2013年06月07日

6月 全校集会

6月3日全校集会がありました。

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校長講話。

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表彰伝達ぴかぴか(新しい)

バドミントン部  
神戸地区 男子団体3位  神戸地区 女子団体3位  

男子バスケットボール部
丹有総体3位

女子サッカー部
丹有総体2位 
優秀選手賞 大江、堤、荻野 

ソフトテニス部
丹有総体団体3位
個人2位  田畑・油上ペア

剣道部
丹有総体団体2位
個人1位   松本

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陸上競技部
丹有総合1位 
100m 1位、200m 1位     文山
5000m 1位、3000m障害 1位  辻村
走高跳             金田
やり投げ            秦
県 100m 4位、200m 4位   文山
県 やり投げ 5位        秦
100m 1位、200m 1位     八田
走幅跳             藤野
7種競技            岡村
県 走幅跳1位         藤野
文山君と秦君、藤野さんは、6月13〜16日に奈良県鴻池陸上競技場で行われる近畿大会への出場権を得ています。近畿大会でも実力を発揮し、良い成績を出して欲しいと思います。手(グー)応援をしてあげてください。

女子バレーボール部は、1回戦2回戦3回戦と勝ち上がり、県ベスト16に入り、近畿大会に出場が決定しました。近畿大会の日程は7月20日からで、会場は抽選により神戸市内3会場のうちのどこかになります。近畿大会でもぜひ活躍して欲しいと思います。応援をお願いします。わーい(嬉しい顔)
posted by 三田祥雲館 at 10:29 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 日記

2013年05月17日

今朝

5月17日(金)ぴかぴか(新しい)
朝からなにやら鳥の声が聞こえます。るんるんいつものごとく外をのぞいてみるとそこには!!

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いつも一羽かな〜と思いきや、今日はもう一羽いました。

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よかったね。黒ハート
posted by 三田祥雲館 at 08:52 | 兵庫 ☁ | Comment(1) | 日記

2013年05月15日

美術の授業中に珍客!?

5月15日2時間目。アート
美術の授業中に『グゥエェ〜グゥエェ〜』と鳴き声が。
あまりの声の近さに、みんな「なんだ???」と思いました。ちょっと外をのぞいてみると、そこにはぴかぴか(新しい)

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生徒たちは、「はじめて見た!!」とか「ももたろう!」とか「赤がきれい!」とかいろんな感想を言っていました。
雉とは目が合いましたが、逃げる様子もなく、悠然と歩いていました。
るんるん自然豊かな祥雲館ならではの光景でしょうか!!
posted by 三田祥雲館 at 12:03 | 兵庫 | Comment(0) | 日記

2013年05月08日

平成25年度前期生徒総会 5月全校集会

5月8日 前期生徒総会が行われました。
生徒会会長の挨拶から始まり、昨年度の活動報告、会計決算報告、今年度の活動案や予算案など議事が進行しました。

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今年度は専門委員会の活動案なども提案されました。目

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その後全校集会では、校長先生のお話がありました。

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「人間万事 塞翁が馬」についてのお話があり、生徒たちは熱心に聞いていました。わーい(嬉しい顔)
posted by 三田祥雲館 at 16:02 | 兵庫 | Comment(0) | 日記

2013年04月18日

離任式

4月12日に離任式が行われました。ぴかぴか(新しい)

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4月に転勤された先生方が、挨拶され、全校生徒はその言葉に聞き入っていました。
先生方の思いが詰まった挨拶でした。

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転任先等でも、がんばってください。手(グー)
posted by 三田祥雲館 at 07:59 | 兵庫 🌁 | Comment(0) | 日記

2013年04月17日

対面式・部紹介

ぴかぴか(新しい)4月9日ぴかぴか(新しい)
るんるん対面式
新入生を向かえ、対面式が行われました。
体育館に、新入生が入場。拍手で迎えました。

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それぞれに挨拶をし、対面しました。

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るんるん部紹介

クラブ紹介では、運動部、文化部の各部活動が、それぞれの活動についてアピールしました。

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部活動でもしっかり活動しましょう手(グー)











posted by 三田祥雲館 at 08:27 | 兵庫 | Comment(0) | 日記

2013年04月08日

12回生入学式 おめでとう!

いよいよ「チーム12回生」の幕開けです。

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午後1時より第12回入学式が挙行されました。

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 国歌斉唱 〜 入学許可

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 新入生代表宣誓

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 学校長式辞

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 来賓祝辞

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 来賓紹介 〜 祝電披露

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 校歌斉唱

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 12回生年次団紹介

「チーム12回生」がスタートしました。
一人一人がぴかぴか(新しい)ビクトリーバッチぴかぴか(新しい)を獲得できるよう頑張りまするんるん










posted by 三田祥雲館 at 14:55 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | 日記

平成25年度 始業式 いよいよスタート

まだまだ朝夕に寒さが残る今日4月8日。平成25年度の始業式が行われました。

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始業式に先駆け、まずは、新着任の先生方の紹介です。

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新学校長 橋敬介先生

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新着任 9名の先生方

いよいよ平成25年度前期始業式開始


校歌斉唱に続き 学校長講話
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校務分掌の発表の後 生徒指導部長講話
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午後1時からは第12回入学式が行われます。
今年度もよろしくお願いしますexclamation
posted by 三田祥雲館 at 11:46 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | 日記

2013年03月22日

平成24年度 終業式

穏やかな春の日差しが差し込む今日、平成24年度の終業式を迎えることになりました。

まずは、以前悪天候の為に順延となっていました避難訓練からです。
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終業式
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@ 校歌斉唱(3番まで)
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A 学校長講話(詳細は後ほど)
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B 表彰伝達
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美術部 三田市美術展 奨励賞・入選
バドミントン部 神戸地区学年別 2年ダブルス 3位 
        1年ダブルス 優勝 1年シングルス 準優勝 
放送部 高校放送フェスティバル、阪神・丹有大会 朗読 入選・奨励賞
2年次坂本さん 数学オリンピック 地区優秀賞 
2年次向井さん 第56回 全国学芸サイエンスコンクール
        旺文社 赤尾好夫記念賞 入賞 
 
