ここはメコン川の支流の川をゴムチューブに乗って下るチュービングという遊びが名物で、
ここで出会った日本人の旅人達と澄んだ空気と日差しの下、美しい山々や水浴びをする水牛などを眺めながらのんびり川下りをしていると、
子どものころの夏休みを思い出してどこか懐かしい気分になりましたるんるん

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バンビエンを離れ、ラオスをさらに北上して向かったのは「ルアンパバーン」という、
イギリスの旅情報誌の「行くべき都市ランキング」で世界一になった世界遺産の街です。
メコン川の周りに広がる美しい街並み、おいしいラオス料理が食べれる屋台街、センスのいい雑貨が並ぶナイトマーケット、
美しい滝とエメラルド色の池…本当に居心地がよく、長期滞在者がたくさんいるのも納得できますexclamation×2

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またルアンパバーンのお寺の一角には日本語学校があり、そこではみんな本当に熱心に日本語を勉強していましたひらめき
独学で日本語を勉強したという若い先生は教え方がとても上手で、自分もこんな楽しい授業ができるようになりたい!と感動しましたグッド(上向き矢印)
でもその先生も近々大学に復学するらしく、日本語学校はしばらく閉校してしまうようです…

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美しい景色やおいしいご飯などもラオスの魅力ですが、
何よりも優しくフレンドリーでのんびりしたラオスの人々がこの国の一番の魅力だと思いますぴかぴか(新しい)
アジア最貧国のひとつではあるけども、人々の笑顔は貧しさによる悲惨さを感じさせませんかわいい
また帰ってきたくなるような居心地のラオスが本当に好きになりました。

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日本では暑い日が続いているようですが、勉強に部活に余暇に、思いっきり充実させた夏休みを過ごしてください(^^)
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2010年08月21日

世界一周の便り4前編

祥雲生の皆さん、お久しぶりです…というほどに
便りを出すのが少し遅くなってしまいましたが、今も無事に旅を続けていますexclamation
今は三国志とパンダと四川料理で有名な中国の成都という大都会にいて、
次の目的地であるチベットへ旅の準備をしていまするんるん
旅行記は前回の続き、ベトナムからですぴかぴか(新しい)
カンボジアのプノンペンをバスバスで出発し、バスバスごと船船に乗ってメコン川を渡るとベトナムに入国です演劇
最初に訪れたのはホーチミンシティ、フランスの影響を色濃く受けた建物が多く残る大都会ですグッド(上向き矢印)
ここにはベトナム戦争の惨禍を伝える戦争証跡博物館があり、戦場の生々しい写真や枯葉剤によって生まれた奇形児のホルマリン漬けなどが展示されています目
ここで受ける衝撃は本当に大きいのでホーチミンに来る際はぜひ訪れてもらいたい場所ですダッシュ(走り出すさま)

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友人の話で「ホーチミンシティにはすごいブレイクダンサーがいる」と聞いていたので、夜はダンサー探しの旅に出ましたるんるん
昼夜を問わずベトナムの道路は信じられないほど大量のバイクで溢れかえっていて、道を渡るのも慣れないうちは大変です。
実際、ベトナムの交通事故の多さは社会問題にもなっているほどで、僕もベトナム滞在中にたくさんの事故を見ました病院

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散々探し回ったものの結局ダンサーは見つからず…もうやだ〜(悲しい顔)
また別の街でダンサーに会えることを願い、田舎の海辺の街「ムイネー」に向かいました。
ムイネーの名物は砂丘、観光客を見つけると子ども達が走ってきて「砂丘すべりをしよう!」と誘ってきますわーい(嬉しい顔)
挑戦してみるもあまりうまく滑らず…そして終了後には「マネー!」と言って高額のお金を強引に要求してくる子ども達考えてる顔
過去に高額のお金を払った観光客がいるからでしょう。そのようなお金は子ども達の価値観を狂わせてるように思いました。

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ムイネーを出発し、ミニバスバスで舗装されていない道を飛び跳ねながら「ダラット」という、
ベトナム人に人気のハネムーン先である街を訪れた後、世界遺産に登録されている街「ホイアン」に行きました。
日本や中国と貿易をしていたため、他の街とは少し違った雰囲気を持っています。

