2013年01月01日

新年あけましておめでとうございます!

2013年のブログ第1号は
祥雲館で最初に日が昇ってくる場所からのぴかぴか(新しい)初日の出ぴかぴか(新しい)です。

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ここは何処でしょう...

そうですひらめき ここは大講義棟横の時計塔です。
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長〜い長〜いもうやだ〜(悲しい顔) らせん階段を息を切らしながら登ると、
鐘のように見えるスピーカーの吊された屋上にたどり着きます。
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下を見るとちょっと怖いくらいの高さです。

2013年もスタートしました。よい年になりますように!
3年次のみなさんもう少しです。がんばりましょうるんるん

p.s. 冒頭にありました最初に日が昇る場所は実はここです。
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本校東の高層マンションに日の出が遮られるために
「里山」が最初に日が昇る場所でした。



posted by 三田祥雲館 at 08:23 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | 日記

2012年12月21日

12月 全校集会

3学期制ならば2学期終業式となるのですが、本校は前後期の2学期制なので
今日は12月全校集会となります。

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大型ヒーターの登場

@ 校歌斉唱
A 学校長講話 (詳細は後ほど)
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B 表彰伝達
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テニス部    三田市総体 個人3位
ソフトテニス部 北播地区大会 団体優勝・ダブルス準優勝
2年次探究基礎 環境と人間講座 関学リサーチフェア 審査員特別賞
演劇部     丹有地区演劇コンクール 優秀賞 
放送部     県大会予選  朗読入選 アナウンス佳作
2年次夘野さん 読書感想文 兵庫県図書館協議会賞
天文部     県総文自然科学部コンクール 地学部門最優秀賞・ポスター発表優秀賞

C 生徒指導部長講話
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校長講話(詳細)
 平成24年もあと10日となりましたが、諸君にとって、今年はどんな年でしたか。2012年の世相を漢字1字で表す「今年の漢字」に、「金」が選ばれました。金環日食、ロンドンオリンピックでの史上最多のメダル獲得、iPS細胞を発見した京都大学の中山伸弥教授のノーベル賞授賞など「金」にまつわる出来事が多数あったことが理由のようです。今年の本校の誇れる出来事「金」としては、天文部の活躍で小惑星が「Sandashounkan」と命名されたこと、陸上部とチアリーディング部が全国大会に出場したこと、高校生科学技術チャレンジJSEC2012で花王賞を受賞など多くのことが思い浮かびます。何よりも誇れることは、生徒諸君一人ひとりが勉学、学校行事、部活動に活き活きと励んでおり、充実した学校生活を送っていることです。ところで、この1年のあなたの誇れること、金メダルにふさわしいことは何ですか。1年を振り返り、自分自身を「よくやったと」賞賛し、次への活力源としてください。そう言われても褒めるようなことは無かった、などと思わないこと。これはよくやったとか頑張ったというものは誰にもあるので、1年を振り返って、考えてみてください。
 さて、明日から冬休みですが、3年生は、1月19・20日に行われるセンター試験に向けて、お正月気分に浸ることなく、寸暇を惜しんで学習に励んでください。30日ほどで何ができるのかと考えるのではなく、30日もあるから苦手教科を集中して学習しよう、というように考えてほしい。この時期は普段よりもいっそう集中力が増しているものです。1・2年次は、この1年を振り返り、家族の一員としての役割、規則正しい生活、家庭学習、部活動など、自分のするべきことをしっかりできたかどうか、自己評価してください。そして、来年の目標を立てなさい。特に2年次は、年明けからは受験生なのだと自覚してほしい。これから1年間、受験に向けて、どのように自分の学力を高めていくかを考え、その計画を冬休み中に立ててほしいものです。
 ノーベル医学生理学賞を受賞した山中伸弥京都大学教授は、アメリカのグラッドストーン研究所に留学していた頃、恩師から「VW」という言葉を教わったそうです。Vはビジョン、Wは懸命な仕事(ワークハード)を意味し、この2つが成功の秘訣と恩師は考え、山中教授に話したとのこと。山中教授はVWの原則を心にとどめ、人生に生かし、ノーベル賞の受賞に結びつけました。日本人はワークハードにかけては世界に誇れますが、ビジョンをはっきりさせることなしに、とにかく一所懸命実験しているだけ、一所懸命勉強しているだけという状態に陥りがちだと感じていますと、山中教授は語っています。諸君も、将来の展望や目標を明確にして、計画を立て、ワークハード、一所懸命に、学習や学校生活に取組んでください。

posted by 三田祥雲館 at 12:31 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 日記

2012年12月14日

歯科保健指導

12月13日(木)本校学校歯科医の松割聡先生と歯科衛生士の方に来ていただき、歯科保健指導を行いました。

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歯や口腔についての知識を学んだ後、歯垢の染め出しをして、普段の歯磨きでは汚れが落ちにくい箇所をチェックしてブラッシングの実習をしました。
磨き終わった後は、すっきり!と気持ちよくなりました。

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歯科衛生士の方からも正しいブラッシングの方法を教えていただきました。
毎日の生活の中でも歯や歯ぐきの健康に心がけて実践していきましょう。
posted by 三田祥雲館 at 15:31 | 兵庫 | Comment(0) | 日記

2012年12月04日

10回生2年次 第2回ボキャブラリーコンテスト

 11月28日(水)、大講義棟にて第2回ボキャブラリーコンテストを実施しました。今回の範囲は、なんと単語帳丸々1冊!しかし、1ヶ月前からポスター掲示がされていたせいか、日頃の学習の成果を出すために各自なかなかのやる気です。去年のリベンジを果たそうとする人、豪華景品狙いの人、クラスの席替えが掛かった人…、色々です。

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コンテスト開始前には、DB3000 planetからVocabulary Manが乱入し、更にモチベーション・アップです。

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答え合わせの結果、団体平均点は、ぴかぴか(新しい)1位2年5組、2位2年1組、3位2年7組です!!また、個人得点上位20名には後日豪華景品を贈呈しました!!単語学習も徐々にレベルアップしていきます。更に頑張っていきましょうるんるん
posted by 三田祥雲館 at 15:42 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | 日記

2012年11月21日

人権教育講演会(11月14日)

 育友会の人権学習部と共催で11月14日(水)の4限に人権教育講演会を行いました。今回講師としてお招きしたのは車椅子バスケットボール選手で日本代表としてパラリンピックに5回連続で出場した経歴をお持ちの是友京介さんです。「夢を持つ」と題して経験談を話してくださいました。

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16歳の時のバイク事故により車椅子生活になったこと、リハビリの中で車椅子バスケットボールに出会い「夢を持った」こと、夢を実現するためにどのように取り組んできたかなどです。事故にあった当初は「なぜ自分だけが」という気持ちが強かったそうですが、車椅子生活になり周りの人への感謝の気持ちなど改めて気付かされたことも多かったそうです。また障がい者の立場から見て、バリアフリーとは設備のある、なしではなく、人の心の持ちようで「バリア」にも「バリアフリー」にもなるのだというお話が印象的でした。
今回は時間の都合で叶いませんでしたが、この次はぜひ車椅子バスケットボールを実際にプレーしている姿も見せていただけるといいですね。

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posted by 三田祥雲館 at 07:46 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | 日記

2012年11月07日

読書感想文コンクールで好成績!