C 生徒指導部長講話   
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D 東日本大震災ボランティア活動の報告会
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学校長講話(詳細)
今日は後期の終業式です。この1年間、遅刻、早退、欠席もなく、すべての授業を学習し、皆勤した人がこの中に97名います。健康に気をつけてよく頑張りました。心より拍手を送ります。来年度は、ここにいる諸君全員が自分の健康維持に努め、皆勤をめざしてほしいものです。
さて、この1年、諸君の学校生活を見ていて、礼儀正しく規律ある行動や勉学・部活動に励む真摯な態度に感心させられました。三田祥雲館高校の生徒であることに、誇りと自信を持って、学校生活を送ってくれているのだと思います。これからも、家庭、学校、そして地域で学び、頭脳を鍛え、心を磨いて、社会性を高め人間力をつけてください。

今日は、詩をいくつか紹介したいと思います。1つ目は

運がいいとか/悪いとか/自分の心が決めている/心が変われば/運命が変わる

この詩の作者は、山本よしきさんで、大手生命保険会社の営業マンのかたわら、詩作活動をしていました。45歳の時に「一度しかない人生。好きな詩の世界で生きていこう」と退職。その後、詩集を自費出版したが売れ行きはサッパリというピンチのときに、次のような作品を書いています。

神様は決して/ピンチだけをお与えにならない/ピンチの裏側に必ず/ピンチと同じ大きさのチャンスを/用意して下さっている/グチをこぼしたりヤケを起こすと/チャンスを見つける目がくもり/ピンチを切り抜けるエネルギー/さえ失せてしまう/ピンチはチャンス/どっしりかまえて/ピンチの裏側に用意されている/チャンスを見つけよう

人間、ついていると思えば、行動が積極的になれるし、人当たりも良くなり人間関係もよくなります。さらに、ものごとや人のいい面が見られるようになり、良いことに出会う機会が多くなるものです。
また、必ずピンチはやってきます。そして、ピンチの時にその人の真価が問われます。諸君もピンチを経験しているはずです。どのように切り抜けたのだろうか。ピンチに直面したときに、嘘をついたり、愚痴をいったり、自棄を起こしたりしてしまうと、いい運を掴むことができなくなります。

野村康次郎さんの『雨』という詩を紹介します。

雨は/ウンコの上にも落ちなければなりません/イヤだといっても/駄目なのです/誰も/代わってくれないのです

ピンチに遭遇したとき、自分が引き受けなければならないこと、避けて通れないことから目を背けず、しっかりとそれを見据えて乗り越えて行ってほしい。じっと我慢してチャンスがやって来るのを待つことができれば、いい運を掴むことができます。そして、ピンチを切り抜ける度に人は成長するものです。

詩人の安積得也さんの作品に、

自分の中には/自分の知らない/自分がある/みんなの中には/みんなの知らない/みんながある/みんなえらい/みんな尊い/みんなみんな/天の秘蔵っ子

という詩があります。人は皆内なる可能性を秘めています。でも残念ながら、なかなかそれに気づかない。無限の内なる可能性を才能として開花させるには、とにかく学ぶこと、努力すること、精いっぱい生きることです。生きるということは学び続けること。人は生まれながらにして人間ではなく、努力して学ぶから人間になれるのだということです。

最後に金子みすゞさんの「わらい」という詩を紹介します。

それはきれいな薔薇いろで、/芥子つぶよりかちひさくて、/こぼれて土に落ちたとき、/ぱつと花火がはじけるやうに、/おほきな花がひらくのよ。/もしも泪がこぼれるやうに、/こんな笑ひがこぼれたら、/どんなに、どんなに、きれいでせう。

パスツールの有名な言葉に「幸運は準備のできたものに味方する」というものがあります。自分は運に恵まれないという人はたくさんいますが、本当は運というのは誰にでも平等に巡ってきている。しかし、その運をつかむか、逃がすかという差がある、と私は思っています。運をつかむための準備は、“感動・笑・夢”を持って、前向きの人生を拓いてゆくことだとも考えています。
感動は人を変える力を持っています。自然の美しさ、生命の神秘さ、人の心のあたたかさなどの日常の些細なことにも感動する心をいつまでも持ち続けてください。笑いは人の心を潤し、人生を前向きに生きていくためのビタミン剤となるでしょう。夢は人を豊かにするものです。夢があれば、その実現に向かって、パワーも出る、エネルギーも出る、アイディアも出ます。そして、夢を実現するには、夢を持ち続ける必要があります。
皆さんが夢を持ち続けて、人生や仕事で大きな花をひらかせることを心から願っています。