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落ち着いたホイアンの街並みを自転車でのんびり探検し、その後ベトナム中部の古都であり、ベトナム戦争時の激戦地でもあった「フエ」へと向かいます。
偶然、フエで1年に1度開かれる大きなお祭りの日に訪れたため、王朝時代の巨大な建物の前のステージでいろいろなダンスが見れました。

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続きは明日お伝えしますわーい(嬉しい顔)
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2010年07月09日

世界一周の便り3後半

そして最後に向かったのは、デモ騒動による夜間外出禁止令が解かれたばかりのバンコク。
多くの人から「タイは危ない!」と言われましたが、危なかったのはバンコクの、
それもごく一部のみで、デモ隊解散直後にバンコク中心部を訪れましたが
街は平和そのもので、報道を鵜呑みにすることはできないなと実感しました。

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いろんな街を訪れたタイともお別れし、バスでカンボジアに向かいます。
国境付近で何回も悪い添乗員による詐欺にあいそうになりながら、
そしてひたすら地平線を眺めながらシェムリアップという街を目指しました。
そして翌日、このバスで仲良くなったイスラエル人といっしょにアンコール遺跡めぐりをしました。

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写真で見たことがある人も多いと思いますが、アンコール遺跡は本当に壮大で神秘的でした。
その余韻に浸りながら向かったのはカンボジアの首都プノンペン。
今までのカンボジアの何もない大地とはうってかわって大量の人とバイクの喧騒に包まれています。
そこで訪れたのは「キリングフィールド」という、ポル・ポト派による大量虐殺が行われ、死体が埋められていた場所です。
1000以上の頭蓋骨が安置されていたり、虐殺に使った道具などが生々しく展示されています。
また写真の木は、子どもの足を持って振り回し、頭をこの木にぶつけて殺したという木です。

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なぜこのような非道な行為をポル・ポト派はしたのか。
実は僕は高校のときに世界史を学んでいないため、詳しく知らないのです。
このキリングフィールドだけでなく、カンチャナブリでも、アンコール遺跡でも、
世界史を学んでいないために非常に浅い見方しかできずに後悔しました。
学校の勉強は決してテストのためではないと頭ではわかっていましたが、
世界に旅に出て身をもって痛感しました。
「いつでも先生に教えてもらえる」という恵まれた環境は高校を卒業するともうないと思います。
今のうちに多くのことを学んでください。
もし将来世界に旅に出る人がいるならば、その知識をフル活用して僕よりもっと濃い旅を楽しんでください。

また近いうちにベトナム、ラオス編をお送りしたいと思いますわーい(嬉しい顔)
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2010年07月08日

世界一周の便り3前半

祥雲生の皆さん、体育大会と祥雲祭おつかれさまでした!
祥雲ブログを見ると体育大会も祥雲祭もたいへん盛り上がったようで、
僕もその場で皆さんのがんばりを応援したかったと思いました。
さて、今僕は中国の昆明というところにいますが、
世界一周便りはタイで止まったままなので急いで追いつこうと思います(^^;

タイのパンガーを出た後は北のラノーンという街に向かいました。
実はここから隣国のミャンマーに一日だけ訪れることができます。
タイの出国スタンプを押してもらい、渡し舟で川を渡ると20分ほどでミャンマーのコータウンという小さな街に着きます。
そこですぐに僧たちの托鉢に出会いました。

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また、ミャンマーの女性や赤ちゃんは日焼け止めや虫除けのために顔に粉を塗っています。

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短い滞在時間であまりよくミャンマーのことがわからず、
しかも案内役の若者にひどい騙され方でお金を取られてしまったので、
また他のミャンマーの都市を訪れてリベンジしたいと思いました。

タイに帰ってきて次に向かったのはホアヒンというタイ王室御用達のリゾート地で、
モータースポーツが禁止されたビーチは落ち着いていい雰囲気です。
ここの宿でミャンマーから出稼ぎに来ている若者と親友になりました。
今でもずっとメールをやり取りしていて、
彼はよく「ミャンマーでもっと教育を受けられればお金を稼ぐことができるのに…
日本人がうらやましい。」と言っています。

