2012年07月21日

7月 全校集会

雨天の為、防災訓練は予定通りにはできませんでしたが、その後
7月の全校集会が行われました。

@ 校歌斉唱

A 学校長講話
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防災に関するお話の後、学校長による講話が行われました。(詳細は後ほど)

B 表彰伝達
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 放送部 NHK杯 県放送コンテスト 入選、佳作
 天文部 三田市表彰 特別賞
 バドミントン部 神戸地区 団体3位 ダブルス3位 
 女子サッカー部 県総体2位・優秀選手
 ソフトテニス部 県総体 団体9位
 水泳部     丹有大会 団体1位・個人入賞
 陸上競技部   男子総合1位・個人入賞

C 壮行会
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 ソフトテニス部     近畿大会(京都府 7/22) 
 水泳部 羽田さん    近畿大会(滋賀県 7/24)
 陸上部 竹垣内君    インターハイ(新潟県 7/29・30)
 応援団チアリーディング部 ジャパンカップ フライデートーナメントの部(東京都)

D 生徒会認証式
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E 生徒指導部長講話

<学校長 講話>
 明日から夏休みですが、校訓にある“自律”を実践することがとても大事な時期です。普段は、朝、決まった時間に起きて、学校に登校し、授業を受け、部活動をして帰宅する。決まった生活パターンで暮らしています。しかし、夏休みは、1日をどのように生活するかを自分で決めなければなりません。およそ40日をどのように過ごしたかで、成果に大きな差がでてきます。3年次は進路希望を達成するためにも、しっかりと生活をしてください。また、1・2年次も、予習復習から解放されるので、普段は取組むことの難しい、自分独自の学習を計画的にしてほしいものです。そして、学校外での活動、たとえばボランティアに取組むなど、自分の視野や考え方を広げるための取組みもしてください。
私の好きな本の一つに塩野七生(しおの ななみ)さんの著書『ローマ人の物語』があります。「ブルータス、お前もか」でよく知られている、ガイウス・ユリウス・カエサル、英語読みでジュリアス・シーザーの言葉「人間ならば誰にでも、すべてが見えるわけではない。多くの人は、自分が見たいと欲することしか見ていない」が、その著書の中に書かれていて、私には印象深く残っています。同じものを見ても、人によっては重要なことが見えていない、ということを表した言葉です。たとえば、自分の失敗を直視しようとしなかったり、自分に都合のよいように解釈したりするということです。客観的、公平に事実を見るのはとても難しいことなのです。また、上智大学渡部昇一名誉教授の『ローマの名言一日一言』に、「悪人の学問は狂人の剣に似たり」という名言が書かれています。そして次のような解説が書いてあります。「悪人が学問をするのは狂人に刃物を持たせるように危険である、という意味の言葉。昔は、ろくでなしが学問をすると家を滅ぼすといわれた。『ただの馬鹿はいいが、学問のある馬鹿は本当に家を潰す』と母がよくいっていたのを思い出す。実際に、そういう家があったようだ。この“学問のある馬鹿”という概念は非常に重要である。」
客観的、公平に事実を認識したり、知識を人のため社会のために活用したりするには、教室で学ぶだけでなく、実社会での経験から知識・技能や道徳性を身につける必要があります。諸君は、部活動からも多くのことを学んでいるはずです。西オーストラリア語学研修、SSHの海外研修などに参加する人も、得がたい学びの機会となるはずです。先ほども話したように、この夏休みには学校外での活動、たとえばボランティアに取組むなど、自分の視野や考え方を広げるための取組みをしてください。
「百聞は一見にしかず」ということわざを知っているはずですが、中国の客家(はっか)という民族の教えには、「百聞は一見にしかず されど百見は一行(こう)にしかず」というものがあります。一行とは、「実際に行(おこな)ってみる」という意味です。「見るだけでなく、体験しろ」ということです。学校を離れてさまざまな体験をすることが、諸君を成長させ、社会人としての行動力を養ってくれるのです。
それでは、夏休み中は自律した日々を元気に過ごし、多くの貴重な体験をして一段と逞しくなった諸君に、9月に再び会えることを楽しみにしています。
posted by 三田祥雲館 at 14:09 | 兵庫 ☔ | Comment(1) | 日記

2012年07月20日

保健安全講話

7月18日に大塚製薬から講師の先生をお招きして、保健安全講話を行いました。
1、2年次生運動部員など約400名の生徒が「熱中症の予防や対応と栄養摂取について」の専門的なお話を聴きました。

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熱中症の予防や対処法などの知識や、スポーツ中の水分摂取の方法などについて詳しく聴かせていただきました。
連日猛暑日が続いています。みなさん、体調管理をしっかり行い熱中症に注意をして活動しましょう。
posted by 三田祥雲館 at 07:59 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | 日記

2012年06月04日

6月 全校集会

6月1日(金) 全校集会が行われました

@学校長講話

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A表彰伝達
 女子バスケットボール部 丹有2位
 剣道部  丹有 男子個人5位 
         女子団体2位 女子個人優勝
 男子サッカー部 丹有優勝 フェアプレー賞
         優秀選手紹介