posted by 三田祥雲館 at 16:44 | 兵庫 | Comment(0) | 日記

2013年02月27日

ご卒業おめでとうございます〜第9回卒業式〜

昨日からの雨が上がり少し暖かな気温となった今朝、第9回卒業式が行われました。
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祥雲館の「学び」の象徴である大講義棟で出番を待つ「チーム9回生」
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卒業生入場
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卒業証書授与
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学校長式辞(詳細は後ほど)
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来賓祝辞
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祝電披露
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在校生送辞
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卒業生答辞
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校歌斉唱
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卒業生退場
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学校長式辞
 校庭の木々の枝にも穏やかな早春の息吹が感じられる今日の佳き日に、多数のご来賓の方々並びに保護者の皆様のご臨席を得て、ここに兵庫県立三田祥雲館高等学校第九回卒業証書授与式をとりおこなうことができますことは、本校にとりまして誠に光栄とするところであり、ここに衷心より厚くお礼申し上げます。
只今、卒業証書を授与いたしました三一七名の卒業生諸君、卒業おめでとう。この三年間、諸君は三田祥雲館高校で、社会人としての基礎・基本を身に付ける日々を過ごしました。知・徳・体をバランスよく育み「自ら学び、考え、行動できる能力を培う」という本校の教育目標、そして校訓「自律・創造・敬愛」のもと、諸君は実に果敢に学業や部活動あるいは生徒会活動、学校行事に取組んできました。また、友と語り、涙し、力を合わせ、かけがえのない青春を自らの手で作り上げ、生涯続くであろう友情を育んできました。三年間の高校生活の中で、数々の感動を体験し、貴重な財産を内面に蓄え、人間として確実に成長したはずです。諸君の努力と研鑽に心からの敬意を表するとともに、この日の感激を胸に大いなる飛躍を期待したいと思います。
保護者の皆様にはお子様のご卒業を心よりお祝い申し上げます。三年間大切にお子さまをお預かりしてまいりましたが、その間、学校の教育方針をご理解いただき、温かいご協力をいただきましたことを本校の教職員を代表いたしまして深くお礼申し上げます。
さて、卒業生諸君。新たな旅立ちには新たな決意が必要です。皆さんの輝かしい門出にあたり、思うところの一端を申し述べて、はなむけの言葉にしたいと思います。
第一は、「あなたが置かれた環境、状況で、最善をつくしなさい」ということです。「生きるというのは考えるということである」とキケロが言ったように、人は幾つになっても生きるとはどういうことかと思索し、自分の生き方に悩むものです。しかし、ただ考えただけでは未熟です。人生は本当に体験しなければ、分かったつもりでも本当には分かっていないものです。むしろ、自分が置かれた環境、状況の中で、与えられた仕事、与えられた役割を、手を抜かず最善を尽くしてやり抜くことが大切です。「いま、ここ」に心を集中し、ただそのこと一つに徹して取組むことによって、人生の受け止め方も違ってくるものです。自分は回り道をしているとか、自分の本当の進むべき道は別にあるとか、何事も一時の腰掛けのつもりで手を抜いてやっていると、必ず悔いが残ります。 しかし、どんなことであれ、その時に全力を尽くしてやったことは、後で必ずプラスになって返ってくるものです。全力を尽くして取組んでいる限り人生に無駄はありません。大リーグで活躍しているイチロー選手は、「いろいろな知識を簡単に頭に入れられる時代。頭で理解するのではなく、身をもって大切なものを得られる生き方ができたら最高だ」と話しています。
また、若い時には周りの人の言葉に、心が揺れたり頑張りすぎたり、自分を見失うこともあるでしょう。どうも自分らしくない、疲れたなどと感じることがあるかもしれません。そういうときは、自分のことばかりを考えているからです。展望は遠く、視野は広く、考えは深くあるように心がけることです。書物を紐解くのもいいかもしれません。古典の英知の結晶に学び、歴史の教訓に学べば、自分の本当の姿、進むべき人生の方向が見えてくることでしょう。自分という存在は自分以外の誰かがいて初めて成り立っていると思い、目を転ずることが大切です。最高の生き方とは、一度しかない人生を、精いっぱい、力いっぱい、命いっぱい、最善を尽くして生きることではないでしょうか。
第二は、「しあわせはいつも自分の心が決める」ということです。善いことを思い、善いことをすれば、自然と善い結果が生まれるし、不幸を嘆いて暗い顔をしていたり、不満や人の悪口を言っていたりすると、人に避けられるようになり、いつになっても状況が好転しないものです。腰塚勇人(こしづか はやと)さんの著書、『命の授業』を読んだとき、人の心の温かさ、生きることのしあわせをあらためて教えられ、とても感動しました。「たぶん一生寝たきりか、車椅子の生活になるでしょう」とお医者さん言われるような首の骨を折る大けがにより、充実した教員生活から一転、人生の奈落に叩き落されました。それまで競争が大好き、「常勝」が信条で、人に負けない生き方をずっと貫いていたそうです。一時は自殺まで考えたという苦悩の底にあっても、プライドが邪魔して助けてと言えない。そんなときに心を開かせてくれたのは、奥さんの言葉、母親の言葉、そして看護師さんの「辛さは本当にはわかってあげられないけれど、私にできることはなんでもしますから、我慢しないで言ってください」という言葉だったそうです。人の気持ちを分かろうとする一言。この人にだったら助けてと言えると思うとともに、心の温もりにふれ、感極まり号泣したそうです。そして、人の放つ一言が人生をどうにでも変えてしまうんだと感じ、自分は言葉を丁寧に使おう、言葉をちゃんと選んで丁寧に使おうと決めたそうです。この後、さまざまな人との出会いを経て見事社会復帰を果たし、自らに対して「5つの誓い」を立てました。その5つの人生信条は、“口は人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう。耳は人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう。目は人のよいところを見るために使おう。手足は人を助けるために使おう。心は人の痛みがわかるために使おう”です。
この世の中を、しあわせに愉快に過ごそうと思ったら、人の喜びをもって自分の喜びとし、自分を愛する心をもって人を愛し、人に喜ばれるように、さらには人を喜ばすように努力するとよい。
どうか、卒業生の皆さん、どんなときにも最善を尽くし、いのち豊かに、健やかに、そして、自らの信じる道を「今がしあわせ。今が楽しい。」と喜びをもって日々を歩まれるよう切に願っております。皆さんの輝かしい前途に幸多かれと念じつつ式辞といたします。

平成二五年二月二七日
兵庫県立三田祥雲館高等学校
校長 市毛 康之











posted by 三田祥雲館 at 13:06 | 兵庫 ☁ | Comment(2) | 日記

2013年02月26日

表彰式&同窓会入会式

いよいよ明日は9回生の卒業式となりますが、今日は
表彰式&同窓会入会式が行われました。

皆勤賞・祥雲賞表彰式
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記念贈呈式(卒業生・生徒会・育友会)
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そして同窓会入会式が行われました。
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明日の天気はどうでしょうか・・・
posted by 三田祥雲館 at 16:31 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 日記

2013年02月01日

2月 全校集会

3年次が入試を控え自主登校となったため、いつもより参列数が少なくなった
2月1日、2月全校集会が行われました。

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 1.校歌斉唱

 2.学校長講話(詳細は後ほど)
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 3.生徒指導部長講話
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 4.生徒会より 震災復興支援ボランティア募集