うれしい報告でするんるん

 全国学校図書館協議会(SLA)読書感想文コンクール丹有地区予選において、夘野佑香さんが自由図書で優秀賞、同じく大對柚希さんが課題図書で優良賞、草野舞さんが自由図書で優良賞を受賞しました。出品作がすべて入賞という快挙ですぴかぴか(新しい)

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 さらに夘野さんの作品は丹有代表として、兵庫県予選に出品されています。審査結果を楽しみに待ちたいと思います。

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 ところでみなさん。読書の秋ですね。本を読んでみませんか。
現在図書館では、「Bigな本」を企画展示しています。見るだけでも楽しい本たちです。また多くの人に読書に親しんでもらおうと新キャンペーンも企画中です。
ぜひ学校図書館に足を運んでみてくださいねるんるん
posted by 三田祥雲館 at 08:43 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | 日記

ミニオープンハイスクール(報告)

ミニオープンハイスクールを11月4日(日)に行いました。
約150名の参加がありました。

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単位制・カリキュラムの説明をです。真剣です。

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国際交流についての説明です。画面が大きくて見やすいです。

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SSH・探究活動・進路指導の説明です。だんだんと話に引き込まれていきます。

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生徒会役員のプレゼンテーションです。祥雲館のことが分かってもらえたでしょう。

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ミニ体験授業で「自分の生き方をデザインする」ための説明を聞いています。
posted by 三田祥雲館 at 07:46 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | 日記

2012年11月06日

心の教育講演会

10月31日(水)4時間目に3年次生を対象に、本校キャンパスカウンセラーの高井祐子先生による講演会が行われました。
「自分を見つめよう〜客観的視点を身につけよう〜」という演題で、受験期の悩みや緊張への対処方法について学びました。

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自分の悩みや思い込みに気付き、そこから距離をおいて自分を見てみよう。客観的視点を身につけることで、自分を受け入れることができる。そして、自分を守るのは自分。自分を大切に、自分の可能性を信じよう!と応援のメッセージをくださいました。

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3年次生の皆さん、心身の健康に留意して頑張ってくださいexclamation

posted by 三田祥雲館 at 15:51 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | 日記

2012年11月01日

11月 全校集会

朝の冷え込みで一気に紅葉が進み秋が深まった祥雲館ですが、
今日は早朝より11月の全校集会が行われました。

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@教頭講話
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A表彰伝達
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  陸上競技部   丹有地区 総合3位 県大会へ
               区間賞 
  バドミントン部 神戸地区 男子団体3位 県大会へ 
               女子団体3位 県大会へ 
  バレーボール部 丹有地区 女子団体1位 県大会へ
  剣道部     丹有地区 女子団体1位 県大会へ
               男子個人2位5位
               女子個人3位5位
  みなぎの書道展      上田桑(そう)鳩(きゅう)賞 2年次女子
  お弁当甲子園       優秀賞    1年次女子
  校内読書感想文コンクール 最優秀賞 → 丹有地区優秀賞 県へ
               優秀賞2名→ 丹有地区優良賞 
  英語スピーチコンテスト  丹有大会 スピーチ1位 県へ
                    スピーチ4位
                    暗誦1位

B生徒会より(生徒会長)
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朝夕の冷え込みが厳しくなってきましたが、体調を崩さないようにがんばりましょうるんるん


posted by 三田祥雲館 at 12:47 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 日記

2012年10月01日

10月 全校集会(後期始業式)

台風一過の今日、祥雲館では、後期始業式が行われました。

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校歌斉唱の後、学校長講話が行われました。(詳細は後ほど)

表彰伝達
「水泳部 個人 県ジュニア大会 2位」
「陸上競技部 個人 近畿ユース大会3位」

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学校長講話(詳細)
 10月となり、爽やかな風が心地よい季節となりました。今日は、新しい学期が始まる節目の日です。後期も、校訓の自律を実践し、充実した生活を過ごしてください。中国の三国時代の武将、呂蒙(りょもう)が言ったとされる言葉「士別れて三日なれば、即ち更に刮目して相待すべし(しわかれてみっかなれば、すなわちさらにかつもくしてあいたいすべし)」があります。日々鍛錬する人が居れば、その人は3日も経つと見違える程成長しているもので、次に会ったときにはよく目を凝らして見直さなければならない、という意味です。諸君の年代は、身体能力は言うに及ばず、精神的にも日々成長するものです。この秋の、諸君の成長を楽しみにしています。
 私は9月13日に、文部科学省に行き、三田祥雲館のSSH事業の中間報告をしてきました。生徒諸君が探究Tに始まりゼミUで論文を仕上げるまで、意欲的・主体的に、討論や観察・実験などの学習・研究活動に取組んでいること。その結果、文部科学大臣表彰や2年連続でポスター発表賞を受賞するなど大きな成果を挙げていること。そして、卒業した諸君の先輩が、進路目標を達成して、大学で活躍していることを報告してきました。評価委員の方々からは、魅力的なプログラムで、探究やゼミなど特徴的な取組みをよくやっていると、ほめていただきました。また、1年次では、みんなで取組んでいるのがいい、とも言っていただきました。祥雲館の探究活動を、諸君の取組みを評価していただき、とても嬉しかったです。これからも創造性を発揮して、主体的に探究活動に取組んでください。
 さて、先月の休日の朝、テレビのスイッチを入れると「ホリデーインタビュー」という番組を放送していました。「“聞く力”は生きる力」というタイトルで、作家の阿川佐和子さんがインタビューを受け、人の話を『聞く』ことの大切さを語り、『聞く力』は「今の時代を生き抜く力」に通じるというものでした。とても印象に残ったので紹介します。
 印象に残った一つ目は、「携帯やメールは、自分で勝手にスッチオフができ、聞くのにエネルギーを費やしていない」というものです。携帯電話やメールはとても便利なもので、自分が連絡したい相手に、好きなときに会話をしたりメッセージを送ったりできますが、一方で、自分勝手な情報伝達に陥りやすい。また、身振りや表情などの言語によらないコミュニケーション、ノンバーバルコミュニケーションが伴わないので、顔を合わせて話をすればどうということのない内容でも、誤解を生じたり感情的になったりすることもあります。メールよりは、電話。そして、顔を合わせて、「相手の気持ちを推し測り」ながら、会話を楽しむのが一番。そうすると、人間関係も円滑にいくこと請け合いです。
 次に印象に残ったことは、「人は皆、自分と同じ顔で、喜んだり悲しんだりさびしがったりするとは限らない。私が『楽しくなさそう』に見える人だって、心の中で跳び上がるほど楽しいと思っているかもしれない。だから、勝手に決め付けるのはよそう。」というものです。阿川さんがある人をインタビューしたときに、テンションが上がらず、盛り上がらない、ゲストはこういうインタビューが嫌いなんだと思っていたら、そのゲストが最後に「アガワさん、この対談、何年やってるんですか。もっともっと、たくさんやったほうがいいですよ。だって非常に話しやすかったもん」と言われて、椅子から転げ落ちそうになったそうです。諸君も、自分の物差しだけで人を測らず、しっかりと目の前の人を等身大で理解するように努めてください。そのためには、会話をすること。よくその人の話を聞くことです。
 先入観にとらわれて人のことを勝手に決め付けず、相手の気持ちを推し測りながら、聞き上手になって、人とコミュニケーションをとってください。聞き上手の秘訣は、相づちを打ったり、オウム返しに質問したりして、相手が話したくなるような聞き手になることだと、阿川さんは言っています。コミュニケーションをしっかりとれば、相手の意外な面を発見することもでき、人間関係は良好になり、楽しく日々が過ごせるでしょう。いじめなどが起きることも無いと思います。
posted by 三田祥雲館 at 16:53 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 日記