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学校長の講話内容
今日は宝塚の舞台裏に「戒め」として貼り出されていた「ブスの25箇条」を紹介します。ある時期から宝塚歌劇団の人なら誰もが目にする場所に貼り出され、いつ、誰が、何のために貼ったのか、誰に聞いても分からなかったそうです。しかし、誰もがその貼り紙の前で足を止め、見入っていたとのことです。元宝塚歌劇男役トップスター 貴城けい(たかしろけい)さんが、この25箇条を題材に『宝塚式「美人」養成講座』という本を書いています。そして、「こうするとブスになる」という、25の戒めは、何も女性だけを対象としたものではなく、人間としてのあるべき姿を逆説的に示したものではないかと思いますと述べています。
では25か条を紹介します。笑顔がない。お礼を言わない。おいしいと言わない。目が輝いていない。精気がない。いつも口がへの形をしている。自信がない。希望や信念がない。自分がブスであることを知らない。声が小さくイジケている。自分が最も正しいと信じ込んでいる。グチをこぼす。他人をうらむ。責任転嫁がうまい。いつも周囲が悪いと思っている。他人にシットする。他人につくさない。他人を信じない。謙虚さがなくゴウマンである。人のアドバイスや忠告を受け入れない。なんでもないことにキズつく。悲観的に物事を考える。問題意識を持っていない。存在自体が周囲を暗くする。人生においても仕事においても意欲がない。以上の25です。
貴城けい(たかしろけい)さんの本を読んでいると、そうそう、そのとおりと思うことがたくさん書かれていました。その中のいくつかを話します。まず、「お礼を言わない」の項目からは、「ありがとう」は人の心を和ませる、ハッピーな言葉です。(略)挨拶はコミュニケーションの基本。だからこそ上手に使うと、人生を円滑に、楽しく生きるための武器になります。
「目が輝いていない」の項目からは、自分に与えられた立場によって責任感が生まれ、果たすべき責任、課題というハードルを越えたときに手にする、何物にも代えがたい達成感。この達成感ほど、人を充実感で満たし、さらに成長させてくれるものはないと思うのです。(略)自分の心をかたむけるものがあるとき、人は「輝く」のではないでしょうか。
「声が小さくイジケている」の項目からは、声が小さくて何を言おうとしているのか聞こえなかったら、とてももったいないと思います。自分は10伝えようとしていても、5しか伝わらないかもしれませんし、下手をすると、相手は「10のうち1くらいは聞き取れたかな……。でも、聞きなおすのも悪いし、ま、いいか……」ということになってしまっているかもしれません。また、小さくなくても早口すぎれば、聞いているほうも疲れてしまうかもしれません。(略)大きい声を出すことにより、自信が湧き、発する言葉にも説得力が増すと思います。
「責任転嫁がうまい」の項目からは、私はつくづく、舞台も人生も、誰かをフォローしたり、誰かにフォローされたりのくり返しだと思います。ですから、自分が何かに失敗したときには心をこめて「ごめんなさい」「すみませんでした」と相手に伝える。そして、助けてほしいと思ったら「ごめん、助けて!」と、素直に言うようにしています。そのほうが問題も早く解決し、人としても、かわいげがあるように感じます。ただ、「自分は悪くない」というスタンスを崩せない人も、中にはいるかもしれません。根底にあるのは、きっと「怒られたくない」「叱られるなんてかっこ悪い」などという、プライドや、自信のなさではないでしょうか。(略)いちばん怖いのは、トラブルやハプニングのごまかしが、更なるトラブルやハプニングにつながることです。
最後に、「謙虚さがなくゴウマンである」の項目からは、この項目、私はちがう、私に限ってそんなことはない、と思うのが、いちばん危険かもしれません。周囲からゴウマンだと思われているときに、本人はそのことを自覚できないからゴウマンなのでしょう。だから、言いにくいことや、アドバイスをしてくれた人の言葉は、やはり、いったん受け止めるべきだと思うのです。(略)聞く耳を持たなかったことで、自分をステップアップさせる鍵になるかもしれない意見をキャッチできないことのほうが、もったいないことではないでしょうか。
今日は、引用ばかりでしたが、人としての生きかた、人間のあるべき姿をわかりやすく書いてくれていたので紹介しました。ぜひ、この本を読んでみてください。そして、あなたがいるだけでその場が和み、居合わせた人が暖かい心持になるような人になってください。
posted by 三田祥雲館 at 16:45 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 日記

2012年05月10日

平成24年度前期 生徒総会(5月9日)

朝の雨も上がり、緑鮮やかな校庭にさわやかな風が吹いています。
今日は生徒総会がおこなわれました。
議長以下、役員選出が行われ平成23年度決算報告が行われました。

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続いて平成24年度予算が審議され承認、昨年度の生徒会活動及び今年度予定が報告されました。
  手(チョキ)これで部活動予算が正式に執行できる手(チョキ)

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前期専門委員会委員長が紹介され、その後文化委員長より祥雲祭に向けての報告がありました。

今年のテーマは「志」です。

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生徒総会の後、今月21日の金環日食に向けての案内が天文部より行われました。
晴れ晴れて最高の観測ができますように晴れ





posted by 三田祥雲館 at 12:24 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | 日記

2012年04月18日

さくら満開

今日は1年次がオリ合宿の代休のため校舎内は少しさびしい感じですが、
今年は三田もさくらの開花が遅くまだまだ満開のさくらが賑やかな祥雲館です。

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 天候の加減で今日・明日が見納めになるかも……もうやだ〜(悲しい顔)

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外周の道路からでも見えますので、地域の皆様も機会があればご覧くださいるんるん

posted by 三田祥雲館 at 15:50 | 兵庫 ☀ | Comment(2) | 日記

2012年04月13日

雨の中の施設散策

4月11日、新入生にとっては入学後3日目。
今日は雨の中の校舎施設案内、欧州風な建物の中には何があるかなるんるん

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図書館1F玄関、ガイダンス室や自習室、2Fには図書室が待っています。

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次の校舎は人文棟、この扉の先はexclamation

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講義教室やマルチメディア教室が並んでいます。

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続いては家庭科・芸術棟。

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ぐるっと2Fを回ってくると、理数・情報棟までつながっています。

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体育館までの回廊、ここは本当に学校かなあexclamation&question

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最後は生徒会館2F、1Fには食堂があります。

「ああっ」と時間がなくなりました。今日はこの辺で終わります。











posted by 三田祥雲館 at 07:00 | 兵庫 | Comment(0) | 日記

2012年04月11日

対面式&部活動紹介

昨日11回生は入学式を終え、4月10日は対面式ですexclamation
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2・3年次の先輩方 よろしくお願いしますexclamation

各部活動の紹介ですexclamation
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文化部・運動部 本当にいろいろなクラブがあり、目移りしますが
高校生活の中での一番の楽しみです。 しっかりかんがえよ〜とるんるん
posted by 三田祥雲館 at 12:53 | 兵庫 | Comment(3) | 日記

2012年04月09日

第11回 入学式

穏やかな春の日差し晴れの中 13時より第11回入学式が本校体育館にて行われました。
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新入学生入場後、一人一人が担任により個名され元気に返事をしていました
学校長による入学許可がおこなわれ、
新入生代表宣誓exclamation
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続いて、学校長による式辞ですexclamation
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来賓代表として育友会会長による祝辞
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その後、来賓紹介、祝電披露と続きます
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最後に校歌斉唱して、入学式は終わりました

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これから、この年次団で11回生のお世話をします。
よろしくお願いしますexclamation