校長講話(詳細)
 3年次の授業が終わり、29日から家庭で学習をするようになり、今日の集会から1・2年次だけです。2年次の諸君は、センター試験まで1年を切りました。受験生として、自ら計画を立て、学習に励んでください。1年次は、この1年をチェックし、よくできたこと、反省すべきことを明確にして、4月から学校の中心年次として充実した学校生活を過ごすことを期待しています。4月には12回生を迎えます。在校生諸君は、祥雲館の先輩として、学習、学校行事、部活動など、学校生活の手本となるよう、しっかりと生活してください。
ところで、「天才とは、1%のひらめきと99%の努力の賜物である」とトーマス・エジソンが言った名言を知っていると思います。しかし、エジソンは1%のひらめきを得ることが大事だと日記の中で繰り返しているそうです。「最初のひらめきがよくなければ、努力しても無駄である。ひらめきを得るためにこそ努力はするべきなのに、このことをわかっていない人があまりにも多い」と、自分の発言が世の中に誤った解釈で伝わってしまったことを嘆いていたそうです。
『ひらめき脳』の著者で、脳科学者の茂木健一郎さんは、ひらめきについて本の中に次のように書いています。

ひらめきを生むためには、記憶を司る側頭葉に、ある程度の準備ができていないといけません。その準備とは「学習」のことです。ひらめくためには、それだけのマテリアルを側頭葉に入れておかないといけません。そしてそのために学習が必要となります。暗記する、記憶する、ということと、ひらめきや創造性は正反対であると思う人も多いかもしれません。しかし学習によって記憶のアーカイブがある程度蓄えられないと、ひらめきも生まれません。無からひらめきは生まれないのです。学校の勉強も、まったく無駄になるわけではないということです。

さらに、記憶について次のように書いています。

長期記憶として側頭葉に定着することが脳におけるゴールではありません。そこから記憶の編集が始まるのです。この記憶の編集が非常に重要です。「編集」とはつまり蓄えられたそれぞれの情報の結びつきや関係性が常に変化することです。変化の結果、当初は「この時にこういうことがあった」というエピソードとして貯蔵された記憶が、徐々に「こういう意味がある」という意味記憶に変わっていきます。
記憶が編集されることで、新しいものが生まれてきます。この「新しいもの」を生み出す「記憶の編集力」こそが、「ひらめきを生み出す力」なのです。ひらめきは、記憶の編集過程で出てくるといっても過言ではないのです。

ひらめきや創造性は記憶の中から生みだされるもので、記憶していない、知識がないことについて、ひらめいたり、創造性を発揮したりすることは無いということです。役立たないように思いがちな様々な知識が諸君の創造性の源であり、そうだったのかとひらめいたりする原動力です。しっかりと学習して、すばらしいひらめきと創造性で、社会で活躍、貢献する人材が祥雲館から育つことを願っています。
posted by 三田祥雲館 at 15:51 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 日記

2013年01月25日

薬物乱用防止講演会がありました!

1月23日(水)2年次生を対象に、宝塚健康福祉事務所 薬務・生活衛生課の方と保護司を講師にお招きし、薬物乱用防止講演会を行いました。

最近では、脱法ドラック(脱法ハーブ)の広がりが心配されています。薬物乱用は私たちの身近にもある問題で他人事ではありません。
もし知り合いから勧められる場面に出会っても、「NO!」と言う勇気を持ち、自分の意思を伝えられるコミュニケーションスキルを身につけておくことが大切です。
代表の人が、ロールプレイで演じてみました!
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宝塚健康福祉事務所の方と保護司の方から、薬物についての知識や薬物乱用で警察に逮捕された事例などお話を聴きました。
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最後にお二人から、「素晴らしい未来を大切に生きて欲しい。そのためには絶対に薬物乱用はしないと誓ってください!」とメッセージをいただきました。
posted by 三田祥雲館 at 12:00 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 日記

2013年01月17日

いよいよ本番!「センター試験直前説明会」

いよいよセンター試験を今週末に控えて、
「センター試験直前説明会」を実施しました。

今年度は3年次生286名がセンター試験に挑みます。
男子は関西学院大学、女子は神戸女学院大学(いずれも西宮市)が
受験会場になります。

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受験に際しての注意点を聞きながら、
進路達成の第1関門であるセンター試験に向けて、
3年次生は決意を新たにしていました。
今まで取り組んできた成果を十分に発揮できるよう
平常心で臨んでください。
posted by 三田祥雲館 at 18:12 | 兵庫 ⛄ | Comment(0) | 日記

2013年01月08日

1月 全校集会

冬期休業が終了し、本日より1月の授業がスタートしました。

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大掃除の後、全校集会が行われました。

@ 校歌斉唱
A 学校長講話(詳細は後ほど)
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B 表彰伝達
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男子サッカー部 丹有地区新人大会 優勝
女子サッカー部 丹有地区選手権大会 優勝
水泳部  県大会 女子100m個人メドレー 5位
吹奏楽部 西阪神地区アンサンブル金賞(クラリネット4重奏)
西阪神地区アンサンブル金賞(金管8重奏)