2012年09月13日

校外学習(1・3年次)

2年次10回生修学旅行の中日になる今日は、1・3年次は校外学習に出発しました。

1年次は大谷婦人会館(大谷ホール)にて職業体験(京都ふれあい体験)の後、
京都班別散策を行います。

3年次はなんばグランド花月にて吉本興業創立100周年特別公演を鑑賞します。

 2学年分のバスとなると台数もこんな感じです。(15台?)
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                里山より撮影


posted by 三田祥雲館 at 10:52 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | 日記

2012年09月03日

9月 全校集会

 暦の関係で夏休みが、2日間ほど長くなったような気分になりますが、今日からまた「日常」生活が始まりました。
 大掃除の後、全校集会が行われました。

 @校歌斉唱

 A学校長講話 (詳細は後ほど)
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 B表彰伝達
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  ソフトテニス部    丹有団体2位 ダブルス3位  
  水泳部        丹有総合2位
  バドミントン部    神戸地区 女子ダブルス 3位
  男子サッカー部    丹有優勝 
  陸上競技部      県ユース 1年男子100m 2位
  丹有総体       女子 総合2位
  SSH生徒研究発表会 ポスター発表賞 及び 生徒投票賞    

C 生徒指導部長講話
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学校長講話(詳細)
 久しぶりに諸君の元気な顔を見て、夏休みが終わった、日常の学校に戻るのだと実感しました。職員会議で、長い夏休みの間、特に大きな事故もなかったとの報告を受け、大変喜んでいます。諸君の中には部活動で頑張った人、補習や勉強を頑張った人、ボランティア活動などで汗を流した人、西オーストラリアやアメリカなどに行き国際交流や異文化について勉強した人、なんとなく過ごしてしまった人、いろいろあると思います。日々何かをしているのだけれど、夏休み全体としてはなんとなく終わってしまったと感じている人もいるのではないかと思います。同じことが3年間の高校生活にも、青春時代にもいえると思います。ひょっとすると、人生についてもなんとなく過ごしてしまうなどということもありえるのではないでしょうか。そうならないためにも、一日一日を大切にしてほしいものです。夏休みが終わり、日常の学校生活が再び始まるという大きな節目にあたり、規則正しい生活習慣と計画的な学習習慣を再び確立し、充実した毎日を過ごしてください。
さて、7月27日から8月13日まで17日間にわたって、ロンドンオリンピックが開催されました。オリンピックを見ていて感じたことを祥雲通信に書いたので、ぜひ読んでください。今日は、4年前の北京オリンピックで男子4×100mリレーに出場し、銅メダルを受賞した朝原宣治(あさはら のぶはる)さんが、競技を通して学んだことについて話したいと思います。
8月19日に郷の音ホールで三田の教育フォーラムがあり、朝原宣治さんが講演をしました。講演の最後に、競技を通して学んだことを話され、諸君が勉強や部活動をするときに大いに参考になると思い、紹介します。一つ目は、「現状の把握と目標の差を知る」です。まずは自分の現状を過大評価も過小評価もせず、正確に把握する。そして、理想とする目標と自分の現状との差を認識し、自分が何をどうすれば、その差を埋められるのかを考え、それを行動に移すことが重要。二つ目は、「モチベーションの確保」。こじつけでも縁起担ぎでもいいから、とにかく自分のモチベーションをあげる。周りに宣言するのもよし。三つ目は、「柔軟な軌道修正」。物事は全てが計画通りにいくとは限らない。予期せぬことが起こって予定が狂ったら、最初の計画に固執せず、柔軟に対応して変更することが大切。四つ目は、「精神的に優位な状況を作り出す」。人間は追い込まれると焦りやプレッシャーが出てくる。精神的に優位でないと自分の実力は発揮できない。何事も早めにすることを意識して、前もって動くと優位な状況を作れる。五つ目は、「多くの経験・データはひらめき、直感を生み出す」。役に立たないと思うようなことでも、さまざまな経験をし、情報を蓄積していると、思わぬときにそれらが結びついて、いい考え、アイディアが浮かぶ。他にも、「情報を冷静に分析し予測を立てる」、「原資の有効活用で組み合わせの効率化とネットワークの充実」、「局所的視野と総括的視野」、「本質を見極め可能性を引き出すための思考」ということを学ばれたそうです。
就職試験が9月中旬に始まります。3年生諸君は、いよいよ卒業後の進路決定の時期が近づいてきました。孫子が「己を知り、相手を知れば百戦危うからず」と言ったように、まずは自己分析をしっかりとし、精神的な優位とモチベーションの確保を心がけ、進路目標の達成を目指してください。1・2年次は、9月から12月までのこれからの期間が、最も充実した学習や部活動ができる時期です。諸君が、「継続は力なり」という言葉を実行し、自分の在り方を見つめ、改善し、様々な面で実力アップすることを期待しています。
posted by 三田祥雲館 at 13:30 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 日記

2012年08月13日

電力のない1日

8月13日午前10時現在、本校は停電中です。「計画停電」ではなく、毎年行われる電気設備点検のための停電なのですが、ほとんど何も出来ず、このブログもモバイル回線からアップしています。

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この電灯校内に何個あるのでしょうか?