学校長式辞の内容は

式辞

 木々の芽も柔らかな緑色を装い、校庭の桜が咲き、明るさと希望に満ちた今日のよき日、多数のご来賓のご臨席を賜り、第十一回兵庫県立三田祥雲館高等学校入学式を挙行できますことは、本校にとりまして大きな喜びとするところであり、心より厚くお礼申し上げます。
 ただ今、入学を許可しました新入生諸君、入学おめでとう。諸君は今、これから始まる高校生活への期待と喜びで胸高まっていることだろうと思います。創立十一年目を迎える本校は、校訓「自律・創造・敬愛」のもと、探究的・問題解決的な「本校独自の学び」を教育課程に位置づけ、個性や創造性を伸ばし、「自ら学び、考え、行動できる能力」を培い、地域で、そして世界で活躍する人材の育成を目指しています。また、知・徳・体をバランスよく育み、調和のとれた人格の育成を目指しています。
 校訓の「自律」とは、人からこれをしなさい、それはしてはだめですといわれて行動するのではなく、自らしっかりとした規範意識をもち、なすべきことを判断し、勇気と責任をもって行動することです。自律した言動ができるようになるとともに、地域で活動したり、ボランティアを行ったり、社会の一員として積極的に社会参加してほしいものです。「創造」は、文字どおり、学んだ知識、身につけた技能を活かして、新しいものを創り出すことです。「守・破・離」という日本の伝統芸能で使われる言葉があります。「守」は、教えを正確かつ忠実に守る「学び」の段階。「破」は、身に付けた技や形をさらに洗練させ、自己の個性を創造する段階をいい、「離」は、さらに前進させて自らの新しい独自の道を確立させる最終段階のことをいいます。これは、伝統芸能だけでなく、学問をはじめとして様々な事柄にいえることです。しっかりと基礎・基本を身につけ、新入生諸君の個性と創造性を発揮できるようにしてください。最後の「敬愛」は、自然を敬い、自他の命を尊重し、互いを愛し認め合う心を養い育むように訓えています。実行するのは難しいことですが、「人を責める心を以って己を責め、己を愛する心を以って人を愛する」、そのように心がけることが「敬愛」だと私は考えています。三田祥雲館高校の校訓と教育目標をしっかりと心に刻み、学業に、部活動に励み、三年後には、大きく成長していることを願っています。
 さて、高校生活を始めるにあたって心に留めて欲しいことを述べます。一つ目は、「日々の小さな努力の積み重ねが大きな成果となる」ということです。どうかせっかちにならず、早く結果を出そうとあせらないでください。結果が出るまでの過程をときには我慢したり、ときには楽しんだりしてほしいのです。苦労に耐えて、一生懸命やっているときにこそ、思いがけない面白さや喜びがあります。それを味わうために、あまり先まで思いわずらわず、今、そのときを大切にしてください。そして、これくらいは…と思う自分の心に負けず、些細なことにも全力投球するように心がけてください。
 二つ目は、「今、社会でコミュニケーション能力が求められている」ということです。西洋の個人主義では、自分と他者をはっきり分けますが、自己を主張しながら相手の主張をも尊重し、「私」と「あなた」の世界が平等に存在しています。自分の考えていることを分かりやすく人に伝え、相手の言っていることをしっかりと聴き理解することが求められているのです。学校では多くの友人を作り、じっくりと話をして、お互いを理解しあえる人間関係を築いてください。そして、楽しいときにはともに笑い、苦しいときには支えあい、学校に来ると心が安らぐ、そのようなクラスメート、同級生であってほしいと思います。
 保護者の皆様、本日は、お子さまのご入学、誠におめでとうございます。心からお祝い申しあげます。本校教職員一同、皆様の期待にしっかりと応え、お子さまの成長のために全力を尽くす所存です。育友会、同窓会、そして関係各位の皆様方に、今後とも本校への変わらぬご支援、ご協力、ご理解をお願いいたしまして式辞といたします。

平成二四年四月九日
兵庫県立三田祥雲館高等学校長
市毛 康之





posted by 三田祥雲館 at 17:07 | 兵庫 ☁ | Comment(1) | 日記

平成24年度スタート!

平成24年度が始まりました。
まず最初に、校長先生より新しく本校に着任された先生方の紹介ですexclamation
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始業式exclamation 午後に入学式がありますので、2・3年次のみとなります。
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続いて、校歌を歌い、校長先生の講話
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校務分掌の発表、最後に生徒指導部長のお話
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そして、表彰伝達式
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「NTT西日本コミュニケーション大賞(学校表彰)」をNMさんが受けました。るんるん

本日の校長先生の講話の内容は

 今日は平成24年度前期の始業式、新しい年度の始まる日です。午後には、11回生の入学式が行われ、明日、対面式を行います。2・3年次の諸君は、よき先輩として新入生の手本となってください。背中で教えるとよく言いますが、挨拶、服装をはじめとして、行動で、祥雲生はこうあるべきだという姿を1年次生に示してください。
 入学式では、本校の教育目標と校訓について話をするつもりです。2・3年次の諸君も、もう一度教育目標と校訓を思い起こし、新たな気持ちで、この1年を過ごしてほしいと思っています。教育目標は、「自己選択・自己責任に基づき主体的に生きる態度を育成し、積極的に地域社会に学ぶことを通じて規範意識や倫理観・正義感・人権を尊重する心を培い、調和のとれた人格の育成を目指す」ことと「基礎的・基本的な内容の確実な定着を図り、個性や創造性を伸ばし、自ら学び、考え、行動できる能力を培い、地域で、そして世界で活躍する人材の育成を目指す」ことです。校訓の「自律・創造・敬愛」では、自らの規範意識を高め、社会の一員として調和のとれた人格となること、主体的な学習活動を通じ、個性を発揮し新しい時代を創造する能力を育成し、そして、自然を敬い、自他の命を尊重し、互いを愛し認め合う心を養う事を訓えています。
 先生方は、教育目標と校訓で目指している能力を諸君が身につけることを願い、日々、指導に当たっています。その指導をしっかりと受けとめ、自己研鑽に努めてください。
 ところで、次の考査でよい点を取りたい、部活動で強くなって大会で優勝したい、あの大学に進学したい、こんな職業に就きたいなど、生徒諸君一人ひとり、目標や夢をもって日々をすごしていることと思います。その実現には、努力が必要ですし、ときには苦しくてたまらないこともあるでしょう。誰もが苦しい場面に遭遇する時がありますが、それをどう受け止めるかが大事です。苦しくなったときにどう行動するかは、3つのタイプに分かれるようです。1つ目は苦しくなると「もうダメだ、無理だ」と思う「絶望諦め型」。2つ目は「いやだけど、しょうがないからやるか」という「消極的納得型」。そして3つ目は「この苦しみが俺を磨いてくれる。これを乗り越えれば一つ賢くなれる」と考える「積極的プラス思考型」。目標を達成したり、夢を実現したりする人は、3番目のタイプの人からしか生まれません。3つのどのタイプの人間になるかは考え方一つです。
 山本よしき氏が次のような詩を詠んでいます。
  神様は決して
  ピンチだけをお与えにならない
  ピンチの裏側に必ず
  ピンチと同じ大きさのチャンスを
  用意して下さっている
  グチをこぼしたりヤケを起こすと
  チャンスを見つける目がくもり
  ピンチを切り抜けるエネルギー
  さえ失せてしまう
  ピンチはチャンス
  どっしりかまえて
  ピンチの裏側に用意されている
  チャンスを見つけよう
ピンチに直面したときに愚痴をいったり自棄を起こしたりするのではなく、じっと我慢してチャンスがやって来るのを待ていると、いい結果がでるものです。そして、ピンチを切り抜ける度に人は成長していきます。この世で我慢の時なくして夢を実現した人は一人もいません。夢を追うなら、わが身に降りかかるすべてを積極的プラス思考で受け止め、簡単に諦めないことです。この1年、諸君が自己研鑽に励むことを期待しています。





posted by 三田祥雲館 at 16:33 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 日記