C 生徒指導部長講話  
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校長講話(詳細)
 新しい年を迎えて、今年の目標は立てましたか。夢や目標を実現させる秘訣は、実現するまでその思いを持ち続けることだと言われます。元旦から1週間が過ぎましたが、夢や目標の実現のために何か取り組んでいますか。夢や目標を実現させた人は、夢や目標の実現に一歩一歩近づいていくために、夢や目標を紙に書きなさい、と言います。紙に書いて目に見えるところに貼ること。また、小さな目標を立て、最終目標や夢に到達する道筋を書くこと。「奇跡の夢ノート」の著者、石黒由美子さんが取組んだのは、普段の生活の中で「よかった探し」をすること、それはどんなに苦しく厳しい状況の中でも、一筋の光を見つける作業。そして、「夢ノート」を書くこと、夢や目標をノートに書き、叶ったら赤鉛筆で「ありがとうございました」の感謝の言葉を書いて線を引くことだったそうです。そうやって、一つ一つ夢や目標を達成し、北京オリンピック出場という大きな夢を実現しました。諸君も、夢や目標を実現できるように、小さな目標を立て取組んでください。
ところで、校門の脇に、人権標語があるのを知っていると思います。今は、「考えよう もしもあの子が 私なら」です。12月までは、「比べない あなたには あなたのよさがある」でした。「人の立場にたって考える」ことや、「自分の良さを認める」ことは、いい人間関係を築くには欠かせないことで、接する人や自分の人権を尊重するために、ぜひ意識して心がけてほしいと思います。
ちゃんと意識していないと、自分の価値観の中に人を押し込めようとして、そこに当てはまらない人を嫌ったり排除したりしようとしてしまいます。ときには、誹謗中傷、攻撃などを繰り返し行い「いじめ」に発展することもあります。違う考え方や行動をとる人のことを認める。多様性を受け入れることが、人権を尊重することにつながります。そして、相手が何を感じているのかを知るためにも、反対に自分が何をやりたいのか、どう感じているのかを伝えるためにも、気持ちを言葉にすることは大事です。他人と理解しあうためには、努力が必要です。「話さなくてもわかる」などと手を抜いていたら、いい人間関係なんて築けません。
人と自分を比べて、「人に勝つ」ことや「みんなと同じ」であることと、自分が幸せであることは必ずしもつながりません。比べるから、勝とうと思ったり、自分が惨めになったり、将来を悲観したりしてしまうのです。どのように生きるのが幸せかというのは、人それぞれ。今の自分にとって、大切なものは何かということによります。人と違うからと悩んだり、自分を責めたりする必要はありません。ときに人と比べることがあっても、「自分は人とはちょっと違うぞ」と思えることが大事。人と違うのは、あなたの魅力であり個性なのだとプラス思考し、幸せに生きるためにうまく活用すること。
今年は、「人の立場にたって考える」と、「自分の良さを認め、さらに伸ばす」ことを意識して生活をしてください。
posted by 三田祥雲館 at 17:00 | 兵庫 🌁 | Comment(0) | 日記

2013年01月01日

新年あけましておめでとうございます!

2013年のブログ第1号は
祥雲館で最初に日が昇ってくる場所からのぴかぴか(新しい)初日の出ぴかぴか(新しい)です。

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ここは何処でしょう...

そうですひらめき ここは大講義棟横の時計塔です。
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長〜い長〜いもうやだ〜(悲しい顔) らせん階段を息を切らしながら登ると、
鐘のように見えるスピーカーの吊された屋上にたどり着きます。
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下を見るとちょっと怖いくらいの高さです。

2013年もスタートしました。よい年になりますように!
3年次のみなさんもう少しです。がんばりましょうるんるん

p.s. 冒頭にありました最初に日が昇る場所は実はここです。
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本校東の高層マンションに日の出が遮られるために
「里山」が最初に日が昇る場所でした。



posted by 三田祥雲館 at 08:23 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | 日記

2012年12月21日

12月 全校集会

3学期制ならば2学期終業式となるのですが、本校は前後期の2学期制なので
今日は12月全校集会となります。

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大型ヒーターの登場

@ 校歌斉唱
A 学校長講話 (詳細は後ほど)
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B 表彰伝達
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テニス部    三田市総体 個人3位
ソフトテニス部 北播地区大会 団体優勝・ダブルス準優勝
2年次探究基礎 環境と人間講座 関学リサーチフェア 審査員特別賞
演劇部     丹有地区演劇コンクール 優秀賞 
放送部     県大会予選  朗読入選 アナウンス佳作
2年次夘野さん 読書感想文 兵庫県図書館協議会賞
天文部     県総文自然科学部コンクール 地学部門最優秀賞・ポスター発表優秀賞

C 生徒指導部長講話
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校長講話(詳細)
 平成24年もあと10日となりましたが、諸君にとって、今年はどんな年でしたか。2012年の世相を漢字1字で表す「今年の漢字」に、「金」が選ばれました。金環日食、ロンドンオリンピックでの史上最多のメダル獲得、iPS細胞を発見した京都大学の中山伸弥教授のノーベル賞授賞など「金」にまつわる出来事が多数あったことが理由のようです。今年の本校の誇れる出来事「金」としては、天文部の活躍で小惑星が「Sandashounkan」と命名されたこと、陸上部とチアリーディング部が全国大会に出場したこと、高校生科学技術チャレンジJSEC2012で花王賞を受賞など多くのことが思い浮かびます。何よりも誇れることは、生徒諸君一人ひとりが勉学、学校行事、部活動に活き活きと励んでおり、充実した学校生活を送っていることです。ところで、この1年のあなたの誇れること、金メダルにふさわしいことは何ですか。1年を振り返り、自分自身を「よくやったと」賞賛し、次への活力源としてください。そう言われても褒めるようなことは無かった、などと思わないこと。これはよくやったとか頑張ったというものは誰にもあるので、1年を振り返って、考えてみてください。
 さて、明日から冬休みですが、3年生は、1月19・20日に行われるセンター試験に向けて、お正月気分に浸ることなく、寸暇を惜しんで学習に励んでください。30日ほどで何ができるのかと考えるのではなく、30日もあるから苦手教科を集中して学習しよう、というように考えてほしい。この時期は普段よりもいっそう集中力が増しているものです。1・2年次は、この1年を振り返り、家族の一員としての役割、規則正しい生活、家庭学習、部活動など、自分のするべきことをしっかりできたかどうか、自己評価してください。そして、来年の目標を立てなさい。特に2年次は、年明けからは受験生なのだと自覚してほしい。これから1年間、受験に向けて、どのように自分の学力を高めていくかを考え、その計画を冬休み中に立ててほしいものです。
 ノーベル医学生理学賞を受賞した山中伸弥京都大学教授は、アメリカのグラッドストーン研究所に留学していた頃、恩師から「VW」という言葉を教わったそうです。Vはビジョン、Wは懸命な仕事(ワークハード)を意味し、この2つが成功の秘訣と恩師は考え、山中教授に話したとのこと。山中教授はVWの原則を心にとどめ、人生に生かし、ノーベル賞の受賞に結びつけました。日本人はワークハードにかけては世界に誇れますが、ビジョンをはっきりさせることなしに、とにかく一所懸命実験しているだけ、一所懸命勉強しているだけという状態に陥りがちだと感じていますと、山中教授は語っています。諸君も、将来の展望や目標を明確にして、計画を立て、ワークハード、一所懸命に、学習や学校生活に取組んでください。

posted by 三田祥雲館 at 12:31 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 日記