こんな時だからあらためて「電力のない生活」を考えてみるのですが、常日頃、情報機器のメインテナンスの仕事をやっている私にとっては正直「何も出来ない。」といったところでしょうか。

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今日は曇りで風が時より吹くのでなんとか過ごせそうでするんるん

また本校では、水道設備が屋上に給水タンクを持つタイプの設備ではなく、ポンプによる加圧タイプのため、電力が止まると水道も止まる、よってトイレも使えないもうやだ〜(悲しい顔)ということになり計画停電が実施されると休校措置をとらなければならないとのことです。

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ぴかぴか(新しい)本校自慢のソーラーパネル群ぴかぴか(新しい)

 来校されたことのある方は校舎の上のソーラーパネルをご覧になった方も多いとは思いますが、あのパネルの電力を上手に利用できないか?と思ったりします。「計画停電時=太陽光発電可能時期?」と考え、校内インフラ維持の為に優先的に電力を供給するひらめきなんてこと考えたりします。

30年以上前なら「停電だから休校」なんてことはあり得なかったと思いますが、今の社会は便利になった分、不便に感じることも多くなったということをまさに実感しています。皆さんも一度、電力のない生活を想像してみてはいかがですか。
posted by 三田祥雲館 at 10:07 | 兵庫 ☔ | Comment(1) | 日記

2012年08月08日

オープンハイスクールを開催しました

7月31日(火)・8月1日(水)の2日間に午前の部、午後第1部、午後第2部の合計6回行いました。

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オープンハイスクール会場(大講義棟)に集合しています。

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校長の挨拶で開始です。

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数学の体験授業です。
たくさんの方にご来校いただき、ありがとうございました。
posted by 三田祥雲館 at 15:03 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | 日記

2012年07月22日

恒例 大掃除・ワックスがけ

7月19日(木)に、全校生徒で大掃除・ワックスがけを行いました。晴天に恵まれ、気温も高い中でしたが、全校生徒で日頃の感謝をこめて丁寧に自分たちの教室の床磨きをしました。その後、保健委員が水拭きをし、環境委員がワックスがけをしました。

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1年に一回のワックスがけでした。
これでまたピカピカで気持ちのいい環境で学習できますねるんるん
posted by 三田祥雲館 at 08:13 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 日記

2012年07月21日

7月 全校集会

雨天の為、防災訓練は予定通りにはできませんでしたが、その後
7月の全校集会が行われました。

@ 校歌斉唱

A 学校長講話
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防災に関するお話の後、学校長による講話が行われました。(詳細は後ほど)

B 表彰伝達
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 放送部 NHK杯 県放送コンテスト 入選、佳作
 天文部 三田市表彰 特別賞
 バドミントン部 神戸地区 団体3位 ダブルス3位 
 女子サッカー部 県総体2位・優秀選手
 ソフトテニス部 県総体 団体9位
 水泳部     丹有大会 団体1位・個人入賞
 陸上競技部   男子総合1位・個人入賞

C 壮行会
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 ソフトテニス部     近畿大会(京都府 7/22) 
 水泳部 羽田さん    近畿大会(滋賀県 7/24)
 陸上部 竹垣内君    インターハイ(新潟県 7/29・30)
 応援団チアリーディング部 ジャパンカップ フライデートーナメントの部(東京都)

D 生徒会認証式
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E 生徒指導部長講話

<学校長 講話>
 明日から夏休みですが、校訓にある“自律”を実践することがとても大事な時期です。普段は、朝、決まった時間に起きて、学校に登校し、授業を受け、部活動をして帰宅する。決まった生活パターンで暮らしています。しかし、夏休みは、1日をどのように生活するかを自分で決めなければなりません。およそ40日をどのように過ごしたかで、成果に大きな差がでてきます。3年次は進路希望を達成するためにも、しっかりと生活をしてください。また、1・2年次も、予習復習から解放されるので、普段は取組むことの難しい、自分独自の学習を計画的にしてほしいものです。そして、学校外での活動、たとえばボランティアに取組むなど、自分の視野や考え方を広げるための取組みもしてください。
私の好きな本の一つに塩野七生(しおの ななみ)さんの著書『ローマ人の物語』があります。「ブルータス、お前もか」でよく知られている、ガイウス・ユリウス・カエサル、英語読みでジュリアス・シーザーの言葉「人間ならば誰にでも、すべてが見えるわけではない。多くの人は、自分が見たいと欲することしか見ていない」が、その著書の中に書かれていて、私には印象深く残っています。同じものを見ても、人によっては重要なことが見えていない、ということを表した言葉です。たとえば、自分の失敗を直視しようとしなかったり、自分に都合のよいように解釈したりするということです。客観的、公平に事実を見るのはとても難しいことなのです。また、上智大学渡部昇一名誉教授の『ローマの名言一日一言』に、「悪人の学問は狂人の剣に似たり」という名言が書かれています。そして次のような解説が書いてあります。「悪人が学問をするのは狂人に刃物を持たせるように危険である、という意味の言葉。昔は、ろくでなしが学問をすると家を滅ぼすといわれた。『ただの馬鹿はいいが、学問のある馬鹿は本当に家を潰す』と母がよくいっていたのを思い出す。実際に、そういう家があったようだ。この“学問のある馬鹿”という概念は非常に重要である。」
客観的、公平に事実を認識したり、知識を人のため社会のために活用したりするには、教室で学ぶだけでなく、実社会での経験から知識・技能や道徳性を身につける必要があります。諸君は、部活動からも多くのことを学んでいるはずです。西オーストラリア語学研修、SSHの海外研修などに参加する人も、得がたい学びの機会となるはずです。先ほども話したように、この夏休みには学校外での活動、たとえばボランティアに取組むなど、自分の視野や考え方を広げるための取組みをしてください。
「百聞は一見にしかず」ということわざを知っているはずですが、中国の客家(はっか)という民族の教えには、「百聞は一見にしかず されど百見は一行(こう)にしかず」というものがあります。一行とは、「実際に行(おこな)ってみる」という意味です。「見るだけでなく、体験しろ」ということです。学校を離れてさまざまな体験をすることが、諸君を成長させ、社会人としての行動力を養ってくれるのです。
それでは、夏休み中は自律した日々を元気に過ごし、多くの貴重な体験をして一段と逞しくなった諸君に、9月に再び会えることを楽しみにしています。
posted by 三田祥雲館 at 14:09 | 兵庫 ☔ | Comment(1) | 日記

2012年07月20日

保健安全講話

7月18日に大塚製薬から講師の先生をお招きして、保健安全講話を行いました。
1、2年次生運動部員など約400名の生徒が「熱中症の予防や対応と栄養摂取について」の専門的なお話を聴きました。

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熱中症の予防や対処法などの知識や、スポーツ中の水分摂取の方法などについて詳しく聴かせていただきました。
連日猛暑日が続いています。みなさん、体調管理をしっかり行い熱中症に注意をして活動しましょう。
posted by 三田祥雲館 at 07:59 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | 日記

2012年06月04日

6月 全校集会

6月1日(金) 全校集会が行われました

@学校長講話

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A表彰伝達
 女子バスケットボール部 丹有2位
 剣道部  丹有 男子個人5位 
         女子団体2位 女子個人優勝
 男子サッカー部 丹有優勝 フェアプレー賞
         優秀選手紹介