2012年03月23日

平成23年度後期終業式

本日、平成23年度後期終業式が行われましたexclamation&question
朝から雨雨が振っていたため、予定されていた避難訓練ができず、大掃除の後、体育館で式を行いましたexclamation

校歌斉唱の後、校長講話、生徒指導部長講話と続きます。
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終業式のあと、先日気仙沼にボランティアへ行っていた生徒たちから
スライドを使って報告を受けましたわーい(嬉しい顔)
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やはり、ボランティアとは継続することが重要だと気づかされましたひらめき

続いて表彰伝達、昨日の4校交流スポーツ大会、バドミントン部、放送部、数学オリンピックの
各種表彰が行われました。
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さらに、大岩君の囲碁全国大会出場に向けての壮行会が行われましたexclamation×2
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大岩君、頑張ってくださいグッド(上向き矢印)

最後に、避難訓練ができなかったので、総務部長から防災講話がありましたexclamation
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地震、火事、不審者に対する防災の心構えができましたかexclamation&question

4月から、平成24年度、11年目の三田祥雲館高校です。それぞれ新年次で1年間がんばって行きましょうexclamation×2

本日の校長先生の講話の内容は


 今日は後期の終業式です。この1年間、遅刻、早退、欠席もなく、すべての授業を学習し、皆勤した人がこの中に76人います。健康に気をつけてよく頑張りました。心より拍手を送ります。来年度は、ここにいる諸君全員が自分の健康維持に努め、皆勤をめざしてほしいものです。
 さて、今年度は創立10周年記念式典を挙行するなど多くの記念事業を行い、本校にとって節目となる年でした。10周年記念オープニングコンサート、生徒諸君が自転車置き場や案内板を塗装する「ビューティフル祥雲館」、被災地に自転車を届けようプロジェクトなど多くの記念事業を行いました。また、文部科学大臣表彰、教育長表彰を受賞、数学オリンピック本選出場など生徒諸君のすばらしい活躍もありました。そして、式典では諸君が厳粛な態度で臨み、ご来賓の多くの方からお褒めの言葉を頂戴しました。この10年間、本校独自の学びである「探究活動」はもちろんのこと、進路実績、部活動と着実に成果を挙げ、県内だけでなく、県外の多くの人々からも評価される学校となりました。また、先輩たちが築いた、真面目に、やる気を持って前向きに取組むといった校風、気質を諸君も受け継いでくれています。これまで取組んできた教育活動を継承しつつ充実発展させ、諸君と力を合わせて更なる飛躍をしていきたいと考えています。
 ところで、この1年、あなたはどのように成長しましたか。知・徳・体がバランスよく成長するように学校生活を送ってほしいと願っています。徳というのは、心の成長を意味しています。高校生の時期は、様々なことを考え、悩み、子供から大人へ成長していくものです。悩んだり苦しんだりすることで、こころ豊かになるともいえます。
 ゲーム機器、コンピュータ、携帯電話などの道具、コンビニに行けば欲しいものをすぐに買うことができるなど、便利で快適に生活できるようになりました。その分だけ私たちは我が儘になったように思います。もっとも、本人はわがまま、自分勝手であるとは思っていないことがほとんどですが。親子間での葛藤、友人とのトラブルなど人と人との関係をうまく保てずに、表面的でトラブルを回避するような人間関係になっているとも指摘されています。実は、小さなトラブルを解決していく過程で、人間関係をどのように構築すればよいか学んだり、人と人との心のつながりができたりするものです。相手の立場や考えている事を慮り行動することができる人に成長してほしいと切に願っています。
 話は変わりますが、世界には8000メートルを越える山が14座あるそうです。29歳の登山家 栗城史多(くりき のぶかず)さんは、8000メートルを越える山をすでに3座、単独・無酸素登頂をしています。そして、2009年から毎年、エベレストの単独・無酸素登頂を目指していますが、3度挑戦して、まだ登頂には成功していません。栗城さんが印象深い事を述べているので紹介します。それは「私がエベレストを登頂できずに下山してくると周りからは「失敗した」って言われるんです。でもそれはちょっと違います。成功の反対は失敗ではなく、本当の失敗とは「何もしないこと」です。私は山登りを通して、挑戦し続けていく先に必ず登頂や成功があるのだと確信しています。」というものです。
 目標を立てて挑戦し続けるのは、登山家がエベレストに挑戦し続けるのと同じことです。山を遠くから眺めて、私には登れないと、登ろうともしないのでは、登頂はできません。挑戦し続けることで、着実に成功へ近づいているのです。諸君も、新しい年次に向けて目標を立て挑戦し続けて、1年後には成功を、目標達成を果たしてください。

posted by 三田祥雲館 at 12:22 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | 日記

2012年03月19日

11回生決定!

平成24年度 学力検査合格発表が10時から大講義棟の前で行われましたexclamation

少し風もあり肌寒い中、発表のボードが開かれるとあちらこちらから歓声が上がりましたグッド(上向き矢印)
これで、11回生280名がすべて決定しましたるんるん

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証拠の番号を撮影して
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合格通知書を受け取りましたわーい(嬉しい顔)
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本日、午後1時から体育館で合格者召集です。
合格者の皆さんは、遅れないように集合してくださいexclamation×2
posted by 三田祥雲館 at 11:10 | 兵庫 ☔ | Comment(1) | 日記

2012年03月12日

平成24年度一般学力検査始まる!