2012年12月14日

歯科保健指導

12月13日(木)本校学校歯科医の松割聡先生と歯科衛生士の方に来ていただき、歯科保健指導を行いました。

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歯や口腔についての知識を学んだ後、歯垢の染め出しをして、普段の歯磨きでは汚れが落ちにくい箇所をチェックしてブラッシングの実習をしました。
磨き終わった後は、すっきり!と気持ちよくなりました。

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歯科衛生士の方からも正しいブラッシングの方法を教えていただきました。
毎日の生活の中でも歯や歯ぐきの健康に心がけて実践していきましょう。
posted by 三田祥雲館 at 15:31 | 兵庫 | Comment(0) | 日記

2012年12月04日

10回生2年次 第2回ボキャブラリーコンテスト

 11月28日(水)、大講義棟にて第2回ボキャブラリーコンテストを実施しました。今回の範囲は、なんと単語帳丸々1冊!しかし、1ヶ月前からポスター掲示がされていたせいか、日頃の学習の成果を出すために各自なかなかのやる気です。去年のリベンジを果たそうとする人、豪華景品狙いの人、クラスの席替えが掛かった人…、色々です。

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コンテスト開始前には、DB3000 planetからVocabulary Manが乱入し、更にモチベーション・アップです。

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答え合わせの結果、団体平均点は、ぴかぴか(新しい)1位2年5組、2位2年1組、3位2年7組です!!また、個人得点上位20名には後日豪華景品を贈呈しました!!単語学習も徐々にレベルアップしていきます。更に頑張っていきましょうるんるん
posted by 三田祥雲館 at 15:42 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | 日記

2012年11月21日

人権教育講演会(11月14日)

 育友会の人権学習部と共催で11月14日(水)の4限に人権教育講演会を行いました。今回講師としてお招きしたのは車椅子バスケットボール選手で日本代表としてパラリンピックに5回連続で出場した経歴をお持ちの是友京介さんです。「夢を持つ」と題して経験談を話してくださいました。

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16歳の時のバイク事故により車椅子生活になったこと、リハビリの中で車椅子バスケットボールに出会い「夢を持った」こと、夢を実現するためにどのように取り組んできたかなどです。事故にあった当初は「なぜ自分だけが」という気持ちが強かったそうですが、車椅子生活になり周りの人への感謝の気持ちなど改めて気付かされたことも多かったそうです。また障がい者の立場から見て、バリアフリーとは設備のある、なしではなく、人の心の持ちようで「バリア」にも「バリアフリー」にもなるのだというお話が印象的でした。
今回は時間の都合で叶いませんでしたが、この次はぜひ車椅子バスケットボールを実際にプレーしている姿も見せていただけるといいですね。

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posted by 三田祥雲館 at 07:46 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | 日記

2012年11月07日

読書感想文コンクールで好成績!

うれしい報告でするんるん

 全国学校図書館協議会(SLA)読書感想文コンクール丹有地区予選において、夘野佑香さんが自由図書で優秀賞、同じく大對柚希さんが課題図書で優良賞、草野舞さんが自由図書で優良賞を受賞しました。出品作がすべて入賞という快挙ですぴかぴか(新しい)

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 さらに夘野さんの作品は丹有代表として、兵庫県予選に出品されています。審査結果を楽しみに待ちたいと思います。

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 ところでみなさん。読書の秋ですね。本を読んでみませんか。
現在図書館では、「Bigな本」を企画展示しています。見るだけでも楽しい本たちです。また多くの人に読書に親しんでもらおうと新キャンペーンも企画中です。
ぜひ学校図書館に足を運んでみてくださいねるんるん
posted by 三田祥雲館 at 08:43 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | 日記

ミニオープンハイスクール(報告)

ミニオープンハイスクールを11月4日(日)に行いました。
約150名の参加がありました。

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単位制・カリキュラムの説明をです。真剣です。

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国際交流についての説明です。画面が大きくて見やすいです。

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SSH・探究活動・進路指導の説明です。だんだんと話に引き込まれていきます。

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生徒会役員のプレゼンテーションです。祥雲館のことが分かってもらえたでしょう。

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ミニ体験授業で「自分の生き方をデザインする」ための説明を聞いています。
posted by 三田祥雲館 at 07:46 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | 日記

2012年11月06日

心の教育講演会

10月31日(水)4時間目に3年次生を対象に、本校キャンパスカウンセラーの高井祐子先生による講演会が行われました。
「自分を見つめよう〜客観的視点を身につけよう〜」という演題で、受験期の悩みや緊張への対処方法について学びました。

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自分の悩みや思い込みに気付き、そこから距離をおいて自分を見てみよう。客観的視点を身につけることで、自分を受け入れることができる。そして、自分を守るのは自分。自分を大切に、自分の可能性を信じよう!と応援のメッセージをくださいました。

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3年次生の皆さん、心身の健康に留意して頑張ってくださいexclamation

posted by 三田祥雲館 at 15:51 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | 日記

2012年11月01日

11月 全校集会

朝の冷え込みで一気に紅葉が進み秋が深まった祥雲館ですが、
今日は早朝より11月の全校集会が行われました。

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@教頭講話
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A表彰伝達
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  陸上競技部   丹有地区 総合3位 県大会へ
               区間賞 
  バドミントン部 神戸地区 男子団体3位 県大会へ 
               女子団体3位 県大会へ 
  バレーボール部 丹有地区 女子団体1位 県大会へ
  剣道部     丹有地区 女子団体1位 県大会へ
               男子個人2位5位
               女子個人3位5位
  みなぎの書道展      上田桑(そう)鳩(きゅう)賞 2年次女子
  お弁当甲子園       優秀賞    1年次女子
  校内読書感想文コンクール 最優秀賞 → 丹有地区優秀賞 県へ
               優秀賞2名→ 丹有地区優良賞 
  英語スピーチコンテスト  丹有大会 スピーチ1位 県へ
                    スピーチ4位
                    暗誦1位