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学校長の講話内容
今日は宝塚の舞台裏に「戒め」として貼り出されていた「ブスの25箇条」を紹介します。ある時期から宝塚歌劇団の人なら誰もが目にする場所に貼り出され、いつ、誰が、何のために貼ったのか、誰に聞いても分からなかったそうです。しかし、誰もがその貼り紙の前で足を止め、見入っていたとのことです。元宝塚歌劇男役トップスター 貴城けい(たかしろけい)さんが、この25箇条を題材に『宝塚式「美人」養成講座』という本を書いています。そして、「こうするとブスになる」という、25の戒めは、何も女性だけを対象としたものではなく、人間としてのあるべき姿を逆説的に示したものではないかと思いますと述べています。
では25か条を紹介します。笑顔がない。お礼を言わない。おいしいと言わない。目が輝いていない。精気がない。いつも口がへの形をしている。自信がない。希望や信念がない。自分がブスであることを知らない。声が小さくイジケている。自分が最も正しいと信じ込んでいる。グチをこぼす。他人をうらむ。責任転嫁がうまい。いつも周囲が悪いと思っている。他人にシットする。他人につくさない。他人を信じない。謙虚さがなくゴウマンである。人のアドバイスや忠告を受け入れない。なんでもないことにキズつく。悲観的に物事を考える。問題意識を持っていない。存在自体が周囲を暗くする。人生においても仕事においても意欲がない。以上の25です。
貴城けい(たかしろけい)さんの本を読んでいると、そうそう、そのとおりと思うことがたくさん書かれていました。その中のいくつかを話します。まず、「お礼を言わない」の項目からは、「ありがとう」は人の心を和ませる、ハッピーな言葉です。(略)挨拶はコミュニケーションの基本。だからこそ上手に使うと、人生を円滑に、楽しく生きるための武器になります。
「目が輝いていない」の項目からは、自分に与えられた立場によって責任感が生まれ、果たすべき責任、課題というハードルを越えたときに手にする、何物にも代えがたい達成感。この達成感ほど、人を充実感で満たし、さらに成長させてくれるものはないと思うのです。(略)自分の心をかたむけるものがあるとき、人は「輝く」のではないでしょうか。
「声が小さくイジケている」の項目からは、声が小さくて何を言おうとしているのか聞こえなかったら、とてももったいないと思います。自分は10伝えようとしていても、5しか伝わらないかもしれませんし、下手をすると、相手は「10のうち1くらいは聞き取れたかな……。でも、聞きなおすのも悪いし、ま、いいか……」ということになってしまっているかもしれません。また、小さくなくても早口すぎれば、聞いているほうも疲れてしまうかもしれません。(略)大きい声を出すことにより、自信が湧き、発する言葉にも説得力が増すと思います。
「責任転嫁がうまい」の項目からは、私はつくづく、舞台も人生も、誰かをフォローしたり、誰かにフォローされたりのくり返しだと思います。ですから、自分が何かに失敗したときには心をこめて「ごめんなさい」「すみませんでした」と相手に伝える。そして、助けてほしいと思ったら「ごめん、助けて!」と、素直に言うようにしています。そのほうが問題も早く解決し、人としても、かわいげがあるように感じます。ただ、「自分は悪くない」というスタンスを崩せない人も、中にはいるかもしれません。根底にあるのは、きっと「怒られたくない」「叱られるなんてかっこ悪い」などという、プライドや、自信のなさではないでしょうか。(略)いちばん怖いのは、トラブルやハプニングのごまかしが、更なるトラブルやハプニングにつながることです。
最後に、「謙虚さがなくゴウマンである」の項目からは、この項目、私はちがう、私に限ってそんなことはない、と思うのが、いちばん危険かもしれません。周囲からゴウマンだと思われているときに、本人はそのことを自覚できないからゴウマンなのでしょう。だから、言いにくいことや、アドバイスをしてくれた人の言葉は、やはり、いったん受け止めるべきだと思うのです。(略)聞く耳を持たなかったことで、自分をステップアップさせる鍵になるかもしれない意見をキャッチできないことのほうが、もったいないことではないでしょうか。
今日は、引用ばかりでしたが、人としての生きかた、人間のあるべき姿をわかりやすく書いてくれていたので紹介しました。ぜひ、この本を読んでみてください。そして、あなたがいるだけでその場が和み、居合わせた人が暖かい心持になるような人になってください。
posted by 三田祥雲館 at 16:45 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 日記

2012年05月10日

平成24年度前期 生徒総会(5月9日)

朝の雨も上がり、緑鮮やかな校庭にさわやかな風が吹いています。
今日は生徒総会がおこなわれました。
議長以下、役員選出が行われ平成23年度決算報告が行われました。

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続いて平成24年度予算が審議され承認、昨年度の生徒会活動及び今年度予定が報告されました。
  手(チョキ)これで部活動予算が正式に執行できる手(チョキ)

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前期専門委員会委員長が紹介され、その後文化委員長より祥雲祭に向けての報告がありました。

今年のテーマは「志」です。

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生徒総会の後、今月21日の金環日食に向けての案内が天文部より行われました。
晴れ晴れて最高の観測ができますように晴れ





posted by 三田祥雲館 at 12:24 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | 日記

2012年04月18日

さくら満開

今日は1年次がオリ合宿の代休のため校舎内は少しさびしい感じですが、
今年は三田もさくらの開花が遅くまだまだ満開のさくらが賑やかな祥雲館です。

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 天候の加減で今日・明日が見納めになるかも……もうやだ〜(悲しい顔)

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外周の道路からでも見えますので、地域の皆様も機会があればご覧くださいるんるん

posted by 三田祥雲館 at 15:50 | 兵庫 ☀ | Comment(2) | 日記

2012年04月13日

雨の中の施設散策

4月11日、新入生にとっては入学後3日目。
今日は雨の中の校舎施設案内、欧州風な建物の中には何があるかなるんるん

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図書館1F玄関、ガイダンス室や自習室、2Fには図書室が待っています。

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次の校舎は人文棟、この扉の先はexclamation

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講義教室やマルチメディア教室が並んでいます。

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続いては家庭科・芸術棟。

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ぐるっと2Fを回ってくると、理数・情報棟までつながっています。

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体育館までの回廊、ここは本当に学校かなあexclamation&question

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最後は生徒会館2F、1Fには食堂があります。

「ああっ」と時間がなくなりました。今日はこの辺で終わります。











posted by 三田祥雲館 at 07:00 | 兵庫 | Comment(0) | 日記

2012年04月11日

対面式&部活動紹介

昨日11回生は入学式を終え、4月10日は対面式ですexclamation
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2・3年次の先輩方 よろしくお願いしますexclamation

各部活動の紹介ですexclamation
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文化部・運動部 本当にいろいろなクラブがあり、目移りしますが
高校生活の中での一番の楽しみです。 しっかりかんがえよ〜とるんるん
posted by 三田祥雲館 at 12:53 | 兵庫 | Comment(3) | 日記

2012年04月09日

第11回 入学式

穏やかな春の日差し晴れの中 13時より第11回入学式が本校体育館にて行われました。
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新入学生入場後、一人一人が担任により個名され元気に返事をしていました
学校長による入学許可がおこなわれ、
新入生代表宣誓exclamation
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続いて、学校長による式辞ですexclamation
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来賓代表として育友会会長による祝辞
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その後、来賓紹介、祝電披露と続きます
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最後に校歌斉唱して、入学式は終わりました