小雪雪が舞った今朝、戻り寒波の来襲で厳しい寒さになりました。
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しかし受検生は、元気いっぱい遅刻者や体調不良者もなく登校してきましたexclamation×2
体育館で整列点呼を行い、教頭先生から注意事項を聞いた後、
各検査会場に移動。
9時から検査が開始されますexclamation×2
受検生の皆さん、実力を出し切るようがんばってくださいわーい(嬉しい顔)
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posted by 三田祥雲館 at 08:49 | 兵庫 🌁 | Comment(0) | 日記

2012年02月28日

第8回卒業式

ひんやりと身の引き締まる晴天晴れの中、第8回卒業式が行われましたぴかぴか(新しい)
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卒業証書授与
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学校長の式辞
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現生徒会副会長による送辞
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元生徒会長による答辞
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最後の校歌斉唱では、とても大きな声が響き、すばらしい卒業式でしたexclamation×2

本日の校長先生の式辞の内容は


 武庫川の水は温み、木々の若芽は膨らみ、日脚も日を追うごとに伸び、心も弾んでくる季節となりました。春の息吹を感じる今日の佳き日に、多数のご来賓の方々のご臨席を賜り、ここに兵庫県立三田祥雲館高等学校第八回卒業証書授与式を挙行できますことは、卒業生はもとより教職員・在校生一同感謝の気持ちでいっぱいでございます。心より厚くお礼申し上げます。
 保護者の皆様、本日は誠におめでとうございます。お喜びと感慨はひとしおのことと思います。三年間大切にお子さまをお預かりしてまいりましたが、その間、学校の教育方針を深くご理解いただき、温かいご協力をいただきましたことを本校の教職員を代表いたしまして心よりお礼申し上げます。
 只今、卒業証書を授与いたしました二六四名の卒業生諸君、卒業おめでとう。皆さんの三年間にわたる努力と研鑽に心からの敬意を表するとともに、この日の感激を胸に大いなる飛躍を期待したいと思います。皆さんが今日を迎えることができたのは、皆さん一人一人の努力は勿論のことではありますが、家族、友人をはじめ多くの人々の暖かい励ましと、支援があった事を忘れてはなりません。
 さて、卒業生諸君。新たな旅立ちには新たな決意が必要です。皆さんの輝かしい門出にあたり、はなむけの言葉を贈ります。
 第一は、「あらゆるものが師、つまり先生」ということです。学ぶということは、学問や技能を修め、精神をみがき人格を養うことです。学問や芸能などの指導者を師、師匠といいますが、あらゆるものを師、つまり先生とする心構えが人間力を磨くにはとても大切です。基礎学力、論理的思考力、創造力などの知的能力、規範意識、礼節、思いやりなどの豊かな心、そして体力などの身体的能力、これらすべての総合的な力がその人の人間力だと思います。人間力を高めるには、自ら主体的に学ぼうとする姿勢がとても大切になります。ある伝統芸の大家で人間国宝の方が、「僕らは教えるんじゃなくて伝える役なんです。伝えるということは、それを受け取ろう、自分の身に先人の技を刻みこもうとするから伝わっていくもの。教えてくれなきゃできないって言ってる人間には、教えたってできませんよ。」と述べています。自分が探究心をもって求めさえすれば、誰からでも、あらゆる現象のどんな事柄からでも知識や技能は得られます。教わるのを待つのではなく、すすんで盗み取ろうとする姿勢が学びの原点です。森羅万象すべてを、自分に知識や技能などを与えてくれる師としてください。また、長い人生、苦しい場面に遭遇したり、生き方に迷ったりすることもあるでしょう。そのようなときに、どのように考えたり行動したりすればよいか、その指針を与えてくれる人も師、先生です。指針を与えてくれる人には、ご両親をはじめとして、身近な人々や過去のいろいろな先人がいます。身近な人々に相談したり生き方を参考にしたりして指針を与えてもらうとともに、歴史上の人物や書物も指針にするとよい。そう考えると、いたるところに師ありといえます。
 グローバリゼーションの進行によって社会構造が大きく変化し、二十一世紀は知識基盤社会の時代と言われ、知識・技能を常に更新する必要があります。生涯学び続ける必要があるのは今に始まったことではありませんが、これからの変化の激しい社会を生きていく諸君には、特に求められることです。そして、そのような時代をたくましく生きていくために、あらゆるものを師として学び続け、自らの人生を切り拓いていってほしいと願っています。
 第二は、「やればできる」ということです。この言葉は、昨秋の創立10周年記念講演で小柴昌俊先生から諸君に贈られた言葉です。先生はご講演の中で次のように話されました。「何をやってもやればできるそんなことはありえない。皆さん、いろんな事を経験してみて、そのうちに、あっこれなら俺やれるよとか、これならば私やりたいわと感ずるものを見つけてそれをやりだしたならば、困難がでてきてもやめようという気が第一おきません。何とかしてその困難を乗り越えちゃう。そういう意味で、やればできるという題をつけたんです。ですから、あんた方若い人に言いたいことは、できるだけ若いうちに物怖じしないでいろんな体験をして、自分が、あっこれやりたい、と思うものを見つけなさい。それが一番大事なことだと思います。」 また、先生は『やればできる』という著書の中の若い人たちへのメッセージと題したページで、「ぼくが若い人たちに言いたいことは、どんな分野の仕事をやっていようとも、どうぞ自分のやっていることを、まず本気になって見つめてください、ということです。そして、繰り返しになりますが、いつか達成したいと思っている「卵」を多く持っていてください。その卵のことをいつも本気で考えていれば、きっとなんとかなると思いますよ。」と述べておられます。さらに、なぜ「卵」を温めることが大事であるかということについて、「世界にはいろいろな情報が溢れているから、自分がいつかはやりたいと思っている目標をいくつか持っていることが、情報の取捨選択に役立つからです。そうすればいつか、効率よく、そしてより深く、「卵」を孵化させることができるわけです。」と書いておられます。
 どうか、卒業生の皆さん、あらゆるものを師として絶えず自らを磨き、いのち豊かに、健やかに、そして、自らの信じる道を「やればできる」と本気になって歩まれるよう切に願っております。皆さんの輝かしい前途に幸多かれと念じつつ式辞といたします。

posted by 三田祥雲館 at 15:45 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 日記

2012年02月27日

今朝の様子

今日は卒業式予行の日で、久々に3年次生が全員登校しますexclamation
そんな日ですが、朝からの突然の雪雪
びっくり目
まあ、その様子を見てやって下さい。

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これをとった後、生徒の登校時にはさらに雪が強く降っていましたexclamation×2
さて、次の写真は・・・・・?
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祥雲館の隣の池に映る家庭・芸術棟ですexclamation
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楽しめましたかexclamation&question
明日の卒業式は、素敵な天気になってくれればいいなぁわーい(嬉しい顔)
posted by 三田祥雲館 at 08:32 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 日記

2012年02月19日

雪景色祥雲館

一昨日の推薦入試合格者発表の前後にも、雪雪がちらちらしていましたが、
一夜あけると、昨日は雪景色の祥雲館でしたexclamation×2
雪景色祥雲館をご覧くださいるんるん

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posted by 三田祥雲館 at 07:00 | 兵庫 🌁 | Comment(4) | 日記

2012年02月17日

推薦合格者発表!