B生徒会より(生徒会長)
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朝夕の冷え込みが厳しくなってきましたが、体調を崩さないようにがんばりましょうるんるん


posted by 三田祥雲館 at 12:47 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 日記

2012年10月01日

10月 全校集会(後期始業式)

台風一過の今日、祥雲館では、後期始業式が行われました。

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校歌斉唱の後、学校長講話が行われました。(詳細は後ほど)

表彰伝達
「水泳部 個人 県ジュニア大会 2位」
「陸上競技部 個人 近畿ユース大会3位」

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学校長講話(詳細)
 10月となり、爽やかな風が心地よい季節となりました。今日は、新しい学期が始まる節目の日です。後期も、校訓の自律を実践し、充実した生活を過ごしてください。中国の三国時代の武将、呂蒙(りょもう)が言ったとされる言葉「士別れて三日なれば、即ち更に刮目して相待すべし(しわかれてみっかなれば、すなわちさらにかつもくしてあいたいすべし)」があります。日々鍛錬する人が居れば、その人は3日も経つと見違える程成長しているもので、次に会ったときにはよく目を凝らして見直さなければならない、という意味です。諸君の年代は、身体能力は言うに及ばず、精神的にも日々成長するものです。この秋の、諸君の成長を楽しみにしています。
 私は9月13日に、文部科学省に行き、三田祥雲館のSSH事業の中間報告をしてきました。生徒諸君が探究Tに始まりゼミUで論文を仕上げるまで、意欲的・主体的に、討論や観察・実験などの学習・研究活動に取組んでいること。その結果、文部科学大臣表彰や2年連続でポスター発表賞を受賞するなど大きな成果を挙げていること。そして、卒業した諸君の先輩が、進路目標を達成して、大学で活躍していることを報告してきました。評価委員の方々からは、魅力的なプログラムで、探究やゼミなど特徴的な取組みをよくやっていると、ほめていただきました。また、1年次では、みんなで取組んでいるのがいい、とも言っていただきました。祥雲館の探究活動を、諸君の取組みを評価していただき、とても嬉しかったです。これからも創造性を発揮して、主体的に探究活動に取組んでください。
 さて、先月の休日の朝、テレビのスイッチを入れると「ホリデーインタビュー」という番組を放送していました。「“聞く力”は生きる力」というタイトルで、作家の阿川佐和子さんがインタビューを受け、人の話を『聞く』ことの大切さを語り、『聞く力』は「今の時代を生き抜く力」に通じるというものでした。とても印象に残ったので紹介します。
 印象に残った一つ目は、「携帯やメールは、自分で勝手にスッチオフができ、聞くのにエネルギーを費やしていない」というものです。携帯電話やメールはとても便利なもので、自分が連絡したい相手に、好きなときに会話をしたりメッセージを送ったりできますが、一方で、自分勝手な情報伝達に陥りやすい。また、身振りや表情などの言語によらないコミュニケーション、ノンバーバルコミュニケーションが伴わないので、顔を合わせて話をすればどうということのない内容でも、誤解を生じたり感情的になったりすることもあります。メールよりは、電話。そして、顔を合わせて、「相手の気持ちを推し測り」ながら、会話を楽しむのが一番。そうすると、人間関係も円滑にいくこと請け合いです。
 次に印象に残ったことは、「人は皆、自分と同じ顔で、喜んだり悲しんだりさびしがったりするとは限らない。私が『楽しくなさそう』に見える人だって、心の中で跳び上がるほど楽しいと思っているかもしれない。だから、勝手に決め付けるのはよそう。」というものです。阿川さんがある人をインタビューしたときに、テンションが上がらず、盛り上がらない、ゲストはこういうインタビューが嫌いなんだと思っていたら、そのゲストが最後に「アガワさん、この対談、何年やってるんですか。もっともっと、たくさんやったほうがいいですよ。だって非常に話しやすかったもん」と言われて、椅子から転げ落ちそうになったそうです。諸君も、自分の物差しだけで人を測らず、しっかりと目の前の人を等身大で理解するように努めてください。そのためには、会話をすること。よくその人の話を聞くことです。
 先入観にとらわれて人のことを勝手に決め付けず、相手の気持ちを推し測りながら、聞き上手になって、人とコミュニケーションをとってください。聞き上手の秘訣は、相づちを打ったり、オウム返しに質問したりして、相手が話したくなるような聞き手になることだと、阿川さんは言っています。コミュニケーションをしっかりとれば、相手の意外な面を発見することもでき、人間関係は良好になり、楽しく日々が過ごせるでしょう。いじめなどが起きることも無いと思います。
posted by 三田祥雲館 at 16:53 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 日記

2012年09月13日

校外学習(1・3年次)

2年次10回生修学旅行の中日になる今日は、1・3年次は校外学習に出発しました。

1年次は大谷婦人会館(大谷ホール)にて職業体験(京都ふれあい体験)の後、
京都班別散策を行います。

3年次はなんばグランド花月にて吉本興業創立100周年特別公演を鑑賞します。

 2学年分のバスとなると台数もこんな感じです。(15台?)
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                里山より撮影


posted by 三田祥雲館 at 10:52 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | 日記

2012年09月03日

9月 全校集会

 暦の関係で夏休みが、2日間ほど長くなったような気分になりますが、今日からまた「日常」生活が始まりました。
 大掃除の後、全校集会が行われました。

 @校歌斉唱

 A学校長講話 (詳細は後ほど)
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 B表彰伝達
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  ソフトテニス部    丹有団体2位 ダブルス3位  
  水泳部        丹有総合2位
  バドミントン部    神戸地区 女子ダブルス 3位
  男子サッカー部    丹有優勝 
  陸上競技部      県ユース 1年男子100m 2位
  丹有総体       女子 総合2位
  SSH生徒研究発表会 ポスター発表賞 及び 生徒投票賞    