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これから、この年次団で11回生のお世話をします。
よろしくお願いしますexclamation

学校長式辞の内容は

式辞

 木々の芽も柔らかな緑色を装い、校庭の桜が咲き、明るさと希望に満ちた今日のよき日、多数のご来賓のご臨席を賜り、第十一回兵庫県立三田祥雲館高等学校入学式を挙行できますことは、本校にとりまして大きな喜びとするところであり、心より厚くお礼申し上げます。
 ただ今、入学を許可しました新入生諸君、入学おめでとう。諸君は今、これから始まる高校生活への期待と喜びで胸高まっていることだろうと思います。創立十一年目を迎える本校は、校訓「自律・創造・敬愛」のもと、探究的・問題解決的な「本校独自の学び」を教育課程に位置づけ、個性や創造性を伸ばし、「自ら学び、考え、行動できる能力」を培い、地域で、そして世界で活躍する人材の育成を目指しています。また、知・徳・体をバランスよく育み、調和のとれた人格の育成を目指しています。
 校訓の「自律」とは、人からこれをしなさい、それはしてはだめですといわれて行動するのではなく、自らしっかりとした規範意識をもち、なすべきことを判断し、勇気と責任をもって行動することです。自律した言動ができるようになるとともに、地域で活動したり、ボランティアを行ったり、社会の一員として積極的に社会参加してほしいものです。「創造」は、文字どおり、学んだ知識、身につけた技能を活かして、新しいものを創り出すことです。「守・破・離」という日本の伝統芸能で使われる言葉があります。「守」は、教えを正確かつ忠実に守る「学び」の段階。「破」は、身に付けた技や形をさらに洗練させ、自己の個性を創造する段階をいい、「離」は、さらに前進させて自らの新しい独自の道を確立させる最終段階のことをいいます。これは、伝統芸能だけでなく、学問をはじめとして様々な事柄にいえることです。しっかりと基礎・基本を身につけ、新入生諸君の個性と創造性を発揮できるようにしてください。最後の「敬愛」は、自然を敬い、自他の命を尊重し、互いを愛し認め合う心を養い育むように訓えています。実行するのは難しいことですが、「人を責める心を以って己を責め、己を愛する心を以って人を愛する」、そのように心がけることが「敬愛」だと私は考えています。三田祥雲館高校の校訓と教育目標をしっかりと心に刻み、学業に、部活動に励み、三年後には、大きく成長していることを願っています。
 さて、高校生活を始めるにあたって心に留めて欲しいことを述べます。一つ目は、「日々の小さな努力の積み重ねが大きな成果となる」ということです。どうかせっかちにならず、早く結果を出そうとあせらないでください。結果が出るまでの過程をときには我慢したり、ときには楽しんだりしてほしいのです。苦労に耐えて、一生懸命やっているときにこそ、思いがけない面白さや喜びがあります。それを味わうために、あまり先まで思いわずらわず、今、そのときを大切にしてください。そして、これくらいは…と思う自分の心に負けず、些細なことにも全力投球するように心がけてください。
 二つ目は、「今、社会でコミュニケーション能力が求められている」ということです。西洋の個人主義では、自分と他者をはっきり分けますが、自己を主張しながら相手の主張をも尊重し、「私」と「あなた」の世界が平等に存在しています。自分の考えていることを分かりやすく人に伝え、相手の言っていることをしっかりと聴き理解することが求められているのです。学校では多くの友人を作り、じっくりと話をして、お互いを理解しあえる人間関係を築いてください。そして、楽しいときにはともに笑い、苦しいときには支えあい、学校に来ると心が安らぐ、そのようなクラスメート、同級生であってほしいと思います。
 保護者の皆様、本日は、お子さまのご入学、誠におめでとうございます。心からお祝い申しあげます。本校教職員一同、皆様の期待にしっかりと応え、お子さまの成長のために全力を尽くす所存です。育友会、同窓会、そして関係各位の皆様方に、今後とも本校への変わらぬご支援、ご協力、ご理解をお願いいたしまして式辞といたします。

平成二四年四月九日
兵庫県立三田祥雲館高等学校長
市毛 康之





posted by 三田祥雲館 at 17:07 | 兵庫 ☁ | Comment(1) | 日記

平成24年度スタート!

平成24年度が始まりました。
まず最初に、校長先生より新しく本校に着任された先生方の紹介ですexclamation
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始業式exclamation 午後に入学式がありますので、2・3年次のみとなります。
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続いて、校歌を歌い、校長先生の講話
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校務分掌の発表、最後に生徒指導部長のお話
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そして、表彰伝達式
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「NTT西日本コミュニケーション大賞(学校表彰)」をNMさんが受けました。るんるん

本日の校長先生の講話の内容は

 今日は平成24年度前期の始業式、新しい年度の始まる日です。午後には、11回生の入学式が行われ、明日、対面式を行います。2・3年次の諸君は、よき先輩として新入生の手本となってください。背中で教えるとよく言いますが、挨拶、服装をはじめとして、行動で、祥雲生はこうあるべきだという姿を1年次生に示してください。
 入学式では、本校の教育目標と校訓について話をするつもりです。2・3年次の諸君も、もう一度教育目標と校訓を思い起こし、新たな気持ちで、この1年を過ごしてほしいと思っています。教育目標は、「自己選択・自己責任に基づき主体的に生きる態度を育成し、積極的に地域社会に学ぶことを通じて規範意識や倫理観・正義感・人権を尊重する心を培い、調和のとれた人格の育成を目指す」ことと「基礎的・基本的な内容の確実な定着を図り、個性や創造性を伸ばし、自ら学び、考え、行動できる能力を培い、地域で、そして世界で活躍する人材の育成を目指す」ことです。校訓の「自律・創造・敬愛」では、自らの規範意識を高め、社会の一員として調和のとれた人格となること、主体的な学習活動を通じ、個性を発揮し新しい時代を創造する能力を育成し、そして、自然を敬い、自他の命を尊重し、互いを愛し認め合う心を養う事を訓えています。
 先生方は、教育目標と校訓で目指している能力を諸君が身につけることを願い、日々、指導に当たっています。その指導をしっかりと受けとめ、自己研鑽に努めてください。
 ところで、次の考査でよい点を取りたい、部活動で強くなって大会で優勝したい、あの大学に進学したい、こんな職業に就きたいなど、生徒諸君一人ひとり、目標や夢をもって日々をすごしていることと思います。その実現には、努力が必要ですし、ときには苦しくてたまらないこともあるでしょう。誰もが苦しい場面に遭遇する時がありますが、それをどう受け止めるかが大事です。苦しくなったときにどう行動するかは、3つのタイプに分かれるようです。1つ目は苦しくなると「もうダメだ、無理だ」と思う「絶望諦め型」。2つ目は「いやだけど、しょうがないからやるか」という「消極的納得型」。そして3つ目は「この苦しみが俺を磨いてくれる。これを乗り越えれば一つ賢くなれる」と考える「積極的プラス思考型」。目標を達成したり、夢を実現したりする人は、3番目のタイプの人からしか生まれません。3つのどのタイプの人間になるかは考え方一つです。
 山本よしき氏が次のような詩を詠んでいます。
  神様は決して
  ピンチだけをお与えにならない
  ピンチの裏側に必ず
  ピンチと同じ大きさのチャンスを
  用意して下さっている
  グチをこぼしたりヤケを起こすと
  チャンスを見つける目がくもり
  ピンチを切り抜けるエネルギー
  さえ失せてしまう
  ピンチはチャンス
  どっしりかまえて
  ピンチの裏側に用意されている
  チャンスを見つけよう
ピンチに直面したときに愚痴をいったり自棄を起こしたりするのではなく、じっと我慢してチャンスがやって来るのを待ていると、いい結果がでるものです。そして、ピンチを切り抜ける度に人は成長していきます。この世で我慢の時なくして夢を実現した人は一人もいません。夢を追うなら、わが身に降りかかるすべてを積極的プラス思考で受け止め、簡単に諦めないことです。この1年、諸君が自己研鑽に励むことを期待しています。