本日2時から、大講義棟前で推薦入学試験の合格発表が行われましたぴかぴか(新しい)

受検生は、発表ボードが開くときは、緊張の一瞬でしたでしょうねexclamation
発表が行われると、歓声があがりましたグッド(上向き矢印)
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11回生半分の140名が決まりましたわーい(嬉しい顔)
残りは、一般学力検査です。
今日合格した生徒の皆さんは、4月までそれぞれ自分を磨く学習をしてきてください。
きらきらした笑顔の皆さんに会えるのを楽しみにしていますハートたち(複数ハート)
posted by 三田祥雲館 at 17:19 | 兵庫 ⛄ | Comment(6) | 日記

2012年02月13日

推薦入試始まる!

平成24年度推薦入試が始まりましたexclamation
受検生全員、遅刻欠席もなく体育館に集まり
教頭の諸注意のあと、各受検会場に移動しました。

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この後、午前中は検査T、検査Uの適性検査
午後からは面接です。
受検生の皆さん、落ち着いて今までの勉強の成果を発揮してくださいexclamation×2



posted by 三田祥雲館 at 08:39 | 兵庫 ☁ | Comment(5) | 日記

2012年02月01日

1.2年次での全校集会

今週から3年次は家庭学習に入っているので、今日は1・2年次のみで全校集会が行われましたexclamation
やはり、3年次が欠けると、体育館フロアーも広く感じて寂しいですもうやだ〜(悲しい顔)

まずは、全員で校歌斉唱、2学年ながら大きな歌声が聞こえましたexclamation
続いて、校長先生の講話
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続いて伝達表彰式、吹奏楽部、全国読書体験記コンクールの表彰がありましたexclamation×2
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最後に生徒指導部長の講話
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次に全員が揃うのは、卒業式予行日です。
寒い日が続きますが、体調管理に気をつけて元気に学校生活を送ってくださいわーい(嬉しい顔)
本日の校長先生の講話の内容は


 今日の集会と3月の終業式は、1・2年次だけです。4月に11回生を迎える心の準備をしてください。祥雲館の先輩として、学習、部活動など、学校生活の手本となるよう、まずは自分自身がしっかりと生活してください。
 1月中旬のニュースで、大学生の就職内定率71.9%、過去2番目の悪さと、厚生労働省と文部科学省が共同で調査した結果が報道されていました。1966年に調査を始めてから、2011年度に次いで2番目に悪い水準だそうです。今春高校卒業予定者のうち就職希望者が17万人に対し、11月末の就職内定者が12万人、内定率73.1%だそうです。昨年よりも改善しているとのことですが、厳しい状況にあります。諸君が、大学などを卒業するときには求人状況が良くなっていることを願っていますが、まずは、各人が企業の求める人材になっていることが必要です。
 「ユニクロ」を経営している会社は、2012年採用の8割を外国人にすると報じられています。また、武田薬品工業は、2013年入社の新卒採用から、英語力を測る学力テスト「TOEIC」で730点取得を義務付けることを発表しています。現在、多くの日本の企業が海外に工場や事業所を展開しており、英語が話せる人材が求められています。また、面接をすると、積極的に発言するのは海外からの留学生だといわれています。
 日本経済団体連合会が企業会員に新卒採用で重視した点をアンケート調査したところ、コミュニケーション能力が8割を超えていました。次いで、主体性、協調性、チャレンジ精神、誠実性の順でした。
 今日の全校集会で諸君に話すことを考えていたときに、ある卒業生が本校の先生に、メールを送ってくれました。その一部分を紹介します。

 先日、大学学部内の一回生を対象にしたプレゼン大会(祥雲館で言う探究基礎発表会)で優勝しました。優勝したことより、なにより嬉しかったことがあります。それは、外部審査員をはじめ、先生、友達にプレゼン力や構成を誉められたことです。これは祥雲館での学びの成果だと感じています。祥雲館の生徒は、探究の授業価値を理解できてない人が多いのではないでしょうか? 祥雲館で培ったコミュニケーション力や思考力、行動力は高校や大学生活だけでなく社会にも通じる力だと肌で感じられました。
 生徒会での経験も今の私の力になっていると考えています。今回のプレゼンだけでなく、学校生活に取り組む姿勢が、大学の先生やキャンパス内の学生自治会を運営する先輩方に評価されているようです。学生自治会に誘われたり、先生方が授業や授業外でも親しくしてくださったりと、充実した大学生活を送ることができています。

 コミュニケーション能力をはじめとした企業の求める力、社会人として必要な力は、一朝一夕に身につくものではありません。日々の生活の中で知識や技能を身につけたり、物の見方や考え方を錬磨したりしていかねばなりません。学習、学校行事、部活動など、学校生活だけでなく日々の生活すべてに、前向きに、積極的に取組んで、いろいろな事を学んでください。諸君が社会人となり活躍するときの力とかならずなるでしょう。


posted by 三田祥雲館 at 09:26 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | 日記

2012年01月27日

英語暗唱大会入賞!!!

昨年10月8日に開催された平成23年度代12回、丹有地区高校生英語暗唱大会で、
本校のKHさんが、第3位努力賞に見事入賞しましたexclamation×2
写真がそのレプリカと本人です!
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本人の弁
「本番は緊迫した雰囲気が漂っていて、とても緊張しましたが、入賞することができて嬉しいですわーい(嬉しい顔)
今後とも英語の学習を頑張っていきたいと思いますグッド(上向き矢印)
次年度の後輩も頑張ってください。」

次年度も引き続き頑張ってもらいたいと思います。

英語科一同
posted by 三田祥雲館 at 07:00 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | 日記

2012年01月24日

3年次 後期期末考査開始

本日より、3年次の後期期末考査が始まりましたexclamation
高校生活最後の考査になります。
画竜点睛を欠くことのないように最後までしっかりと頑張ってくださいグッド(上向き矢印)

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posted by 三田祥雲館 at 14:07 | 兵庫 🌁 | Comment(0) | 日記

2012年01月23日

AKB(あたし、きょうも、べんきょうします)やっています

11月から土・日・祝日に3年次生の受験勉強のために図書館を開放していますexclamation×2
センター試験も終了し、出願校をどうするかを検討しながら、勉強にも精を出していますグッド(上向き矢印)
ここから3月までが進路を実現するための正念場ですパンチ
最後の最後まで精いっぱい努力を続けてください手(グー)
3月までAKBは継続して、みんなをサポートしますハートたち(複数ハート)
がんばれ!!8回生exclamation×2

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posted by 三田祥雲館 at 08:21 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | 日記

2012年01月17日

センター試験応援隊

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平成24年1月14、15日に大学入試センター試験が行われましたexclamation
男子が関西学院大学、女子は神戸女学院大学で230名以上の生徒(生徒の約90%)が受験しました。
全員が通過する阪急宝塚駅で横断幕を掲げて生徒たちを激励しましたグッド(上向き矢印)
いよいよこれからが大学受験の本番です。
posted by 三田祥雲館 at 10:10 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 日記

2012年01月12日

祝 6回生成人式!!