C 生徒指導部長講話
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学校長講話(詳細)
 久しぶりに諸君の元気な顔を見て、夏休みが終わった、日常の学校に戻るのだと実感しました。職員会議で、長い夏休みの間、特に大きな事故もなかったとの報告を受け、大変喜んでいます。諸君の中には部活動で頑張った人、補習や勉強を頑張った人、ボランティア活動などで汗を流した人、西オーストラリアやアメリカなどに行き国際交流や異文化について勉強した人、なんとなく過ごしてしまった人、いろいろあると思います。日々何かをしているのだけれど、夏休み全体としてはなんとなく終わってしまったと感じている人もいるのではないかと思います。同じことが3年間の高校生活にも、青春時代にもいえると思います。ひょっとすると、人生についてもなんとなく過ごしてしまうなどということもありえるのではないでしょうか。そうならないためにも、一日一日を大切にしてほしいものです。夏休みが終わり、日常の学校生活が再び始まるという大きな節目にあたり、規則正しい生活習慣と計画的な学習習慣を再び確立し、充実した毎日を過ごしてください。
さて、7月27日から8月13日まで17日間にわたって、ロンドンオリンピックが開催されました。オリンピックを見ていて感じたことを祥雲通信に書いたので、ぜひ読んでください。今日は、4年前の北京オリンピックで男子4×100mリレーに出場し、銅メダルを受賞した朝原宣治(あさはら のぶはる)さんが、競技を通して学んだことについて話したいと思います。
8月19日に郷の音ホールで三田の教育フォーラムがあり、朝原宣治さんが講演をしました。講演の最後に、競技を通して学んだことを話され、諸君が勉強や部活動をするときに大いに参考になると思い、紹介します。一つ目は、「現状の把握と目標の差を知る」です。まずは自分の現状を過大評価も過小評価もせず、正確に把握する。そして、理想とする目標と自分の現状との差を認識し、自分が何をどうすれば、その差を埋められるのかを考え、それを行動に移すことが重要。二つ目は、「モチベーションの確保」。こじつけでも縁起担ぎでもいいから、とにかく自分のモチベーションをあげる。周りに宣言するのもよし。三つ目は、「柔軟な軌道修正」。物事は全てが計画通りにいくとは限らない。予期せぬことが起こって予定が狂ったら、最初の計画に固執せず、柔軟に対応して変更することが大切。四つ目は、「精神的に優位な状況を作り出す」。人間は追い込まれると焦りやプレッシャーが出てくる。精神的に優位でないと自分の実力は発揮できない。何事も早めにすることを意識して、前もって動くと優位な状況を作れる。五つ目は、「多くの経験・データはひらめき、直感を生み出す」。役に立たないと思うようなことでも、さまざまな経験をし、情報を蓄積していると、思わぬときにそれらが結びついて、いい考え、アイディアが浮かぶ。他にも、「情報を冷静に分析し予測を立てる」、「原資の有効活用で組み合わせの効率化とネットワークの充実」、「局所的視野と総括的視野」、「本質を見極め可能性を引き出すための思考」ということを学ばれたそうです。
就職試験が9月中旬に始まります。3年生諸君は、いよいよ卒業後の進路決定の時期が近づいてきました。孫子が「己を知り、相手を知れば百戦危うからず」と言ったように、まずは自己分析をしっかりとし、精神的な優位とモチベーションの確保を心がけ、進路目標の達成を目指してください。1・2年次は、9月から12月までのこれからの期間が、最も充実した学習や部活動ができる時期です。諸君が、「継続は力なり」という言葉を実行し、自分の在り方を見つめ、改善し、様々な面で実力アップすることを期待しています。
posted by 三田祥雲館 at 13:30 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 日記

2012年08月13日

電力のない1日

8月13日午前10時現在、本校は停電中です。「計画停電」ではなく、毎年行われる電気設備点検のための停電なのですが、ほとんど何も出来ず、このブログもモバイル回線からアップしています。

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この電灯校内に何個あるのでしょうか?

こんな時だからあらためて「電力のない生活」を考えてみるのですが、常日頃、情報機器のメインテナンスの仕事をやっている私にとっては正直「何も出来ない。」といったところでしょうか。

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今日は曇りで風が時より吹くのでなんとか過ごせそうでするんるん

また本校では、水道設備が屋上に給水タンクを持つタイプの設備ではなく、ポンプによる加圧タイプのため、電力が止まると水道も止まる、よってトイレも使えないもうやだ〜(悲しい顔)ということになり計画停電が実施されると休校措置をとらなければならないとのことです。

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ぴかぴか(新しい)本校自慢のソーラーパネル群ぴかぴか(新しい)

 来校されたことのある方は校舎の上のソーラーパネルをご覧になった方も多いとは思いますが、あのパネルの電力を上手に利用できないか?と思ったりします。「計画停電時=太陽光発電可能時期?」と考え、校内インフラ維持の為に優先的に電力を供給するひらめきなんてこと考えたりします。

30年以上前なら「停電だから休校」なんてことはあり得なかったと思いますが、今の社会は便利になった分、不便に感じることも多くなったということをまさに実感しています。皆さんも一度、電力のない生活を想像してみてはいかがですか。
posted by 三田祥雲館 at 10:07 | 兵庫 ☔ | Comment(1) | 日記

2012年08月08日

オープンハイスクールを開催しました

7月31日(火)・8月1日(水)の2日間に午前の部、午後第1部、午後第2部の合計6回行いました。

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オープンハイスクール会場(大講義棟)に集合しています。

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校長の挨拶で開始です。

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数学の体験授業です。
たくさんの方にご来校いただき、ありがとうございました。
posted by 三田祥雲館 at 15:03 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | 日記

2012年07月22日

恒例 大掃除・ワックスがけ

7月19日(木)に、全校生徒で大掃除・ワックスがけを行いました。晴天に恵まれ、気温も高い中でしたが、全校生徒で日頃の感謝をこめて丁寧に自分たちの教室の床磨きをしました。その後、保健委員が水拭きをし、環境委員がワックスがけをしました。

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1年に一回のワックスがけでした。
これでまたピカピカで気持ちのいい環境で学習できますねるんるん
posted by 三田祥雲館 at 08:13 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 日記