posted by 三田祥雲館 at 16:33 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 日記

2012年03月23日

平成23年度後期終業式

本日、平成23年度後期終業式が行われましたexclamation&question
朝から雨雨が振っていたため、予定されていた避難訓練ができず、大掃除の後、体育館で式を行いましたexclamation

校歌斉唱の後、校長講話、生徒指導部長講話と続きます。
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終業式のあと、先日気仙沼にボランティアへ行っていた生徒たちから
スライドを使って報告を受けましたわーい(嬉しい顔)
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やはり、ボランティアとは継続することが重要だと気づかされましたひらめき

続いて表彰伝達、昨日の4校交流スポーツ大会、バドミントン部、放送部、数学オリンピックの
各種表彰が行われました。
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さらに、大岩君の囲碁全国大会出場に向けての壮行会が行われましたexclamation×2
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大岩君、頑張ってくださいグッド(上向き矢印)

最後に、避難訓練ができなかったので、総務部長から防災講話がありましたexclamation
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地震、火事、不審者に対する防災の心構えができましたかexclamation&question

4月から、平成24年度、11年目の三田祥雲館高校です。それぞれ新年次で1年間がんばって行きましょうexclamation×2

本日の校長先生の講話の内容は


 今日は後期の終業式です。この1年間、遅刻、早退、欠席もなく、すべての授業を学習し、皆勤した人がこの中に76人います。健康に気をつけてよく頑張りました。心より拍手を送ります。来年度は、ここにいる諸君全員が自分の健康維持に努め、皆勤をめざしてほしいものです。
 さて、今年度は創立10周年記念式典を挙行するなど多くの記念事業を行い、本校にとって節目となる年でした。10周年記念オープニングコンサート、生徒諸君が自転車置き場や案内板を塗装する「ビューティフル祥雲館」、被災地に自転車を届けようプロジェクトなど多くの記念事業を行いました。また、文部科学大臣表彰、教育長表彰を受賞、数学オリンピック本選出場など生徒諸君のすばらしい活躍もありました。そして、式典では諸君が厳粛な態度で臨み、ご来賓の多くの方からお褒めの言葉を頂戴しました。この10年間、本校独自の学びである「探究活動」はもちろんのこと、進路実績、部活動と着実に成果を挙げ、県内だけでなく、県外の多くの人々からも評価される学校となりました。また、先輩たちが築いた、真面目に、やる気を持って前向きに取組むといった校風、気質を諸君も受け継いでくれています。これまで取組んできた教育活動を継承しつつ充実発展させ、諸君と力を合わせて更なる飛躍をしていきたいと考えています。
 ところで、この1年、あなたはどのように成長しましたか。知・徳・体がバランスよく成長するように学校生活を送ってほしいと願っています。徳というのは、心の成長を意味しています。高校生の時期は、様々なことを考え、悩み、子供から大人へ成長していくものです。悩んだり苦しんだりすることで、こころ豊かになるともいえます。
 ゲーム機器、コンピュータ、携帯電話などの道具、コンビニに行けば欲しいものをすぐに買うことができるなど、便利で快適に生活できるようになりました。その分だけ私たちは我が儘になったように思います。もっとも、本人はわがまま、自分勝手であるとは思っていないことがほとんどですが。親子間での葛藤、友人とのトラブルなど人と人との関係をうまく保てずに、表面的でトラブルを回避するような人間関係になっているとも指摘されています。実は、小さなトラブルを解決していく過程で、人間関係をどのように構築すればよいか学んだり、人と人との心のつながりができたりするものです。相手の立場や考えている事を慮り行動することができる人に成長してほしいと切に願っています。
 話は変わりますが、世界には8000メートルを越える山が14座あるそうです。29歳の登山家 栗城史多(くりき のぶかず)さんは、8000メートルを越える山をすでに3座、単独・無酸素登頂をしています。そして、2009年から毎年、エベレストの単独・無酸素登頂を目指していますが、3度挑戦して、まだ登頂には成功していません。栗城さんが印象深い事を述べているので紹介します。それは「私がエベレストを登頂できずに下山してくると周りからは「失敗した」って言われるんです。でもそれはちょっと違います。成功の反対は失敗ではなく、本当の失敗とは「何もしないこと」です。私は山登りを通して、挑戦し続けていく先に必ず登頂や成功があるのだと確信しています。」というものです。
 目標を立てて挑戦し続けるのは、登山家がエベレストに挑戦し続けるのと同じことです。山を遠くから眺めて、私には登れないと、登ろうともしないのでは、登頂はできません。挑戦し続けることで、着実に成功へ近づいているのです。諸君も、新しい年次に向けて目標を立て挑戦し続けて、1年後には成功を、目標達成を果たしてください。

posted by 三田祥雲館 at 12:22 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | 日記

2012年03月19日

11回生決定!

平成24年度 学力検査合格発表が10時から大講義棟の前で行われましたexclamation

少し風もあり肌寒い中、発表のボードが開かれるとあちらこちらから歓声が上がりましたグッド(上向き矢印)
これで、11回生280名がすべて決定しましたるんるん

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証拠の番号を撮影して
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合格通知書を受け取りましたわーい(嬉しい顔)
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本日、午後1時から体育館で合格者召集です。
合格者の皆さんは、遅れないように集合してくださいexclamation×2
posted by 三田祥雲館 at 11:10 | 兵庫 ☔ | Comment(1) | 日記

2012年03月12日

平成24年度一般学力検査始まる!