先週、成人式を迎えた6回生の卒業生が、本校の食堂で同窓会を開きましたぴかぴか(新しい)
約130名の卒業生と旧職員が集まり、懐かしい思い出話やビンゴゲームで盛り上がりましたグッド(上向き矢印)
当日、出席できなかった6回生の皆さんも、各方面で頑張っておられることでしょうひらめき
大人の一員として、これからますますのご活躍を祈念します。
在校生の皆さん、未来に羽ばたく先輩方に続いて頑張りましょうわーい(嬉しい顔)

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posted by 三田祥雲館 at 07:00 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 日記

2012年01月10日

平成24年 授業再開!

平成24年1月10日、よく冷えた校舎に元気な生徒たちの笑顔が帰ってきましたexclamation
1限目は大掃除を行い、冬休みの埃をぬぐい、
2限目は、体育館で全校集会
全員で校歌斉唱るんるん
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校長講話
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伝達表彰(女子サッカー部、水泳部、美術部、吹奏楽部おめでとうぴかぴか(新しい)
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生徒指導部長講話
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夢を実現するための方法を伝授されましたexclamation

その後、3年次生は年次集会、1・2年次は課題テストですexclamation×2
平成23年度もあと3ヶ月、10周年目の三田祥雲館をしっかりと締めくくっていきましょうグッド(上向き矢印)

本日の校長先生の講話の内容は


 新しい年を迎えて、今年の目標は立てましたか。「一年の計は元旦にあり」といわれますが、まず初めに計画を立てて事にあたるべきで、その年の計画は元旦に立てるべきであるという意味です。1年の始まりという大きな節目にあたり、目標を立て、気持ちも新たに歩み始めてほしいものだと思います。今日は、学ぶことについて話したいと思います。
 アメリカの大リーグで活躍している松井秀喜選手は、恩師から教わった言葉を大切にしていると言われます。その言葉は、「心が変われば、行動が変わる。行動が変われば、習慣が変わる。習慣が変われば、人格が変わる。人格が変われば、運命が変わる。運命が変われば、人生が変わる。」というものです。誰しも、いい人生であることを願っています。私が考えるいい人生とは、社会の一員としてルールを守り自立して生活すること、そしてよき社会人として社会に貢献し一隅を照らすような生き方をすることではないかと思っています。その結果として、名誉や収入が伴えばなおさら結構なことなのでしょう。諸君があの学校に進学したい、こんな仕事がしたい、あんな人生を送りたいと心に思ったとき、まずは自分が行動を起こさなければ、何事も始まらず、思いはかないません。そうしたい、そうなりたいとの思いが強ければ強いほど、その思いを達成するために人は頑張るものです。「心が変われば、行動が変わる。」という言葉を紹介しましたが、諸君はどんな心をもって日々を過ごしていますか。人生が変わるほどの思いをぜひもっていてほしいものです。
 さて、学ぶということは、心を養うことだと心得てほしい。知識や技能を身につけるとともに、学んだことから自分の将来像を描いてみたり、ものの見方や考え方を向上させ磨きをかけたりすることがとても大切です。学んだことにより自分の性格がかわったり、生活が変化したりするような学びが、本当に活きた学びなのです。諸君はこれからさらに学びを深め、社会の一員となり、家庭を作り、社会で活躍するわけですが、何からでも学ぶように心がけてください。特に、よい本をたくさん読んで、そこから学んでください。
 楽天イーグルス名誉監督・野村克也氏が、昭和55年西武を最後に現役選手を引退し、野球解説者として再スタートすることにしたとき、ある人に何を勉強したらいいか、と質問すると「本をたくさんお読みなさい。そして、人間学を学びなさい」といわれたそうです。最初に推薦してもらったのが、安岡正篤さんの『活学』だったそうです。野村克也氏はそのときのことを次のように述べています。「野球ばっかりしていましたから、それはそれは難解でした。ただ、これはもう読破することに意味があると思って、辞書を離さず読み通しました。この時挫折しなかったから、その後、本を読む習慣がついたんだと思います。草柳さんの教えを守って人間学の本を読んでいったことが、監督としての理念のようなものを形成するのに役立ちました。それはひと言で言えば 「人間学なき者に指導者の資格なし」ということです。」
 生徒諸君には、本をたくさん読んで、そこからいい人生を送るための秘訣を学び取ってほしいと思っています。

posted by 三田祥雲館 at 10:36 | 兵庫 🌁 | Comment(0) | 日記

2012年01月02日

第3回祥雲文化セミナー

12月26日 第3回祥雲文化セミナー

☆とってもかわいい作品ができたよー☆ぴかぴか(新しい)

本年度最後の祥雲文化セミナーが、先月26日、本校里山周辺で開催されましたひらめき
今回は15人のかわいい子どもたちも参加をしてくれましたexclamation
受付を済ませた後、美術教室で名札づくりをしながら自己紹介。
ちょっと不安そうな子どもたち・・・それよりも緊張している生徒たち(^^;)
でも、すぐに打ち解け合っていろいろな話を始めていましたるんるん
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13時30分セミナー開始。
前半は里山についてのお話と散策。
雪が舞う中、みんな元気よく里山に入り興味津々に歩いていましたグッド(上向き矢印)
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後半は今回のメインイベント、クラフトアートに挑戦exclamation×2
子どもたちはすごい集中力exclamation×2
生徒たちも、授業以上にexclamation&question集中(笑)とっても素敵な作品ができあがりました目
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最後にもうひとつお楽しみが・・・
祥雲お手製、無農薬野菜のお土産がありましたハートたち(複数ハート)
posted by 三田祥雲館 at 07:00 | 兵庫 🌁 | Comment(0) | 日記

2012年01月01日

新年の挨拶

新年明けましておめでとうございます。
今年は、10年間の取組を検証・評価し、改善や工夫を加え、
さらに充実した教育活動を展開するべく、
教職員一同、思いを一つにして邁進していく所存です。
昨秋には、創立10周年記念式典を多数のご来賓や地域の方々にご出席いただき、
盛大に挙行することができました。
改めまして、厚くお礼申し上げます。
地域の学校として着実に歩むことができたのも、地域の皆様の温かいご支援とご協力の賜物と感謝申し上げます。
これからも本校の教育活動にご理解、ご支援いただきますよう、お願いいたしまして、
新年のご挨拶といたします。
                学校長 市毛康之
posted by 三田祥雲館 at 07:00 | 兵庫 🌁 | Comment(0) | 日記