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ホイアンから向かったのは北西にあるカンチャナブリという街で、
ここは第二次世界大戦中、日本軍が各国の捕虜と多数の死者を出しながら建設した泰緬鉄道が残っているところです。
映画「戦場にかける橋」で有名になった泰緬鉄道の名所「クウェー川鉄橋」を訪れました。
この鉄橋は歩いて渡ることができ、その上ではバイオリン弾きのおじさんが映画のメインテーマ「クワイ河マーチ」を演奏していたのが印象に残っています。

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続きは、明日。楽しみにしていて下さいexclamation
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2010年07月05日

しゃべランチ今期結果報告

しゃべランチ夏休み前までの予定終了exclamation
お昼にネィティブと共に昼食をとるだけで、英会話が上達するという夢の企画、
しゃべランチの夏休み前までの予定が終了しましたぴかぴか(新しい)
5月10日より7月1日まで、コナーやシェリーの協力で、
一日平均5名強、のべ151名の参加がありましたわーい(嬉しい顔)
体育祭文化祭の行事の期間なので日に1〜2名という日もありましたが、
後半はオーストラリア留学予定の生徒の駆け込みで増加、
特に最終日には13名もの生徒が参加しましたグッド(上向き矢印)

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昨年度に比べるとほぼ半減で少し寂しいですがもうやだ〜(悲しい顔)
秋からのしゃべランチに期待します手(グー)
今回特筆すべきは、参加いただいた先生方の増加、
一日平均4.4名、のべ132名と生徒の数に迫る勢いでしたグッド(上向き矢印)
割合ではほぼマンツーマンで生徒と英会話ができたことになります。
生徒2名で先生7名という日もありました。
ご協力いただいた先生方ありがとうございました。
また秋にお目にかかりましょうexclamation×2
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2010年06月06日

世界一周の便り2後半

そして次に向かったのはマレーシアの首都クアラルンプール。

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大都会!マレーシアの国教はイスラム教なので多くの女性は頭にスカーフを巻いていて、
ときどきモスクからは祈りの歌も聞こえてきます。
この世のものとは思えぬ美しさの夜のペトロナスツインタワーや
ヒンズー教の聖地バツー洞窟など観光名所の写真もありますが、
カメラを向けた瞬間ノリノリでポーズをとってくれたこの男の子達の写真がKLでのベストショットだと思います(笑)
こうやって地元の人達とコミュニケーションを取るのが旅の一番楽しい瞬間ですね。

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KLに3泊した後さらにバスで北上し、マレーシアの北端にある島ランカウイを訪れました。
ここは最近マレーシアが力を入れて新たなリゾート地にしようとしている島。
…とはいえやはり物価は安いので、気軽にパラセーリングに挑戦して空を飛ぶこともできました。

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そして4カ国目のタイへはランカウイから船で入国!
タイも2週間以内の滞在ならビザは必要ありません。
タイのサトゥーンに着いてバスでクラビまで北上、そこで1泊した後にパンガーに向かいました…
全然知らない街の名前ばかりですね(笑)
自分もタイに来るまで知りませんでした。

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パンガーでは小さい船で映画007のロケに使われた島(上の写真)や奇岩などを見てまわりましたが、
特に印象深かったのはパンイー島という海の上に家を建てて住んでいる人達の島です。
海の上なのに民家があり、店があり、学校まであります。
普通はちょっと訪れるだけの島ですが、自分が参加したツアーはこの島に一泊することができました。
しかも泊まるのは自分ひとりだけ。パンイー島の子どもやおじさん達と仲良くなったり、
島の暮らしを直に感じれて本当にいい思い出になりました。

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次はラノーンに向かい、そこからミャンマーへ入国し…と書きたいところですが、
あまりにも長くなってしまったので次回に回したいと思います。
アジアはそれだけ刺激の多いところです。
人々が必死に生きていこうとする力に溢れていて、それを身をもって感じられます。
そしてその分、大変な目にあうことも多いです。
「Travel」の語源は「Trouble」だそうです。
旅に問題はつきもの。トラブルも楽しむトラベルにしたいですね。
これから祥雲生の皆さんも体育大会や祥雲祭の準備や本番で様々なトラブルが起こると思いますが、
それもみんなで協力して楽しんで乗り越えていってください。
「人生は常に旅の途中」ですので(^^)
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