小雪雪が舞った今朝、戻り寒波の来襲で厳しい寒さになりました。
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しかし受検生は、元気いっぱい遅刻者や体調不良者もなく登校してきましたexclamation×2
体育館で整列点呼を行い、教頭先生から注意事項を聞いた後、
各検査会場に移動。
9時から検査が開始されますexclamation×2
受検生の皆さん、実力を出し切るようがんばってくださいわーい(嬉しい顔)
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posted by 三田祥雲館 at 08:49 | 兵庫 🌁 | Comment(0) | 日記

2012年02月28日

第8回卒業式

ひんやりと身の引き締まる晴天晴れの中、第8回卒業式が行われましたぴかぴか(新しい)
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卒業証書授与
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学校長の式辞
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現生徒会副会長による送辞
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元生徒会長による答辞
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最後の校歌斉唱では、とても大きな声が響き、すばらしい卒業式でしたexclamation×2

本日の校長先生の式辞の内容は


 武庫川の水は温み、木々の若芽は膨らみ、日脚も日を追うごとに伸び、心も弾んでくる季節となりました。春の息吹を感じる今日の佳き日に、多数のご来賓の方々のご臨席を賜り、ここに兵庫県立三田祥雲館高等学校第八回卒業証書授与式を挙行できますことは、卒業生はもとより教職員・在校生一同感謝の気持ちでいっぱいでございます。心より厚くお礼申し上げます。
 保護者の皆様、本日は誠におめでとうございます。お喜びと感慨はひとしおのことと思います。三年間大切にお子さまをお預かりしてまいりましたが、その間、学校の教育方針を深くご理解いただき、温かいご協力をいただきましたことを本校の教職員を代表いたしまして心よりお礼申し上げます。
 只今、卒業証書を授与いたしました二六四名の卒業生諸君、卒業おめでとう。皆さんの三年間にわたる努力と研鑽に心からの敬意を表するとともに、この日の感激を胸に大いなる飛躍を期待したいと思います。皆さんが今日を迎えることができたのは、皆さん一人一人の努力は勿論のことではありますが、家族、友人をはじめ多くの人々の暖かい励ましと、支援があった事を忘れてはなりません。
 さて、卒業生諸君。新たな旅立ちには新たな決意が必要です。皆さんの輝かしい門出にあたり、はなむけの言葉を贈ります。
 第一は、「あらゆるものが師、つまり先生」ということです。学ぶということは、学問や技能を修め、精神をみがき人格を養うことです。学問や芸能などの指導者を師、師匠といいますが、あらゆるものを師、つまり先生とする心構えが人間力を磨くにはとても大切です。基礎学力、論理的思考力、創造力などの知的能力、規範意識、礼節、思いやりなどの豊かな心、そして体力などの身体的能力、これらすべての総合的な力がその人の人間力だと思います。人間力を高めるには、自ら主体的に学ぼうとする姿勢がとても大切になります。ある伝統芸の大家で人間国宝の方が、「僕らは教えるんじゃなくて伝える役なんです。伝えるということは、それを受け取ろう、自分の身に先人の技を刻みこもうとするから伝わっていくもの。教えてくれなきゃできないって言ってる人間には、教えたってできませんよ。」と述べています。自分が探究心をもって求めさえすれば、誰からでも、あらゆる現象のどんな事柄からでも知識や技能は得られます。教わるのを待つのではなく、すすんで盗み取ろうとする姿勢が学びの原点です。森羅万象すべてを、自分に知識や技能などを与えてくれる師としてください。また、長い人生、苦しい場面に遭遇したり、生き方に迷ったりすることもあるでしょう。そのようなときに、どのように考えたり行動したりすればよいか、その指針を与えてくれる人も師、先生です。指針を与えてくれる人には、ご両親をはじめとして、身近な人々や過去のいろいろな先人がいます。身近な人々に相談したり生き方を参考にしたりして指針を与えてもらうとともに、歴史上の人物や書物も指針にするとよい。そう考えると、いたるところに師ありといえます。
 グローバリゼーションの進行によって社会構造が大きく変化し、二十一世紀は知識基盤社会の時代と言われ、知識・技能を常に更新する必要があります。生涯学び続ける必要があるのは今に始まったことではありませんが、これからの変化の激しい社会を生きていく諸君には、特に求められることです。そして、そのような時代をたくましく生きていくために、あらゆるものを師として学び続け、自らの人生を切り拓いていってほしいと願っています。
 第二は、「やればできる」ということです。この言葉は、昨秋の創立10周年記念講演で小柴昌俊先生から諸君に贈られた言葉です。先生はご講演の中で次のように話されました。「何をやってもやればできるそんなことはありえない。皆さん、いろんな事を経験してみて、そのうちに、あっこれなら俺やれるよとか、これならば私やりたいわと感ずるものを見つけてそれをやりだしたならば、困難がでてきてもやめようという気が第一おきません。何とかしてその困難を乗り越えちゃう。そういう意味で、やればできるという題をつけたんです。ですから、あんた方若い人に言いたいことは、できるだけ若いうちに物怖じしないでいろんな体験をして、自分が、あっこれやりたい、と思うものを見つけなさい。それが一番大事なことだと思います。」 また、先生は『やればできる』という著書の中の若い人たちへのメッセージと題したページで、「ぼくが若い人たちに言いたいことは、どんな分野の仕事をやっていようとも、どうぞ自分のやっていることを、まず本気になって見つめてください、ということです。そして、繰り返しになりますが、いつか達成したいと思っている「卵」を多く持っていてください。その卵のことをいつも本気で考えていれば、きっとなんとかなると思いますよ。」と述べておられます。さらに、なぜ「卵」を温めることが大事であるかということについて、「世界にはいろいろな情報が溢れているから、自分がいつかはやりたいと思っている目標をいくつか持っていることが、情報の取捨選択に役立つからです。そうすればいつか、効率よく、そしてより深く、「卵」を孵化させることができるわけです。」と書いておられます。
 どうか、卒業生の皆さん、あらゆるものを師として絶えず自らを磨き、いのち豊かに、健やかに、そして、自らの信じる道を「やればできる」と本気になって歩まれるよう切に願っております。皆さんの輝かしい前途に幸多かれと念じつつ式辞といたします。

posted by 三田祥雲館 at 15:45 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 日記

2012年02月27日

今朝の様子

今日は卒業式予行の日で、久々に3年次生が全員登校しますexclamation
そんな日ですが、朝からの突然の雪雪
びっくり目
まあ、その様子を見てやって下さい。

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これをとった後、生徒の登校時にはさらに雪が強く降っていましたexclamation×2
さて、次の写真は・・・・・?
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祥雲館の隣の池に映る家庭・芸術棟ですexclamation
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楽しめましたかexclamation&question
明日の卒業式は、素敵な天気になってくれればいいなぁわーい(嬉しい顔)
posted by 三田祥雲館 at 08:32 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 日記

2012年02月19日

雪景色祥雲館

一昨日の推薦入試合格者発表の前後にも、雪雪がちらちらしていましたが、
一夜あけると、昨日は雪景色の祥雲館でしたexclamation×2
雪景色祥雲館をご覧くださいるんるん

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posted by 三田祥雲館 at 07:00 | 兵庫 🌁 | Comment(4) | 日記