2011年12月31日

今年もあと1日

 今年もあと1日を残すところとなりました。
今年を表す漢字の第1位は「絆」でした。
東日本大震災や台風被害で家族の大切さを感じ、支援の輪も広がったことに加え、
女子サッカーなでしこジャパンのチームワークもその理由の1つだそうです。
 本校にとってもこの1年は、やはり「絆」という一字であらわされると思います。
創立以来、様々な方面で本校に関わっていただいた方々との強い絆を感じた11月の10周年記念式典。
生徒、保護者、卒業生の保護者が一緒になって自転車整備に汗を流した5月の気仙沼に自転車を送ろうプロジェクト。
8月の気仙沼高校での交流と気仙沼大島でのボランティア活動。
さらには、生徒と教員が一緒に知恵を絞って研究することで、
受賞できたSSH生徒研究発表会での文部科学大臣表彰やポスター発表賞など、
人と人とがつながりのすばらしさを感じた1年でした。
 来年はさらに、元気の出る最新の情報をお伝えできるよう心がけたいと思いますので、
今後ともよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください。

教頭  池本 太三
posted by 三田祥雲館 at 07:00 | 兵庫 🌁 | Comment(0) | 日記

2011年12月26日

今年度初めての雪景色

クリスマス寒波がやってきて、先日から雪がちらちら雪していましたが、
積もる様子はなく今年は、雪景色はないのかなと思っているとexclamation&question
降りました、初冠雪ですexclamation×2
うっすらとですが、ホワイト祥雲館が出来上がりました演劇

どうぞ、ご覧くださいハートたち(複数ハート)

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posted by 三田祥雲館 at 08:19 | 兵庫 | Comment(0) | 日記

2011年12月22日

今年最後の全校集会

祥雲館は、前後期の二期制なので終業式ではないのですが、今年最後の全校集会を行いましたぴかぴか(新しい)

まず、全校生で校歌を歌い、そして校長先生による講話
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続いて、伝達・表彰式
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最後に、生徒指導部長講話です。
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不審者等が、地域に多数出没していますexclamation
皆さん、気をつけてすごし、気持ちのいい新年を迎えてくださいわーい(嬉しい顔)

本日の校長先生の講話の内容は


 創立10周年記念式典に出席していただいた方の多くから、すばらしい式典だった、生徒たちの聴く態度がよかった、きびきびと行動していたと、感心するとともに、褒めていただきました。生徒諸君を褒めていただいたことが、とてもうれしく、誇らしく感じました。一人ひとりが祥雲生としての自覚をもって式典に臨んでくれたからだと思います。これからも、祥雲館の生徒であることに誇りと自信を持って生活をしてほしいと思います。
 平成23年もあと10日となりました。4月のオープニングコンサートに始まって、色々な行事や発表会などがこれまでにありました。そして、諸君は、すばらしい活躍をしてくれました。文化祭での力作ぞろいの展示と舞台でのすばらしい歌声や演技。体育大会での若いエネルギーを存分に発揮した競技。運動部では、水泳部が全国大会出場、ソフトテニス部が近畿大会出場、また、団体競技で県大会ベスト16以上に5つの部が入りました。文化部では、放送部が全国大会に出場。SSH生徒研究発表会では、文部科学大臣表彰とポスター発表賞を受賞しました。日本学生科学賞県審査では、教育長賞を受賞。数学・理科甲子園で3位入賞。文武両道での活躍に心から賛辞を贈ります。さらに、育友会の方たちと生徒が一緒に自転車を修理し、気仙沼高校に112台おくりました。また、夏休みには7名の生徒が気仙沼でボランティア活動を行ないました。学校内外での様々な体験から感動や他者への思いやりなど豊かな心を育み、人として大きく成長することができます。一人でも多くの生徒諸君が校外での発表会、コンクール、ボランティアや職業体験などに積極的に参加し、幅広い活動をしてほしいものです。
 さて、明日から冬休みですが、3年生は、1月14・15日に行われるセンター試験に向けて、お正月気分に浸ることなく、寸暇を惜しんで学習に励んでください。20日ほどで何ができると考えるのではなく、20日もあるから苦手教科を集中して学習しよう、というように考えてほしい。この時期は普段よりもいっそう集中力が増しているものです。1・2年次は、この1年を振り返り、家族の一員としての役割、規則正しい生活、家庭学習、部活動など、自分のするべきことをしっかりできたかどうか、自己評価してください。そして、来年の目標を立てなさい。特に2年次は、年明けからは受験生なのだと自覚してほしい。これから1年間、受験に向けて、どのように自分の学力を高めていくかを考え、その計画を冬休み中に立ててほしいものです。
 2011年の世相を漢字1字で表す「今年の漢字」に、「絆」が選ばれました。東日本大震災や紀伊半島豪雨などの大規模災害で、家族や仲間、地域との絆の大切さを再認識したことやワールドカップで優勝した女子サッカー日本代表「なでしこジャパン」のチームワークの良さを理由にあげた人が多かったそうです。本校でも募金活動を行ったり、気仙沼に自転車をおくったりするなど、被災地の人々との新たな絆を結びました。気仙沼高校とは、これからも交流していきたいと考えています。人と人との心のつながりを大切にし、困っている人がいれば手を差し伸べることは、当たり前のことのようですが、なかなかできないものです。特に、すぐそばにいる人の困っていることには、案外、気がつかなかったり、冷淡になったりすることがあります。この冬休みは、家族の絆を再確認し、そして絆を深める機会に是非してほしいものだと思います。

posted by 三田祥雲館 at 13:33 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 日記

2011年12月16日

第2回祥雲文化セミナー報告

12月15日(木)
第2回祥雲文化セミナーが開催されましたぴかぴか(新しい)
本校の授業でもお世話になっている、松原先生を講師としてお迎えし、
最近ニュース等でもよく取り上げられる獣害の現状についてお話いただきましたexclamation
特に今回は「鹿」のお話・・・
「山に入って遊ぶことはありますか?」の問いに、みな首を横に振っていました。
日本の山林の現状をまったく知らない私たちひらめき
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篠山以北では、山中に鹿の餌となる葉や木の実などがほとんどなく、
鹿は餌を求めて里に降り、2メートルほどの網を余裕で飛び越えて畑に入ってきているようで・・・

「鹿の行動範囲はどんどん南下しています。
三田でも最近は多数の目撃情報があります」目
鹿が町中を歩く日が来るのも近くないexclamation&question
そのようなことを考えながら、最後は鹿肉をおいしくいただきましたるんるん
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ちなみに、本校のイギリス出身のALTに話を聞いたところ、
イギリスでも鹿肉を食べることがあるそうですわーい(嬉しい顔)
posted by 三田祥雲館 at 13:01 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 日記